【事例】金属加工業フッ素濃度低減<富山県>
フッ素の低減効果と、安定した処理効果で希釈せずに放流出来るようになった事例
金属加工業で「フッ素処理用凝集剤」を導入した事例をご紹介いたします。 既設の排水処理装置では、石灰を使用した一段凝集処理にてフッ素処理を 行っていましたが、処理水のフッ素濃度が目標値に到達出来ず、 井水で希釈して放流していました。 導入後は、濃厚廃液と希薄液の流入量を調整する事で、原水濃度が一定となり 常に安定した凝集処理・フッ素処理ができるようになりました。 【事例概要(一部)】 ■課題 ・既設の排水処理設備ではフッ素を目標値まで低減出来ない ・原水濃度にばらつきがあり排水処理が安定しない ■結果 ・目標値までフッ素濃度を低減する事が出来た ・フッ素の低減効果と、安定した処理効果で希釈せずに放流出来るようになった ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社ネクストリー
- 価格:応相談