【AI画像検査事例】透明プラスチックのブツ
「DeepSky」と「EasyInspector」検査ソフトを使用し検証を行った事例をご紹介します
プラスチックの成形品を作っているメーカー様からのご依頼です。 φ30mm高さ8mm程のキャップがあるのですが平たい上部に黒点(直径約0.2mm)が 出ることがあり、そのキャップの外観検査を実施したいのですがこの黒点を 検出することは可能でしょうか?という内容がホームページへお問い合わせでした。 AI(ディープラーニング)を用いた検査ソフト「DeepSky」と「EasyInspector (従来型ルールベース式)」検査ソフトを使用し検証を行いました。 今回は『DeepSky』で検証する方がスムーズと言えます。 当ソフトは、Windowsソフトを操作する要領で容易に運用できるため、初めて 画像検査を導入するエンドユーザーからの直接の問い合わせが多いです。 【使用したソフト】 ■DeepSky ■EasyInspector(旧EasyInspector) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社スカイロジック
- 価格:応相談