カチオン電着塗装
カチオン電着塗装で鉄鋼製品の耐食性アップ
鉄鋼、亜鉛鋼板の防錆、耐食性アップ、塗装下地処理には丈夫なカチオン電着塗装が最適です。眼鏡生産日本一の鯖江市から高級装飾品レベルの品質でお届けします。
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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カチオン電着塗装で鉄鋼製品の耐食性アップ
鉄鋼、亜鉛鋼板の防錆、耐食性アップ、塗装下地処理には丈夫なカチオン電着塗装が最適です。眼鏡生産日本一の鯖江市から高級装飾品レベルの品質でお届けします。
塗装熟練者による作業(定量化)と、高度な品質管理体制で対応しています!
当社では、カチオン電着塗装や静電塗装以外にも、お客様の製品塗装仕様に 応じた各種塗装をお受けしますので、ご相談下さい。 被塗物に基準応力以上の力が掛かった時に、塗膜が渦巻き状に剥がれ、 早い段階で危険察知(視認)できる様、危害想定(危険感知)を目的とした 塗装(塗料)技術がございます。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。 【各種塗装】 ■製品サイズ:W400×D400×H100(~15kg) ■塗料:各種仕様に応じた塗料 ■膜厚:20~60μ程度 ■対応素材:冷延鋼板、熱延鋼板、電気鍍金鋼板、ステンレス、アルミ他 ■主要部品:工事用パネル・自動車部品・農機具・電気機器・産業機械・ 建材・鋼製家具など ■工場:岩槻工場(埼玉) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
日本製鉄製「黒ZAM」鋼板の欠損部や溶接個所の補修に好適!上塗り時の耐縮み性が良好
当社で取り扱う、防錆塗装 黒ジンキーD/S補修用『黒ジンキー LII スプレー』を ご紹介いたします。 1コートで黒色の防錆塗装が可能。日本製鉄製「黒ZAM」鋼板の欠損部や 溶接個所の補修に好適です。 上塗り時の耐縮み性が良好。ラッカー系樹脂を配合し、乾燥性にすぐれています。 【特長】 ■コートで黒色の防錆塗装ができる ■日本製鉄製「黒ZAM」鋼板の欠損部や溶接個所の補修に好適 ■ラッカー系樹脂を配合し、乾燥性にすぐれている ■上塗り時の耐縮み性が良好 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
塗装物の側面等や内面・背面まで回り込み、均一な塗装面を得る事が可能!
静電塗装とは、塗装する被塗物を陽極(プラス極)、静電塗装機を 陰極(マイナス極)とする事で、両極間に静電界を形成させ、 霧状に噴霧する塗料粒子(マイナス)の帯電力を利用して、 被塗物に効率よく塗料を付着させる塗装方法です。 マイナスに帯電した塗料は、電気力線に沿って移動するので、噴射した 正面側だけではなく被塗装物の側面等や内面・背面まで回り込み、均一な 塗装面を得る事ができ、広く工業界で利用されています。 【塗装内容】 ■製品サイズ:W500×D500×H1500(~15kg) ■塗料:アクリル系/ポリエステル系 ■ハイブリット系樹脂(指定の塗装仕様・基準による) ■膜厚:10μ~50μ程度 ■対応素材:冷延鋼板、熱延鋼板、電気鍍金鋼板、ステンレス、アルミ他 ■主要部品:自動車部品・農機具・電気機器・産業機械・機器・ 建材・鋼製家具など ■工場:岩槻工場(埼玉) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
SST:800時間以上の塩水噴霧試験に合格!均一で密着性の高い塗膜を作ることが可能
カチオン電着塗装とは、直流電流を荷電し、塗料を+極に、被塗物を 一極にして塗膜を固着させる塗装方法です。 塗装方法は、水溶性の電着塗料の中に被塗装物を、浸漬させ電着させる 手法を用います。 電極付近では、塗料が化学反応を起こす事によって不溶性の樹脂になり、 複雑な形のものであっても、均一で密着性の高い塗膜を作ることが可能です。 【電着塗装内容】 ■製品サイズ:W600×D600×H900(~15kg) ■塗料:エポキシ樹脂(#80HV 黒色) ■膜厚:20μm(膜厚調整は可能) ■硬度:2H以上 ■対応素材:冷延鋼板、熱延鋼板、電気鍍金鋼板、ステンレス、アルミなど ■主要部品:自動車部品・農機具・電気機器・産業機械・機器・ 建材・鋼製家具など ■工場:岩槻工場(埼玉) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
二葉産業なら最大寸法3m・最大250Kg・厚膜塗装・小物微差部品も対応できます
\二葉産業のカチオン電着塗装はここが違う!!/ ■1) 最大250Kgまでの重量物が塗装できる! →1キャリア250キロまで吊り下げ可能。 1回で塗装できる数量が多い分【塗装単価を抑える】ことが可能です ■2) 最大寸法3メートルの大物製品も塗装できる! →電着槽サイズ 幅3,000mm ×長さ1,500mm × 奥行400mm ■3) 厚膜塗装(厚カチ)の対応可能!(~40μm) →エレベータ方式ラインの為、膜厚を切り替えられる設計です ■4) 小物微細部品の塗装もできる! →小物製品の引掛けによる一括生産が可能(専用治具の制作要) 1番小さいもので1センチ角の製品も量産実績あり。 ■5)アルミ・めっき品など様々な素材に対応! →鉄・アルミ・めっき(溶融亜鉛・亜鉛めっき) ボンデ鋼板・銅・ステンレス・鋳物 など カチオン電着塗装は防錆力に優れた塗装方法です。 二葉産業では大きな電着槽を保有しているので、鋳物製品・建材・建設機械・配電盤・大物のスチール家具・家電等の筐体・鍛造品・鋳造品などの用途にも最適です。
水性塗料や超高張力鋼板に効果絶大!電動式ファンユニットを搭載し乾燥効率を向上
『KRX800R-3B3H-2A』は、カーボンヒーターに2基のファンユニットを搭載した エアーカーボンヒーターです。 バンクが土間下まで下がり、ステップまでしっかり乾燥。 この他に、エアカーボンヒーターのファインユニット1基搭載タイプ 「KRX800R-2B2H-1A」や、バンク幅1200mmのウルトラワイドタイプの カーボンヒーター「KRX1200R-3B6H-2A」もご用意しております。 【特長】 ■2基のファンユニットを搭載 ■水性塗料や超高張力鋼板に効果絶大 ■ステップまでしっかり乾燥 ■ファンユニットは風量調整も可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
3mまでの大型部品・大型機器のカチオン電着塗装は二葉特殊電着へ!
「大型部品・機器のカチオン電着塗装で困っている」 「大型・大物重量物製品に防錆力を付与したい」 …こんなお困りありませんか? 二葉特殊電着(株)では大型のカチオン電着塗装設備を有しており、 大物塗装・錆が心配な製品を1個から、丁寧にご対応いたします。 ★塗装可能最大寸法 幅3,000mm ×長さ1,500mm × 奥行400mm ★塗装可能最大重量 250kgまで お客様からは「他社では出来ないのでどうしても塗装してほしい」と 大物製品のカチオン電着塗装の依頼をお受けすることがよくあります。 大量生産にも対応可能です。 |二葉特殊電着のカチオン電着塗装| 【SPCC標準板にて(前処理リン酸亜鉛処理(ディッピング))】 ■色:7分艶黒色 ■耐食性(SST):840h ■硬度:2H以上 ■塗装可能素材: 鉄 アルミ メッキ(溶融亜鉛・亜鉛メッキ等) ボンデ鋼板 亜鉛鋼板 銅 ステンレス など 製品の素材に合わせて処理工程を選択
ミリ単位の小物製品のカチオン電着塗装なら
二葉特殊電着では数年前にバレルのカチオン電着塗装の撤退※1後、小物微細部品に対しても引掛け式の電着塗装へ移行しました。 ※1…バレル専用塗料が環境規制により使用不可となった為 ミリ単位の製品やかけ穴の無い製品でも、専用の引掛け治具を考案することにより、カチオン電着塗装を可能にしています。 写真掲載品は、ホームセンター等で購入した部品をカチオン塗装してみました。 電着塗装の様子をyoutubeにアップしていますので是非ご覧ください。 量産型の自動機では対応が困難なl小物精密製品へ塗装を行うことができますので、 ご相談やご質問があればお気軽にお問い合わせください。真摯にご対応いたします。 【二葉特殊電着とは】 小型精密部品から大型重量物まで、幅広い製品へのカチオン電着塗装加工を行えることができます。 また、従来の防錆目的の塗装に限らず、電池やモーターといった電気製品への絶縁目的の電着塗装・フープ絶縁塗装設備の開発などを行うことができる、国内オンリーワン企業です。
大型・大物製品のカチオン電着はお任せください!
超高齢化社会が叫ばれる日本ですが 高齢化の波を受け、医療・介護の面から 安全で使いやすい業務用特殊ベッド(特殊寝台/介護ベッド)などの ニーズが増えているかと思います。 弊社が取り扱っているカチオン電着塗装は 電気泳動を利用し塗料液中に浸漬させ電気を流すことで 電着工法のメリットである付きまわり性により パイプなどの複雑な形状にも均一に塗装可能です。 更にエポキシ樹脂をコーティングすることで高い防錆力を発揮します。 塗装可能最大寸法は幅3,000mm ×長さ1,500mm × 奥行400mm 最大重量は250kgまで塗装できるので、業務用特殊ベッドに使用される ベッドフレーム(プレス・パイプ部品)、リンク機構部、サイドレールなど 大型部品の量産にも対応可能です。 試作から大量生産まで細やかに対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
試作・お見積りだけでもお待ちしております!
大型製品・重量物製品のカチオン電着塗装でお困りの方! 一度、二葉特殊電着(株)へお気軽にご連絡ください。 二葉特殊電着(株)は、愛知県内でもトップクラスの【大型カチオン電着設備】の保有しております。 他社と差別化を図るべく最大250Kgまでの重量物を吊り下げ可能なライン設計になっているので 「他社では重すぎて断られた」という製品でもご対応可能です。 また、1キャリア250キロまで吊り下げ可能ということは 他社よりも1回で塗装できる数量が多い分【塗装単価を抑える】ことができます。 \(例)5キロの製品を塗装する場合 / 【他 社】 1キャリア100Kgまで→5Kg×20個 【二葉特殊電着】1キャリア250Kgまで→5Kg×50個 →→1回の塗装で圧倒的に多く塗装できる!コストダウンに繋がる その為、重量物と聞くと、とても重たいものを想像されると思いますが 5キロ程の製品でも他社より【比較的安価に見積りが出せた】という実績もあります。 一度、二葉特殊電着株式会社へ見積りだけでもとってみませんか? お待ちしております!
高い経済性と品質のカチオン電着塗装
二葉特殊電着では 金属及び伝導体に対して電圧を流し、エポキシ樹脂を被塗物に付けるカチオン電着塗装を行っております。 カチオン電着塗装はエポキシ樹脂を効率よくワークに定着させることで、防錆に優れた下塗りとして用いられています。自動車ボディを代表に建設機械や配電盤、建材などに多く採用されています。 電着塗装の浸漬塗装による複雑形状への対応力や電荷をかけることによる均一で完成度の高い塗膜形成力が魅力です。大量生産でかつ高い完成度を要求される市場にむいています。 【経済性が高いわけ】 電着塗装において塗着率は90%以上を確保でき、塗料は回収再利用。 スプレー塗装に比べると、製品面積あたりの塗料コストは 30%~60%の削減が見込め、特に複雑形状への塗装時のロスは効果的です。 また廃却費用・人件費・生産直行率において改善が図れます。 【安定した品質】 同じ数の塗装完成品を目指したときに、スプレー塗装の場合は塗装者の技術力に左右される品質管理となります。 電着塗装の場合は電着槽の管理による品質管理となるため、 塗装管理がスプレーに比べて容易で、常に品質の高い製品を提供することができます。
4方向パネルや店舗用エアコンなどの指定色塗装が可能!
日本電化工機株式会社では、パネルをはじめ室内機、フード、 ベントキャップ、室外機の「指定色塗装」を行っています。 塗装可能材質は、鋼板・樹脂製品になります。 日本塗料工業会の色番号・艶をご連絡ください。 また、塗装方法は材質により吹付自然乾燥または焼付塗装になります。 【塗装可能な製品】 ■パネル:4方向、2方向、1方向、 ■室内機、フード、ベントキャップ、室外機 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
焼付後はつるっとした綺麗な仕上がりに!黒色の焼付塗装の加工事例
富士電装が手掛けた「ダクト枠」をご紹介します。 当製品は東大阪市のお客様からのご依頼になります。 素材はZAM鋼板、色は黒の焼付塗装です。 塗料はロックホールド(黒)という塗料を使用させていただきました。 塗装の際の注意点は、表面がつるっとしているため生地と塗料の密着が しにくいためサンディング(ペーパーで研磨)をしっかり行ってから 塗装することです。 内面と淵のみの塗装になります。焼付後はつるっとした綺麗な仕上がりになりました。 【事例】 ■加工製品:ダクト枠 ■黒色の焼付塗装 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
今さら聞けない!脱脂~超音波までの前処理工程を徹底解説
電着塗装の基礎知識、第四回目は【電着塗装の工程】についてです。 弊社ではカチオン電着塗装と絶縁電着塗装を取り扱っていますが どちらも電着塗装を行う前後に様々な工程があります。 電着塗装自体の電圧調整などももちろん大切ですが、その前後の工程もとても重要な作業です。 今回は電着塗装が完成するまでの工程の一例をご紹介します。 1脱脂 ←今回はここから 2水洗 3超音波水洗 ←ここまで 4表面調整 ←次回 5リン酸亜鉛化成被膜 6水洗 7電着塗装 8水洗 9乾燥焼付 1脱脂 ワークの汚れを取る為の脱脂作業を行っていきます。 この脱脂が甘いと、ワークに汚れや油分が残っている状態で塗装が始まってしまい、塗り上りのクオリティが悪くなります。 2水洗 脱脂液や汚れを取る為、綺麗に水洗を行います。 3超音波水洗 脱脂後さらに細かい汚れを落とすための工程です。 水を超音波により振動させ、ワークに付着した微細な塵・汚れなどを入念に洗浄します。 文字数の関係にて記事を分けさせていただきます。 次回は表面調整~焼付・乾燥までをご説明いたします。
二葉特殊電着なら【掛け穴の無い小物部品】でもカチオン電着塗装できます!製品に合わせた治具を製作し、最適な条件にて塗装を行います。
二葉特殊電着(株)では、大物から小物まで幅広い製品に対応可能なカチオン電着塗装設備を有しております。 小物製品は以前までバレルにて塗装を行っておりましたが、環境物質規制により専用塗料が使用不可となりました。 そこで掛け穴が無い物や吊り掛けられない製品一つ一つにあった治具を考案することにより、小物製品の引掛けによる一括生産を可能にしました。 写真には掲載されておりませんが、一番小さいもので1センチ角の製品も月産6万個の量産実績がございます。 一つ一つ治具に引掛けての塗装を行うのでバレル塗装時よりも綺麗な塗り上りとなりました。 (引掛け治具ですのでどうしても治具跡は多少残ります) 治具設計や引掛け方法が重要となりますので、ご依頼製品にあった最適な条件を探し出し、電着塗装をさせて頂きます。 現在も多数の製品の量産を行っております。お気軽にメール・お電話下さい。 塗装技術:カチオン電着塗装 素材の製品:ステンレス アルミ 鉄 塗装の機能:防錆 業界:自動車、電子部品 ほか 塗装膜厚:20μm以上 硬度:H以上 密着性:100/100 光沢:80以上 (60°鏡面反射率)
二葉特殊電着のカチオン電着塗装は、膜厚コントロールを行うことで【厚膜の塗装(厚カチ20~40μm)】にも対応!
二葉特殊電着のカチオン電着塗装は、膜厚コントロールを行うことで厚膜塗装(厚カチ20~40μm)にも対応 お客様のニーズ、規格に合わせた条件にて塗装可能です ▼なぜ膜厚コントロールが可能? 弊社の設備はエレベータ方式ラインの為、要求膜厚が異なる対象キャリアの前後に一定のスペースを設け膜厚を切り替えられる設計となっているからです。 また1日の中で自動車部品・マンホール等、要求膜厚の全く異なる製品を日々量産している為、日常的に何度も膜厚の変更を実施しており膜厚コントロールやノウハウを蓄積しております。 ▼なぜ厚膜塗装(厚カチ)が必要? 自動車部品の規格は20μ前後が多いですが、中には25μ以上・30μ狙い・35μm以上など要求膜厚(厚カチ)のある製品もあります。 例えばアルミボディの場合、取付部品が鉄材で表面処理にメッキを用いると異種金属の電位差が大きくなり電蝕が発生しやすくなります。カチオン電着塗装は塗料成分が樹脂の為、電蝕の発生を抑制する事が期待されています。また厚膜(厚カチ)にてカチオン電着を施すことにより、防錆力と絶縁性が更に高まり錆や電蝕等の不具合を発生し難くすることができます。
リン酸亜鉛皮膜処理を行うことにより耐食性、密着性を大きく向上させます
当社では、塗装の前処理として行われる『リン酸亜鉛皮膜処理』を 承っております。 主成分はリン酸イオンと亜鉛イオンから構成されており、 結晶性の皮膜が鋼板に形成。 皮膜の主成分はホパイトとフォスフォフィライトからできており、 適材素材は鉄鋼や亜鉛メッキ製品が多いのですのが その他の素材へも適用可能です。 【特長】 ■リン酸鉄皮膜と比較し、耐食性に優れている ■溶剤、水性、紛体塗装との密着性がよい ■スラッジの生成量が多い ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
リペア技術で蘇らせて塗装をすることもオススメ!ただし、傷の状態により修正不可能な場合もあるので、是非一度、お気軽にご相談を!
「傷んだ生地の塗装をあきらめてスクラップにしてしまった」という声をよく耳にします。弊社では、可能な限り生地を補修して塗装を施しています。 内容により、リペア技術で蘇らせて塗装をすることもオススメです。ただし、傷の状態により修正不可能な場合もありますので、是非一度、お気軽にご相談ください。 傷んだ生地の補修やリペアから、塗装までをワンストップで行う弊社の便利なサービスを是非ご利用ください。 【対応可能素材】 ■鉄 ■アルミ ■鋳物 ■ダイカスト ■ステンレス ■各種鋼板 ■PB素材 etc... ※詳しくはPDRをご覧いただくか、お問い合わせください。
外観性・機能性を兼ね備えた塗装方法!
矢澤光学塗装株式会社では、樹脂成型・金属・非金属系品の外装 コーティングに外観性・機能性を兼ね備えた『多観塗装+機能性塗装』を ご提供しております。 自由に調色ができ、ソリッドタイプから各メタリック指定色まで 調整可能。 耐摩耗性向上・傷つき防止・遮光性・耐候性等の目的で 採用されております。 【特長】 ■自由に調色可能 ■塗膜硬度は2H~4H(鉛筆)が得られる ■耐溶剤性に優れる ■シンナー・アルコール・ガソリン等に浸かされにくい ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
切断孔~ショット~塗装まで、社内一貫加工が可能!
王鉄興業株式会社では「クロムフリー塗装」や「2度塗り」等の 塗装を行っております。 13.0mまでの長尺に対応でき、膜厚検査記録も実施しています。 切断孔~ショット~塗装まで、社内一貫加工が可能です。 【特長】 ■長尺対応(~13.0m) ■膜厚検査記録実施 ■社内一貫加工 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属塗装・焼付塗装など高品質の金属塗装は当社にお任せを。 何れも、小ロットから大量生産まで対応!パテ埋め、ペーパーも可能です!
当社では、長年の経験を生かし、鉄、鋳物、アルミ、ダイカスト、ステンレス、 各種鋼板、PB素材等々において、それぞれに一番適した塗装を熟知しており 業界のプロフェッショナルとしてお客様に自信を持ってご提案致します。 小ロットから大量生産まで、ご依頼の規模にかかわらず迅速に対応でき、 パテ埋め・ペーパーも可能。 また、メラミン焼き付け塗装、アクリル塗装、フッ素塗装、ウレタン塗装、 各種模様塗装、ラッカー塗装等、幅広く扱っておりますので ご要望の際はお気軽にご相談ください。 【特長】 ■普及品の塗装から高級美観塗装までを安定した品質で ■短納期にもスピーディに対応できる生産体制 ■適正な価格をご提案 ■生地の補修やリペアも対応可能 ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
扱いやすい!本体不動でバンク前後可能な800mm幅温度センサー付きカーボンヒーター
『KRB800-3B3H-S』は、バンクサイズ800mmの温度センサー付きタイプのカーボンヒーターです。 本体を動かさずにバンクを前後できるスライドバーでステップの乾燥も可能。 ヒーター用デジタルタイマー、メインスイッチ、スタートスイッチ、ヒューズボックスと 温度設定管理システムを搭載した総合コントロールボックスの仕様となっています。 【特長】 ■スライドバーでステップの乾燥も可能 ■歪みの気になる樹脂パーツや超高張力鋼板にも安心して使用可 ■総合コントロールボックス搭載 ■温度センサー管理機能付き ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
様々な大きさでの製作が可能!塗装だけでも請けたまわります
株式会社カルカヤで行っている「板金加工/受託塗装」をご紹介いたします。 板金加工では、薄鋼板を加工して、箱物板金製品の製作及び、 量産を得意としており、0.5mm~1.6mmまでの薄板の加工をメインに 製作が可能。 塗装は、メラミン・アクリル焼付塗装でコンベアスピード1.5~3.0m/min での仕上がりで、大型、数量の多い製品を塗装することに好適です。 【板金加工の特長】 ■様々な大きさでの製作が可能 ■製品の梱包・出荷発送も可能 ■最大曲げ加工幅:~2.4m ■対応板厚:0.5mm~1.6mm ■対応材:SPCC、SECC、SGCC、Al、SUS等 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
耐食性能に優れた塗膜を形成可能な表面処理技術!
『カチオン電着塗装』は、電着作業が自動化される事により、省力化 が可能となり経済性も向上することができる表面処理技術です。 工程管理が数値化される事により、管理水準も向上します。 また水溶性塗料である為、衛生的であり、火災の危険性がなく安全です。 被塗装物は、鉄材、非鉄金属(銅、アルミダイカスト、亜鉛鋼板、 亜鉛メッキクロメート、ステンレス)などの様々な金属全般に 対応します。 【特長】 ■RoHS指令/ELV指令対応 ■REACH規則対応 ■電着作業が自動化される事により省力化が可能となり経済性も向上 ■工程管理が数値化される事により管理水準が向上 ■着き回り性が良い ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
従来の「反射+遮熱効果」に「放射冷却効果(=吸収した熱を放出する)」を加えた技術!
『Radi-Cool(ラディクール)』は、エネルギーを使用せずに、 吸収した熱を効率良く放熱することによって、外気より冷やす技術です。 屋根や窓に施工することで屋内の温度を下げ、空調エネルギーを低減。 省エネ・CO2削減を実現します。 日射を高い割合で反射する既存の技術と高い放熱技術を複合することにより、 製品表面への蓄熱を防ぎ、なおかつ裏面の熱も吸収、放射も可能。 また放射する時に熱を「大気の窓」と呼ばれる波長領域に集約することによって、 地球温暖化の原因でもある大気に阻害されない熱放射を実現しており、 日中においても宇宙との熱交換を可能としております。 【対応素材】 ■ステンレス ■アルミ ■アルミアルマイト ■FRP板 ■コンクリート ■ガルバ二ウム鋼板 ■カラートタン ■ウレタン防水 など ※施工前にテストを実施することを推奨しています。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
温度センサーとレーザーポインターで精密な計測を実現!温度センサー付ヒーター
『KRX1200R-3B6H-S』は、温度センサー管理機能を搭載したカーボンヒーターです。 作業環境の省スペース化や作業効率を考慮し、「首振り回転アーム」を採用。 超高張力鋼板はもちろん、バンパーや樹脂パーツなど熱により変形しやすい部分にも 安全にご使用いただけます。 精密な塗装乾燥が求められるシーンでの活躍が期待できる高機能ヒーターです。 【特長】 ■各バンクごとの角度調整も可能でステップ乾燥に好適 ■横向き時最低高が80mmまで下がるバンク仕様 ■スタンドよりも前面に伸びるように長いアームを採用 ■アーム先端から180度回転可能 ■乾燥機本体を動かさずにボンネットを一発乾燥 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大口径配管内部のメンテナンスにはブラスト、水中塗装、膜厚検査を実施し、完璧な保護を施します!
重量2t、長さ5mの巨大な配管をブラスト施工後、水中部塗装を行います。水中部塗装のため、最低でも300μmの膜厚が必要です。膜厚が厚くなりすぎると剥離のリスクもあるため、最高膜厚の上限にも注意しながら塗装します。上限と下限の設定値が近いと、作業は困難です。これらの条件をクリアするため、何度も検査と修正塗装を繰り返しました。最終的には300μm~600μmの範囲に収め、完璧な仕上がりとなりました。 [製品情報] サイズ: φ1500×5000 [素地調整] グリットブラスト(SSPC SP-10) [塗装仕様] エポキシ樹脂系特殊膨潤炭塗料 300μm 原田鉄工 広島 公式リンク
「電気絶縁用」に開発・改良した電着塗料を使用。電子部品、半導体、フープ材、EV業界向けの塗装技術です
素材:電磁鋼板 膜厚:40~50μm 写真2枚目ワークサイズ:(左)Φ30、(右)Φ15 モータ鉄心(モーターコア)に絶縁電着塗装しました。 絶縁電着塗装は、優れたエッジカバー性により均一で密着性の高い薄膜な絶縁被膜を形成します。 電着工法のメリットである付きまわり性により、複雑な形状でもコーティングが可能です。 鉄心のような複雑形状のワークは電着塗装工法に適しています。 【塗装事例、他にもあります!】 ブスバー バスバー 電池ケース フープ材 【絶縁塗装の特徴】 ■高エッジカバー性‥塗膜が薄くなりがちな鋭角部分にも確実なエッジカバー性。 ■高つきまわり性‥防錆用電着塗装と同様につきまわり性が高いため、せまい隙間やパイプ内面にも絶縁被膜が形成。 ■薄膜での耐電圧性能(絶縁性)‥35μm以上の塗膜をつければ安定的な性能をもたらすことができ、優れた耐電圧性能。 【基本情報】 ■塗装の機能:絶縁被膜 ■推奨膜厚:35~50μm ■メイン樹脂:特殊変性ノボラックエポキシ樹脂 ■推奨焼付温度:90~230℃×20~60min以上(被塗物温度) ■耐熱性:270℃
最大寸法3メートル、最大重量250キロまで対応可能です
二葉特殊電着(株)カチオン電着塗装の特長 ■寸法 W3000×D400×H1500 ■重量 250kg までのワークであれば電着塗装が可能です。 オリジナルの電着塗装装置を自社開発することで、多様なカチオン電着塗装加工を可能にしたオンリーワン企業です。 カチオン電着塗装は、つきまわり性と防錆力に優れた塗装で、代表的な用途は自動車ボディや部品に採用されています。 弊社では鋳物製品、建材部品、家具・家電の筐体、配電盤、建設機械などの大きな製品や重量物を得意としています。 過去には、太陽光パネルの塗装を行ったこともございます。 また、重量物と聞くとかなりの重いものを想像しがちですが 【5kg程の重量物】でも【他社よりお安く】お見積りがだせた実績がございます。 理由としては、1キャリア250kgまで吊り下げ可能なので、1回あたりの塗装個数が他社よりも多く、その分お安くお見積りが出せるからです。 材質も鉄に限らず、めっき製品、アルミ、銅など最適な条件で塗装が可能です。 また厚膜塗装(~40μm)にも対応可能です。 試作・見積り・面談希望等、お気軽にお問合せ下さい