【通信設備向け】交流電流センサー 「PAL-Plus」
通信設備の交流電流を遠隔監視へ。PAL-Plus 60Aで電源状態の見える化を支援
ローカル5Gや通信設備の遠隔監視では、現地に行かずに電源状態を確認できる仕組みが求められます。PAL-Plus 60Aは、通信設備、分電盤、遠隔地設備の交流電流を後付けで計測し、PLCや上位監視システムとの連携を検討できる電流センサーです。まずは電流値の見える化から始め、通信設備の遠隔監視やIoTセンサーネットワークの入口として活用できます。 【活用シーン】 ・通信事業者の遠隔地設備における交流電流監視 ・通信ラック、基地局関連設備、分電盤の電流データ収集 ・PLCや監視システムへ取り込む設備電流データの取得 ・IoTセンサーネットワーク構築に向けた電流計測点の追加 【導入の効果】 ・現地確認前の電源状態把握に役立ちます ・通信設備ごとの負荷傾向を確認しやすくなります ・小規模な電流監視から段階的な遠隔監視へ展開しやすい ・既設設備を活かしながら監視点を追加できます 構成例、必要部材、導入時の確認事項はPDF資料をご確認ください。技術相談もお問い合わせください。
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談