ポリイミド合成用モノマー
耐熱性,耐薬品性,電気絶縁性ポリイミドを合成するための原料(モノマー)を多種をご用意しています
東京化成工業の有機トランジスタ向けのp型有機半導体、n型有機半導体、両極性有機半導体などを揃えています。 【製品】 ■脂肪族アミン ■芳香族アミン ■脂肪族カルボン酸無水物 ■芳香族カルボン酸無水物 ■脂肪族イソシアナート ■芳香族イソシアナート
- 企業:東京化成工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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耐熱性,耐薬品性,電気絶縁性ポリイミドを合成するための原料(モノマー)を多種をご用意しています
東京化成工業の有機トランジスタ向けのp型有機半導体、n型有機半導体、両極性有機半導体などを揃えています。 【製品】 ■脂肪族アミン ■芳香族アミン ■脂肪族カルボン酸無水物 ■芳香族カルボン酸無水物 ■脂肪族イソシアナート ■芳香族イソシアナート
20種類のスタンダードなFmoc アミノ酸に厳しい製品規格を設定!
当カタログは、ペプチド合成試薬の高品質ブランド 「Novabiochem(R)」の製品ガイドです。 ペプチド合成で使われるスタンダードな Fmoc アミノ酸について、厳しい製品規格を設定。基礎研究から、医薬品、化粧品、受託合成まで、安心してお使いいただけます。 少量サイズからバルクサイズまで、幅広いパッケージで提供します。 【掲載内容(抜粋)】 ■主要Fmocアミノ酸 ■シュードプロリンジペプチド ■縮合剤 ■固相合成用レジン ■Novabiochemイノベーションの歴史 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
LC/MS溶媒、移動相用添加剤、試薬を幅広く掲載!
当カタログは、LC/MS溶媒、移動相用添加剤、試薬を幅広く掲載しています。 液体クロマトグラフィー-質量分析法(LC/MS)は、ルーチン分析に用いられるようになり、前処理に使う試薬、移動相、移動相用添加剤に高純度な ものが必要とされるようになりました。 また、前処理で使う試薬、溶媒、デバイスは常にコンタミネーションを 引き起こすリスクを考える必要があります。当社では、LC/MSに適した 溶媒、移動相添加剤、試薬を豊富に取り揃えております。 【掲載内容】 ■LC/MS用溶媒、ブレンド溶媒 ■LC/MS用試薬、添加剤 ■LC/MS用誘導体化試薬 ■不純物プロファイリングのLC/MSメソッド ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
熱的・化学的安定性の高い脱酸素的フッ素「PyFluor」や「DMPU-HF」などを掲載!
当資料は、当社が取り扱う、『フッ素化試薬』の製品ガイドです。 湿気や大気に影響されない簡便な操作で、芳香族ヘテロ環骨格上に含フッ素 アルキル基などの様々な官能基を付加できる「Baran Diversinates」や、 取扱いが簡便で安定な固体のフッ素化試薬「XtalFluor」などをご紹介。 製品の選定にご活用ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■Baran Diversinates:芳香族ヘテロ環骨格へのフッ素導入 ■PhenoFluor,PhenoFluor MIX, AlkylFluor: 使いやすくなった脱酸素的フッ素化剤 ■PyFluor:熱的・化学的安定性の高い脱酸素的フッ素化剤 ■DMPU-HF:新しい求核的フッ素化試薬 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「細胞分離関連試薬類」をはじめ、「適切な密度勾配溶液(媒体)の選択」などを掲載
当カタログでは、組織学・血液学研究関連試薬について紹介しています。 「細胞分離関連試薬類」をはじめ、「Histopaque 密度勾配溶媒」や 「遠心分離の基礎」、「適切な密度勾配溶液(媒体)の選択」などを掲載。 ぜひご一読ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■細胞分離関連試薬類 ■Histopaque 密度勾配溶媒 ■遠心分離の基礎 ■様々な遠心分離法 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
組織用染色液や血液像・血球数算定用染色液など多種多様な製品をラインアップ
当カタログでは、当社で取り扱う顕微鏡用試薬についてご紹介しております。 細胞診用染色液や細菌・微生物用染色液、繊維検査用染色液など様々な 製品を掲載。 このほかにも色素・発色基質、蛍光色素、固定液などについても 掲載しておりますので、ぜひご一読ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■ご注文に関して ■CEマーク、他について ■組織用染色液 ■細胞診用染色液 ■血液増・血球数算定用染色液 ■細菌・微生物用染色液 ※本カタログに記載されている情報は2023年当時のものです。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
短納期対応!純度98%以上で、最低量10mgから販売しております
ナード研究所は、1972年に受託研究ビジネスから創業し、1995年から PET試薬の特注合成をスタートさせました。 PET用薬剤では、今までに数多くの前駆体、標品の合成実績を保有。 当社は、多くの品目を品揃えしており、純度98%(あるいは95%)以上で、 最低量10mgから販売しております。 短納期対応で、HPLCチャートの成績表も添付致します。 品目情報は常に更新されておりますので、お気軽にご相談ください。 【特長】 ■カタログにない試薬については特注対応にて合成 ■多くのGMP準拠での製造の実績 ■GMP基準の品質保証体制を有する子会社のナードケミカルズにて、製造対応 ■PETプローブに適した化合物構造のデザインと誘導体合成を進め、 早期のPETプローブ開発を支援 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
手間のかかる濃度調整作業が不要で滴下作業も容易。検査成績書も発行可能
当社では、肺炎球菌を同定するための胆汁溶解試験に使用できる 『デオキシコール酸ナトリウム水溶液』を提供しています。 液体試薬で濃度調整されており、手間のかかる濃度調整が不要。 容器には点眼ボトルを使用し、滴下作業も容易に行えます。 胆汁溶解試験を併用することで、より正確な菌種同定が可能になります。 【特長】 ■溶液濃度は2%、10%の2種をラインアップ ■肺炎球菌を同定するための胆汁溶解試験が可能 ■液体試薬として濃度調整済み ■検査成績書を発行可能 ※下記ダウンロードボタンより本商品の紹介資料や、 当社が取り扱う商品を多数掲載した総合カタログをご覧いただけます。
α-グルコシダーゼ試験を実施する事により、Bacteroides属とFusobacterium属の鑑別が可能!
当製品は、Bacteroides属とFusobacterium属を鑑別できる 簡易酵素反応試薬です。 陽性の菌種には、Bacteroides fragijis、Bacteroides thetaiotaomicron Parabacteroides distasonis、Phocaeicola vulgatus、Prevotella bivia 等があります。 陰性の菌種には、Porphyromonas asaccharolytica、Fusobacterium nucleatum Bilophila wadsworthia、Desulfovibrio desulfuricans等があります。 【使用方法(マイクロチューブを使用)】 1.マイクロチューブに20~50μlの滅菌水を入れる 2.爪楊枝等でコロニーを適量とり懸濁し、濃厚菌液作成 3.懸濁液に等量のα-グルコシダーゼ試薬を入れ、混合 4.35℃~37℃にて10~15分インキュベート 5.UVライトを照射し蛍光(青白色)の有無を確認 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
阻止円形を比較!ベータラクタマーゼやカルバペネマーゼの産生を判断
当社で取り扱っている耐性菌検出試薬『ボロン酸溶液』について ご紹介いたします。 感受性試験に用いるディスクを用いて、本品を添加したディスクと 未添加のディスクで得られる阻止円形を比較し、ベータラクタマーゼや カルバペネマーゼの産生を判断。 35℃で一晩(16から18時間)培養後、ボロン酸の添加により阻止円径の 拡張(原則5mm以上)を認めた場合、陽性と判断します。 【ラインアップ】 ■SG-BA50-5(50μL:5本入) ■SG-BA50-10(50μL:10本入) ■SG-BA50-20PB(50μL:20本入) ■SG-BA50-50PB(50μL:50本入) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
糖タンパク質の特性解析に革新的なテクノロジー
■糖タンパク質からの糖鎖切り出し~標識~精製までをたった3つのステップ、30分で完了。糖鎖解析のスループットを飛躍的に改善します。 ■飛躍的な感度アップにより、微量の糖タンパク質でも確実な糖鎖解析が可能。0.1μgの糖タンパク質からでも確実な糖鎖同定が可能です。 ■蛍光検出器とMSの組み合わせにより、一度の分析で微量糖鎖の定量と質量情報を同時取得。確実で迅速な糖鎖解析を可能にします。 ■GlycoWorks HILIC μElutionプレートにより簡単で迅速な精製。もうドライアップは必要ありません。 ■糖鎖切り出し~標識~精製まで必要な物全てをパッケージ。直ぐにでも糖鎖調製を開始できます。
変異原性試験をはじめ、エームス試験、染色体異常試験用の試験試薬をご紹介!
家田ブランド変異原性試験用ラット肝ホモジネート変異原性試験とは、 ある物質(飲食物、医薬品、食品添加物、紙、容器、排気ガスetc.)に 変異原性があるかどうかを調べる試験です。 『S-9』は7週令のSDラットの雄に酵素誘導剤としてフェノバルビタール及び、 5.6-ベンゾフラボンを腹腔内投与した肝臓から調整したものを標準としています。 当製品は、酵素活性が高く、品質が均一で高く評価されております。 【特長】 ■活性の高い酵素系 ■-80℃で保存 ■包装単位:1.5mL×12本 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
標準液やテストサンプルなどをご用意!当社の取り扱い製品をご紹介
当社では、「標準溶液・試薬」を取り扱っております。 クロマトグラフ 汎用部品「ULTRA 標準物質」や「ICP-MS用」、 「ICP-OES用」、炭化水素油中の金属標準液である「有機金属・オイル用」 などをラインアップ。 また、「原子吸光用」標準液やバイオディーゼル中の金属・硫黄分析の ための「石油・バイオディーゼル用」標準液などもご用意しております。 【ラインアップ(一部)】 ■ULTRA 標準物質 ■ICP-MS用 ■ICP-OES用 ■原子吸光(AA)用 ■石油・バイオディーゼル用 ■有機金属・オイル用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
分析の目的や対象物に合わせて提案!誘導体化した試料におけるGC/MS分析
GC/MSにおいて分析困難な物質を分析可能にするための前処理⽅法を紹介します。 GC/MSにおいて分析困難な物質を分析可能な物質に変換する前処理を “誘導体化"と呼びます。エステル化、アシル化、シリル化などがあり、 分析困難な物質の種類や特性などに合わせて使い分けます。 クエン酸溶液、およびエステル化後のクエン酸溶液におけるGC/MS測定を 行ったところ、カルボン酸であるクエン酸は誘導体化なしでは上手く 検出されず、エステル化を⾏うとクエン酸トリメチルが検出され、 クエン酸の存在が証明されました。 適切な誘導体化を⾏うことによってより正確な分析が可能になります。 【分析可能な物質】 ■揮発性が高い ■熱安定性が高い ■極性が低い ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
質量分析計(MS) で膜タンパク質を解析する際に最適な可溶化試薬
膜タンパク質を質量分析計で容易に解析するための可溶化試薬キットです。 膜タンパク質は、多くの医療品のターゲットと言われており、今後ますます研究が行われると予想されるタンパク質群の一つです。しかしながら、質量分析計を用いた解析の場合、可溶化剤の除去や消化酵素の失活の問題など、技術的・時間的に容易に解析することができませんでした。他種類の可溶化剤を検討する必要が無く、可溶化能力の高い本製品を使用することにより、膜タンパク質を容易に可溶化させることができます。難溶性の膜貫通タンパク質も容易に可溶化でき、MPEX 試薬存在下でトリプシン消化が行なえます。MPEX 試薬は、界面活性剤を液液抽出の原理で除去可能です。培養細胞などのセルライセートの膜画分から、膜タンパク質の抽出が可能であり、質量分析計で解析が可能です。 特長 ・TritonやTweenと比較して、可溶化能力が高い。 ・トリプシンなどの消化酵素の活性を阻害しない。 ・除去方法が容易(液液抽出)
受託精製・受託合成による注文試薬も生産していますので御利用ください
当カタログは、長良サイエンス株式会社が販売している試薬の一覧を 掲載しております。 大豆イソフラボン類をはじめ、茶カテキン類、ストリクチニンや、 茶メチル化カテキンなどの「食品・健康食品関連試薬」、ウコン・ クルクミンやウコン・ビサクロンなどの「和漢薬関連試薬」、その他にも 「セラミド関連試薬」や「シアル酸 糖鎖合成試薬」の試薬を多彩に 取り扱っております。 【試薬製品】 ■食品・健康食品関連試薬 ■和漢薬関連試薬 ■セラミド関連試薬 ■シアル酸 糖鎖合成試薬 ※当カタログは英語・日本語表記になっております。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大学の研究成果を事業化し社会貢献と大学の活性化を目指しています
長良サイエンス株式会社は、主に、約400種類の成分を独自の 高分離能HPLCカラムで精密分離し、高純度試薬として製造・販売を 行っている会社です。 簡単に大量の試薬を生産でき、豊富な試薬在庫があり、試薬が在庫切れでも、 迅速に試薬を大量生産することが可能です。 大量の場合には格安価格でご提供することが可能で、粗精製品を特価で ご提供できる場合もありますのでお気軽にご相談下さい。 また、シアル酸・グルコース・ガラクトース・ラクトース各誘導体及び シアル酸含有糖鎖等も販売しています。 【事業内容】 ■高純度試薬として製造・販売 ■各誘導体及びシアル酸含有糖鎖等を販売 ■受託業務(精製、合成、分析、機器分析) ■高分離能HPLC 充填剤の開発、微粒子の分級技術 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
アルデヒド、ケトン、アセタールなどの化合物を還元することができます。
『有機ケイ素化合物を用いた還元反応』では、 「ケタール」をはじめ、「エステル」や、「ラクトン」など、 化合物の還元することができます。 【特徴】 ○SILICON-BASED REDUCING AGENTS ○General Considerations ○Silane Reduction of Alcohols to Alkanes 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。 ※こちらのカタログはダイジェスト版になります。 全編必要な方は、お問い合わせ下さい。
シクロヘキサノンの特級試薬の水分を測定!測定条件例および測定結果などを掲載
アセトンなどの妨害性の低いケトン・アルデヒド類の場合は、メタノールを 組成に含まないケトン類用試薬を用いることで測定可能となります。 シクロヘキサノンなどの妨害性の高いケトン・アルデヒド類の測定では、 ケトン類用試薬に加えて、蒸留装置や冷却槽を用いて測定することを推奨致します。 当アプリケーションデータでは、シクロヘキサノンの特級試薬の水分測定を 行いました。使用したSIGMA ALDRICH社製ハイドラナール クーロマットAKおよび CG-Kは、どちらもメタノールを含まない組成のケトン類用試薬となっております。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
劇物非該当で低毒性!刺激臭/催涙性から解放!
・ホルマリンと比べて低毒性。 ・タンパク固定作用機序はホルマリンと同様。 ・ホルマリン固定後の保存液として使用すると暴露軽減。 ・ホルマリンの使用場所を限定可能。 ※詳細は下記URL(or株式会社ファルマ ホームページ)よりお問い合わせください。サンプル提供も行っております http://www.falma.co.jp/07question/index.html
【サンプル提供可能】精製工程が不要!わずか9分という短時間でDNA試料を調製できます。
核酸抽出試薬 CellEase(R) IIシリーズは、細胞からの遺伝子抽出(DNA抽出)を目的として開発され、煩雑な精製工程を不要とし、わずか9分という短時間で遺伝子増幅反応(PCR)にそのまま添加できるDNA試料を調製できます。 CellEase IIは、従来のCellEaseで必要であった希釈工程も不要とし、1チューブでのDNA抽出工程完了を実現しました。 また、DNA抽出効率も大幅に向上しました。 【特徴】 ○試薬添加とインキュベートのみ ○精製操作が不要 ○9分でPCR用ゲノムDNAを調整 ○自動化が容易 ○DNA抽出効率も大幅に向上 詳しくはお問い合わせください。
【サンプル提供可能】植物からの遺伝子抽出が可能で、わずか9分という短時間DNA試料を調製できます。
植物用核酸抽出試薬 CellEase(R) Plantは、従来のCellEase及びCellEase IIでは困難であった植物からの遺伝子抽出を可能としました。 そのプロトコールは従来のCellEaseと同様で、煩雑な精製・分離工程は不要です。 その結果、わずか9分という短時間で遺伝子増幅反応(PCR)にそのまま添加できるDNA試料を調製できます。 【特徴】 ○植物用 ○僅か9分 ○精製不要 ○温調のみ 詳しくはお問い合わせください。
【サンプル提供可能】全血からの遺伝子抽出が可能で、わずか9分という短時間でDNA試料を調製できます。
全血用核酸抽出試薬 CellEase(R) Bloodは、従来のCellEase及びCellEase IIでは困難であった全血からの遺伝子抽出を可能としました。 そのプロトコールは従来のCellEaseと同様で、煩雑な精製・分離工程は不要です。 その結果、わずか9分という短時間で遺伝子増幅反応(PCR)にそのまま添加できるDNA試料を調製できます。 【特徴】 ○全血用 ○僅か9分 ○精製不要 ○温調のみ 詳しくはお問い合わせください。
ファミリータンパク質内で特定のタンパク質を見分ける抗体のセレクションについて記事でご紹介
抗体職人は、動物免疫を用いず、すべてのセレクションをin vitroで行い抗体を作製します。 そのため、配列を絞り込むなど、細かな抗原の設計や、異なる抗原に対する 交差性を確認しながらのセレクションが可能となります。 今回は、目的のタンパク質があるファミリーに属していて、同じファミリー内の 他のタンパク質には結合せず、目的のタンパク質のみを認識する抗体を作製する場合の 抗原設定とセレクション方法をご紹介します。 【掲載内容】 ■1.抗体の特異性 ■2.抗原の準備 ・2-1.抗原の設計 ・2-2.コンジュゲートの作製 ■3.セレクションの方法 ・3-1.パニング ・3-2.スクリーニングELISA ■4.セレクションのポイント ・4-1.抗原の設計 ・4-2.抗体の特異性を上げる ■5.まとめ ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 ※詳しい仕様はPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合せください。
細かな抗原の設計が可能!1箇所のアミノ酸置換を見分ける抗体の作製例について記事でご紹介
抗体職人は、動物免疫を用いず、固定した抗原に対し、in vitroで セレクションを行います。 そのため、ペプチドやタンパク質を調製したままの状態や環境で 結合反応を行うことができることから、領域を絞り込むなど、 細かな抗原の設計が可能となります。 ここでは、特定の配列内に存在する1アミノ酸の置換を見分ける抗体の 作製例をご紹介します。ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■1.抗原の用意 ・1-1.ターゲットとなる領域をしぼる ・1-2.陰性対照を含む抗原を設定する ・1-3.ペプチドを合成する ■2.特異性を上げるセレクション ・2-1.末端などに結合する抗体をのぞく ・2-2.複数の抗原で選択圧を高める ■3.抗体の選定 ・3-1.ELISAでSN比を調べる ・3-2.抗体の塩基配列を確認する ■4.まとめ ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 ※詳しい仕様はPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合せください。
基礎研究から臨床開発をトータルサポート!最適な規格にてオリゴ核酸を供給いたします。
味の素バイオファーマサービス・ジーンデザインでは、siRNA、アプタマー、アンチセンス、デコイ、miRNA、CpG-ODNなど、様々な核酸医薬シーズを、細胞アッセイ用、in vivo実験用、体外診断用医薬品、臨床開発用治験薬GMP適合製品等、最適な規格にて供給いたします。 またAlexa修飾などの蛍光ラベル化、LNAオリゴなどの検出プローブをリーズナブルな価格で提供し、皆様の基礎研究にお役に立ちます。 【特長】 ○LNA・BNAなどの架橋核酸、 2’-OMe RNA・2’-F RNAなど多様な修飾体、 ペプチド・PEG・リガンド末端付加について多くの経験を保有 ○スケールアップを見据えたプロセス開発と分析法開発を実施 ○規格試験法の検討及びバリデーションの実施経験 ○GLP試験及び臨床開発に必要な安定性試験の実施 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
【新拠点設立のご案内】新規オリゴ核酸GMP製造施設を開設
味の素バイオファーマサービス・ジーンデザインは、大型生産設備を導入し、開発初期から 後期・上市に至る受託開発・生産体制を強化します。 新拠点の設立により、1ロット当たりの生産量がキログラム単位に拡大します。 当社の生産能力と味の素グループの持つ大量生産技術との組み合わせにより、 従来のμg製造から100kg超のフレキシブルかつシームレスな 供給体制が構築されます。 【概要】 ■大阪府茨木市の研究所内に新設 ■味の素グループの持つ大量生産技術(AJIPHASE技術)と組み合わせ ■従来のμgから100kg超の供給体制を構築 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
共同研究により得られた成果をもとに製品化した二本鎖RNAをご提供!
パッセンジャー鎖に化学修飾を施した2本鎖RNA「miRNA mimic」と 2’-O-Methyl RNAを主構成成分とする2本鎖RNA「S-TuD」をご提供しています。 「miRNA mimic」は、passenger鎖を不活性化することにより、成熟miRNAそのものの活性を 見ることができます。 「S-TuD」は、Micro RNA Binding Site(MBS)がRISC複合体化した成熟miRNAに特異的に結合し、 miRNA活性を低濃度でも強力に阻害します。 【特長】 ■miRNA mimic ・パッセンジャー鎖に化学修飾を施した二本鎖RNA ・成熟miRNAそのものの活性を見ることが可能 ・共同研究により得られた成果を基に製品化 ■S-TuD ・2’-O-Methyl RNAを主構成成分とする2本鎖RNA ・miRNA活性を低濃度でも強力に阻害 ・ネガティブコントロール配列もご提供 ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
より解像度の高い餌生物の推定を行うことが可能!次世代シーケンス解析事例のご紹介※解析事例集進呈中
当社では、植物の葉に存在する微生物の群集構造解析を目的とした アンプリコンサンプルを調製する際に、植物のミトコンドリアおよび 葉緑体由来の増幅を抑制させる目的にPNAの添加を行い、良好な結果を 得ております。 PNAの添加を行わないと取得データの90%程度がホスト由来の増幅産物の データとなってしまいます。 PNA添加を行うことによって最大で10%程度に抑えることができ、 より解像度の高い餌生物の推定を行うことができています。 【4サンプル単位で条件検討した結果】 ■Ct1-Ct4:PNA添加無し ■Mt1-Mt4:ミトコンドリア用ブロックPNA添加 ■Pl1-Pl4:葉緑体用ブロックPNA添加 ■PM1-PM4:ミトコンドリア用と葉緑体用ブロックPNA添加 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
EMAを用いた手法は生菌群集を解析することが可能であることを示した事例のご紹介!※解析事例集進呈中
選択的膜透過性色素EMAを用いた群集構造解析(自社データ)をご紹介します。 大腸菌が優占した環境サンプルについて、熱処理して殺菌したサンプルと 処理しないサンプルを調整し、EMA処理を行いました。その後、各サンプルに 対してDNA抽出を行い、16Sr RNA遺伝子アンプリコン解析を実施。 その結果、群集構造解析では優占化した大腸菌が死滅したことによって 熱処理したサンプルでは大腸菌はほとんど検出されませんでした。 この他、関連リンクでは、RNAからの逆転写cDNAによる群集構造解析 (自社データ)もご紹介しているので、ぜひご覧ください。 【ワークフロー】 ■環境サンプル(熱処理、未処理)を用意 ■EMA処理 ■光照射 ■DNA抽出 ■EMA-PCRによるアダプターライブラリーの作成 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。