【課題解決事例】液晶画面の高鮮明化と両面加飾
量産化の壁を逆転の発想で打破!カメラ付き携帯電話の量産化を実現
液晶画面の高鮮明化と両面加飾における課題を、独自開発の 「ダブルインモールド工法(W-IMD)」で解決した事例をご紹介します。 従来、液晶画面を鮮明にする後加工は歩留まりが低く量産化の壁に なっていました。また、製品によっては両面同時の高度な加飾という 相反する要求がありました。 当社では、フィルムに穴を開け樹脂を流し込むという逆転の発想で、 表裏同時加飾を可能にし、高付加価値製品の量産化を実現しました。 【事例概要】 ■直面した課題:液晶画面を鮮明にする後加工は歩留まりが低く 量産化の壁になっていた ■解決策:表裏同時加飾を可能にする 「ダブルインモールド工法(W-IMD)」を独自開発 ■生み出した価値:カメラ付き携帯電話をはじめ、 高付加価値製品の量産化を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:吉田テクノワークス株式会社 本社
- 価格:応相談