エクソソーム研究試薬カタログVer.4
エクソソームの研究ツールが1冊に!
エクソソームとは、さまざまな細胞から放出される直径30-100nm の膜小胞す。エクソソームが内包するmRNA、microRNA などの核酸やタンパク質を離れた細胞に受け渡す機能を有することが明らかとなっており、細胞間情報伝達におけるコミュニケーションツールとしての役割やがんを含むさまざまな疾患におけるバイオマーカーとして関心が高まっています。
- 企業:富士フイルム和光純薬株式会社 試薬事業
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月25日~2026年03月24日
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エクソソームの研究ツールが1冊に!
エクソソームとは、さまざまな細胞から放出される直径30-100nm の膜小胞す。エクソソームが内包するmRNA、microRNA などの核酸やタンパク質を離れた細胞に受け渡す機能を有することが明らかとなっており、細胞間情報伝達におけるコミュニケーションツールとしての役割やがんを含むさまざまな疾患におけるバイオマーカーとして関心が高まっています。
腸内細菌科やある種の嫌気性菌によるインドールの産生を検出!
『スポットインドール試薬』は、特定の細菌がアミノ酸のトリプトファンを 分解してインドールに変換し、培地中に蓄積する能力を示す製品です。 スポットテストでは、インドールは濾紙マトリックス中で酸性のpHで p-ジメチルアミノシンナムアルデヒド(DMACA)と結合し青から青緑色の 化合物を生成。 陽性の場合、2~3分以内に細菌の塗抹標本に青色から青緑色の変化が 現れることで示されます。反応がない場合は陰性です。 【仕様】 ■品番:SG-SPOTIND-5 ■容量:5mL ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
Bio医薬研究スピードが変わる第3の選択!研究利用に安心してご利用いただけます
当カタログは、「ゲノム編集CRISPR/Cas9 特集」を中心に、 様々なゲノム編集技術を掲載しています。 「モノクローナル抗体作製から可変領域解析・ 組換え抗体作製」などを分けてご紹介。 当社の受託項目のご紹介も掲載しており、 検討の際に参考にしやすい一冊となっています。 【掲載内容(抜粋)】 ■ゲノム編集CRISPR/Cas9 特集「マウス編」 ■ゲノム編集CRISPR/Cas9 特集「細胞編」 ■可変領域解析・発現ベクター構築・組換え抗体作製 ■モノクローナル抗体作製から組換え抗体作製・発現 ■LB寒天培地プレート・LB液体培地作製販売 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
阻止円形を比較!ベータラクタマーゼやカルバペネマーゼの産生を判断
当社で取り扱っている耐性菌検出試薬『ボロン酸溶液』について ご紹介いたします。 感受性試験に用いるディスクを用いて、本品を添加したディスクと 未添加のディスクで得られる阻止円形を比較し、ベータラクタマーゼや カルバペネマーゼの産生を判断。 35℃で一晩(16から18時間)培養後、ボロン酸の添加により阻止円径の 拡張(原則5mm以上)を認めた場合、陽性と判断します。 【ラインアップ】 ■SG-BA50-5(50μL:5本入) ■SG-BA50-10(50μL:10本入) ■SG-BA50-20PB(50μL:20本入) ■SG-BA50-50PB(50μL:50本入) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
再生医療等製品材料適格性確認書取得!Tリンパ球の無血清培養が可能
『iMediam for T』は、ヒトTリンパ球培養用の培地です。 当社ノウハウによるスペシャルブレンドで効果的にTリンパ球を 増殖させることが出来ます。 【特長】 ■再生医療等製品材料適格性確認書取得 ■Tリンパ球の無血清培養が可能 ■異種成分不含 ■GMP準拠の施設で製造 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
E. faecalisとE. faeciumの簡易の迅速スクリーニング法(TTC法)を確立!
『TTC溶液』は、2,3,5-トリフェニルテトラゾリウムクロライド(TTC)還元能を 利用したE. faecalisとE. faeciumの簡易の迅速スクリーニング法(TTC法)を 確立した簡易スクリーニング試薬です。 TTCはもともと白色でありますが、生理活性のある組織内では脱水素酵素 によって還元され、不溶性で赤色のTPF(1,3,5-triphenylformazan, トリフェニルホルマザン)になります。 しかし活性がない組織では呈色は起こりません。TTCをTPFに還元する酵素は 様々でありますが、電子伝達系のコハク酸脱水素酵素やフラビン酵素などが TTCの還元に関与しています。 【使用方法】 1.37℃で24時間、5%炭酸ガス培養にてヒツジ血液寒天培地上に発育した 菌の1コロニーを滅菌綿棒で採取 2.コロニーを採取した滅菌綿棒にTTC溶液を1~2滴下 3.室温にて2分放置 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
シングルセルクローニング効率向上用サプリメント「CloneR」などを掲載!
当カタログは、『ES/iPS細胞・間葉系幹細胞・オルガノイド研究用試薬』を 紹介しています。 ヒトES/iPS細胞維持用培地「TeSR-AOF」をはじめ、リプログラミング・ ゲノム編集前後での造血幹細胞の増殖「StemSpan」や、ヒトES/iPS細胞 シングルセルクローニング効率向上用サプリメント「CloneR」などを掲載。 製品の選定にご活用ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■ヒト細胞からのiPS細胞リプログラミング ■ナイーブ型誘導 ■ヒトES/iPS細胞の維持培養 ■ヒトES/iPS細胞の分離 ■リプログラミング・ゲノム編集前後での造血幹細胞の増殖 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「PG-004」を使用したヒトiPS細胞からの肺前駆細胞の誘導、さらにその細胞による肺胞オルガノイドの形成を確認しました
ヒトiPS細胞から肺前駆細胞を分化誘導する工程のうち、Nogginを使用する 前方前腸の誘導工程において、Nogginの代替として「PG-004」を使用し、 前方前腸およびその後に誘導される腹側前方前腸細胞および肺前駆細胞の 分化誘導効率を比較しました。 ヒトiPS細胞(HILC01株)を市販培地(mTeSR Plus-cGMP)にて未分化維持および 増殖させた後、回収した未分化iPS細胞を用いて段階的な分化誘導を実施。 その結果、「PG-004」では濃度依存的に各細胞の誘導効率の上昇が見られ、 特に腹側前方前腸および肺前駆細胞の誘導効率においてNogginと同等の 結果が得られました。 【概要】 ■内胚葉細胞、前方前腸細胞、腹側前方前腸細胞、肺前駆細胞を 段階的に分化誘導 ■「PG-004」を用いた分化誘導工程を経て作成された肺前駆細胞を用いて 肺胞オルガノイドの形成も確認 ※より詳細な試験結果をご確認いただく場合は 以下より資料をダウンロードください。
薬物輸送性トランスポーターを中心とした薬物動態に特化した研究開発型の企業!
当社は、薬物輸送性トランスポーターの研究・開発に特化した企業です。 医薬品開発において効率的に候補化合物の動態特性をin vitroで評価する ため、薬剤輸送性トランスポーターを利用した各種測定系を開発し、様々な 試薬キットの製造・販売や、トランスポーター試験の受託を実施しています。 また、海外企業との業務連携により、薬物動態関係の研究用試薬や in vitro胆汁排泄測定技術等を導入し、薬物動態研究に貢献しています。 【事業内容】 ■トランスポーター発現Membrane,Vesicleの開発、製造、販売 ■トランスポーター発現細胞の開発、製造、販売 ■凍結肝細胞の供給 ■胆汁排泄測定キットの開発、製造、販売 ■各種試験用試薬、材料の開発、製造、販売 ■各種特許許諾サービス ■各種受託試験の実施 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
細胞の安全性に貢献します!
無菌試験は原則として最終加工物を試験検体として実施することが求められており、日本薬局方一般試験法に規定する無菌試験法(4.06)を基本とします。この試験法では結果を得るまでに14日間以上の培養が必要になります。 一方、特定細胞加工物において、無菌試験の結果は患者への投与前に得られることが望ましいですが、局方準拠の無菌試験は結果を得るまでに時間を要することから、投与後に試験結果が判明するケースが多くなっています。また特定細胞加工物では検体量の限界や試験に要する時間等の制限から、薬局方に準拠した無菌試験法を適用できない場合があり、このような場合、「微生物迅速試験法」(第十八改正日本薬局方参考情報記載)の検討も考えられます。 当社は局方収載菌だけではなく、環境菌やヒト由来菌など幅広い菌種をカバーし、短時間で検出が可能なPCRによる迅速無菌試験法を開発しました。