定量分析装置のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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定量分析装置 - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

定量分析装置の製品一覧

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【分析事例】アルコール飲料中遊離アミノ酸の定量分析

OPAポストカラム法により遊離アミノ酸17成分の定量分析が可能

本資料では、アルコール飲料中に含まれる遊離アミノ酸をOPAポストカラム法で定量分析した事例を示します。醸造酒である日本酒には、アラニン、アルギニンをはじめとした遊離アミノ酸がバランス良く豊富に含まれていることが分かりました。さらに日本酒3製品を比較したところ、遊離アミノ酸の含有量およびバランスに差が見られました。生ビールも日本酒と同じ醸造酒ですが、日本酒に比べて含有量は少ない結果でした。一方、蒸留酒であるウイスキーや泡盛にはほとんど含まれていませんでした。

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【分析事例】フコイダンの糖組成の定量分析

粉体や液体等、様々な試料形態に対応可能です

フコイダンは、免疫力アップや抗がん作用、コレステロール低下作用等があるとされ、近年注目されている高分子の多糖類です。水溶性食物繊維の一種とされ、昆布やワカメなどの海藻類に含まれます。 本法では、サプリメントやドリンク剤中フコイダンを単糖に分解して分析します。主成分のフコースのほか、キシロース・マンノース・ガラクトース・ラムノース・グルクロン酸について同時に測定し、各糖の定量値を 算出します。

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総合水研究所 アスベスト

年々変化する規制や、最新の分析方法にすばやく対応し、石綿の定性・定量分析を実施いたしております。

平成18年9月に労働安全衛生法が改正され、石綿含有率が1%から0.1%になりました。また、平成20年2月に厚生労働省の通達により対象石綿が6種類(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト、トレモライト、アクチノライト、アンソフィライト)に増えております。年々変化する規制や、最新の分析方法にすばやく対応し、石綿の定性・定量分析を実施いたしております。

  • 水質検査
  • 土壌検査
  • 悪臭検査
  • 定量分析装置

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マイコトキシン定量分析装置『MycoFoss(マイコフォス)』

マイコトキシン分析を更にシンプルに!特別なトレーニングを必要とせず、どなたにでも操作可能

『MycoFoss(マイコフォス)』は、飼料または穀物中のマイコトキシンを 迅速かつ正確に測定するための専用分析装置です。 オペレーターは、サンプルをセットし、スタートボタンを押すだけで 8分以内に測定結果を得ることが可能。 ビーズベースのフローサイトメトリーイムノアッセイ(免疫測定法)に基づき マイコトキシンの測定を行います。この方法では、マイコトキシンに 特異的な抗体がビーズに結合しており、これらを蛍光特性によって識別し 正確に定量することが可能です。 【分析手順】 1.粉砕試料をカップに投入 2.本体に装填 3.8分後に測定結果を確認 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

  • MycoFoss02.PNG
  • MycoFoss03.PNG
  • MycoFoss04.PNG
  • 食品試験/分析/測定機器
  • 定量分析装置

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【分析事例】食品中アクリルアミドの定量分析

技能試験FAPASに参加し、分析値の精度を保証しています

炭水化物を多く含む食品を120℃以上の高温で加熱調理した際に、発がん性を有する可能性のあるアクリルアミドが生成することが2002年に発表され(図1)、注目を集めています。農林水産省HP(※1)によると、アクリルアミドはじゃがいもを揚げたスナック、トースト、コーヒーなど数多くの食品に含まれています。 MSTでは、技能試験FAPASに参加し、zスコアの絶対値が2以下(満足)であることを確認しておりますので、LC/MS/MSを用いて食品中のアクリルアミドを精度よく定量評価することが可能です。 (※1)URL: http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/

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