有機元素分析装置 CN928
試料量最大3gまで採取可能な 燃焼法による炭素/窒素分析装置
928シリーズは、最新のハードウェアにマウント式タッチスクリーンモニターが搭載された、食品、飼料、肥料および土壌など、非常に広範囲なアプリケーションを燃焼法(改良デュマ法)のテクニックを用いて、簡単な操作で測定する装置です。基本となる分析原理と性能は、従来のLECOマクロ燃焼法装置を踏襲し、スループット、ダウンタイム削減、信頼性の3点において更なる改良を加えました。試料量最大3gまで(FP928モデル)の燃焼能力と迅速な分析時間、そして低ランニングコストという優れた特徴を有し、最大限の性能を発揮するように設計されています。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
- 企業:LECOジャパン合同会社
- 価格:応相談