【教育用実験装置】トライボロジ潤滑実験
【教育用実験装置】トライボロジ潤滑実験
レイノルズ、ミッチェルの潤滑基本理論を学習する実験装置 【特徴】 ○実験範囲 傾斜短形滑面と移動滑面とが形成する油膜厚さ、相対速度、粘度の 変更に対し三次元油圧分布値(進行方向、横方向)はその理論値と 符号し解析の根拠を検証できます。 ○装置寸法:800mm×600mm×800mm
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【教育用実験装置】トライボロジ潤滑実験
レイノルズ、ミッチェルの潤滑基本理論を学習する実験装置 【特徴】 ○実験範囲 傾斜短形滑面と移動滑面とが形成する油膜厚さ、相対速度、粘度の 変更に対し三次元油圧分布値(進行方向、横方向)はその理論値と 符号し解析の根拠を検証できます。 ○装置寸法:800mm×600mm×800mm
【教育用実験装置】ベルヌーイ理論応用実験
流体の粘度変化に対応してオリフィス、ベンチュリなどに発生する 総圧、動圧、静圧の変化を計測し、レイノルズ数、ベルヌーイの式などの 理論と応用を理解する実験装置 【特徴】 ○総圧、速度圧、静圧がパネルに指示されます。 ○ベンチュリ、オリフィス及び管の一部は透明で内部が観察できます。 ○定性的、定量的解析ができます。 ○装置はキャスターで支持されていますので移動可能です。 ○配管はステンレス鋼管です ○装置寸法:1800mm(W)×600mm(D)×2190mm(H)
【教育用実験装置】噴流実験
静止壁面(曲面)に作用する噴流の衝突力を計測し、運動量理論の 応用解析実験装置 【特徴】 ○静止壁面および曲面に作用する噴流の衝突力を計測し、運動量理論の 応用解析ができます。 ○噴流の定量的解析ができます。 ○静止平板および静止半球面への噴流実験ができます。 ○静止平板および静止半球面の交換は容易です。 ○実験項目 ・静止平板に作用する噴流の衝突力計測と計算 ・静止半球に作用する噴流の衝突力計測と計算 ・平板と半球に作用する衝突力の比較 ○装置寸法:560mm(W)×380mm(D)×770mm(H)
【教育用実験装置】倒立振子制御実験
【概要】 台車上の倒立振子を現代制御理論に基づきマイコン制御します。パーソナルコンピュータにより制御バラメータを変更し、動特性解析を行う専用システムです。
【教育用実験装置】熱伝導率測定実験
定常状態における金属熱伝導率計測実験装置 【特徴】 ○接触熱抵抗を理論的に排除した実験が可能 ○パーソナルコンピュータによる温度制御実験、自動計測、データ処理を 行なうことが出来ます
【教育用実験装置】オリフィス係数算出実験
流量係数、速度係数、縮流係数を流量より算出する実験装置 【特徴】 ○流量を左右する水頭圧(ヘッド)が簡易に無段階に変更できます。 ○設定した水頭圧(ヘッド)は、四角堰により常に一定の圧力を保障し 水道水圧の変動を吸収して精度の高い実験値を得ることができます。 ○実験概要 ・流量係数(流出係数)、縮流係数、速度係数をそれぞれ各個別的に 算出できるための流体のもつ粘性、収縮性などの説明にも役立ちます。 ・ベルヌイの法則、トリチェリの法則などの理論を実際に数値を代入して、 数量的に計算が容易にできるため、水力学の理論がただちに実用的に 応用できることを教えることができます。 ・水量の算出、速度の算出および流体の総圧、動圧、静圧が 直接計測できますのでそれぞれを理解させる手助けとなります。 ○装置寸法:800mm(W)×400mm(D)×1730(H)
【教育用実験装置】次元解析実験
液滴の形成現象に次元解析理論を適用し、化学工学実験の数的処理教育に最適 【特徴】 ○装置寸法 ・本 体:400mm(W)×310mm(D)×600mm(H) ・ディヌーイ氏界面張力計:360mm(W)×360mm(D)×480mm(H) ●詳細は、お問い合わせ下さい。
【教育用実験装置】固体乾燥実験
湿潤固体より含有水分を気化乾燥させ、乾燥特性曲線より恒率乾燥現象、 減率乾燥現象を確認し、限界含水率などを計算して乾燥理論を 理解する実験装置 【実験項目】 ○乾燥減量曲線及び乾燥特性曲線を作図する ○含水率、乾燥速度、熱伝達係数、乾燥係数、恒率乾燥時間を求める 【装置寸法】 ○800mm(W)×600mm(D)×1000mm(H) ●詳細は、お問い合わせ下さい。
【教育用実験装置】サイクロンセパレータ実験
旋回気流によって遠心力場を造り、空気中の微粒子を慣性分離する基礎実験装置 【実験項目】 ○計測項目 ピトー管差圧(動圧)・サイクロン圧損・補集量(サイクロントラップ)・ 集塵量(バックフィルタ)・投下量 ○計算項目 入口風速・空気流量・理論損失係数・計測値基準損失係数・ 集塵効率・最小分離可能粒子径 【装置寸法】 ○1900mm(W)×400mm(D)×1300mm(H) ●詳細は、お問い合わせ下さい。
【教育用実験装置】濡壁塔実験
水の蒸発に伴う気液間の境膜物質移動係数を算出し、 物質移動の理論を実験を介して理解する実験装置 【実験項目】 ○計測項目 空気流量・塔底部乾球温度及び湿球温度・塔頂部乾球温度及び湿球温度・ 空気流量計測部圧力・水流量・水温度 ○計算項目 塔底部湿度及び水蒸気分圧・塔頂部湿度及び水蒸気分圧・J-因子・ シュミット数・レイノルズ数 【装置寸法】 ○1100mm(W)×1000mm(D)×2100mm(H)
【教育用実験装置】減圧濾過実験
スラリー中の固体粒子をヌッチェを介して減圧法により濾過分離し、 ルース、ルイスの定圧濾過理論を解析理解する実験装置 【実験項目】 ○計測項目 ろ過圧・ケーキ圧・ろ液量・ろ液濃度・ろ過時間 ○計算項目 ・実験結果に対するラス(Ruth)の恒圧ろ過方程式の適用及び解析 ・実験結果に対するルイス(Lewis)の恒圧ろ過方程式の適用及び解析 【装置寸法】 ○800mm(W)×600mm(D)×1550mm(H) ●詳細は、お問い合わせ下さい。
【教育用実験装置】向流式吸収塔実験
CO 2 (気相)のNaOH (液相)への物質移動の操作による吸収実験から 吸収塔基礎理論を解析する実験装置 (2NaOH +CO 2 →NaHCO 3 +NaOH →Na 2 CO 3 +H 2 O) 【実験項目】 ○計測項目 NaOH溶液流量・CO2ガス流量・吸収塔の圧力損失 ○計算、解析項目 CO2流量と吸収率関係・レイノルズ数と吸収率関係・ ワルダ法によるNaOH溶液の規定数・CO2流量と圧力損失・ ローディング速度、フラッティング速度 ○装置寸法 1500mm(W)×700mm(D)×2000mm(H) ●詳細は、お問い合わせ下さい。
空気流動域内における温度境界層を1/100mm間隔でトラバースして 測定
二重管式熱交換器の内管と内・外管の間の環状部にそれぞれ温水と空気を向流、 並流、層流、乱流など異なった状況で流し、熱伝達、熱伝導、熱貫流などの 現象を数値的にとらえ、理論理解の助けといたしました。 特に空気流動域内における温度境界層を1/100mm間隔でトラバースして測定致します。
コンパクトで机上の実験が可能
試料と熱伝導率既知の基準片とで直列熱抵抗を作り、 温度勾配を根拠としてフーエリの熱伝導式を基準に、比較法により 接触抵抗を排除する手法を加えて、熱伝導率を算出します。
各硫化水素ガス除去方式のメリットとデメリット
硫化水素ガスの除去方法は多様にあります。 今回は、硫化水素ガス対策でよく採用される (1)化学吸着剤方式と(2)光触媒方式で比較実験を行いました。 1m3の容器内に3.4ppm(3400ppb)のガスを充填を行い、化学吸着剤方式と光触媒方式の装置で除去性能の比較実験を行いました。 グラフのデータ通り、化学吸着剤方式は光触媒方式より鋭利にガス濃度が下降する事がわかりました。 光触媒は3.4ppm→0ppmになるまで120秒位要したのに対して、化学吸着剤は40~50秒程度で除去が完了しています。 化学吸着剤をつかった除去装置を採用する事で、硫化水素ガスが侵入してきた際電子機器への硫化水素に曝露されている時間を最小限にさせる事が可能である事がわかります。
キーワード: 原子核 放射性物質 加速器 核データ 放射線治療 放射線診断
原子核は原子の中心にあり、多数の中性子と陽子で構成されています。構成粒子と核全体の動きが干渉し、多様な性質をみせます。核分裂やガンマ線を放出する崩壊などは原子核の個性からくるものです。 ウランなどの重い核の分裂現象は多くのエネルギーが解放される為、発電に応用されます。医療分野では放射線が利用されており、癌の治療や診断に用いられる医療用放射性物質(RI)は国内で加速器を用いて生成されます。診断によく用いられる99Mo は原子炉で生成され短寿命(66h)であり、海外から空輸しますが、災害などで供給が止まる懸念が常にあります。 医療用RI の国内供給ラインを確保する上で、代替となるRIの効率的かつ純粋に生成する方法を確立しなければなりません。理化学研究所の線形加速器を用いて、新しい医療用RIの実用的で生成効率が良い入射エネルギーを調べています。放射化法と積層箔法を用いて、生成断面積のエネルギー依存性を一度に調べられます。