空冷式小型チラー【KCA-Lシリーズ】
1次側冷却水不要 ・多機能・高機能に進化 ・コンパクト化
◆タッチパネル採用により操作性・視認性向上◆ ◆MODBUS通信、SPI通信を標準装備 使用温度範囲《7℃~30℃》 媒体 《清水》 1.多機能・高機能に進化 2.コンパクト化 ※1馬力現行比 3.1次側冷却水不要 4.環境保護冷媒 R407Cを使用
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1次側冷却水不要 ・多機能・高機能に進化 ・コンパクト化
◆タッチパネル採用により操作性・視認性向上◆ ◆MODBUS通信、SPI通信を標準装備 使用温度範囲《7℃~30℃》 媒体 《清水》 1.多機能・高機能に進化 2.コンパクト化 ※1馬力現行比 3.1次側冷却水不要 4.環境保護冷媒 R407Cを使用
環境にやさしい小型ノンフロン・チラー
〇幅21.5cm×奥行31.0cm×高さ31.2cmのコンパクトサイズ ラボでの使用に最適な、小型で軽量のボディです。 4~70℃の幅広い温度範囲をカバーします。高い冷却能力と加熱能力を持ち、素早い温度コントロールが可能です。小型なボディながら強力なポンプを搭載し、パワフルな循環を行います。 〇フロン不使用、低消費電力 電子冷却式チラーなので、フロンガスを使用しません。ガスを使用する従来型チラーより消費電力も大幅にカットでき、環境負担を軽減します。 〇低騒音・低振動 独自の排熱技術により、44dB(A)というトップクラスの静音性を実現。 〇USBとRS232の接続 USBとRS232用のコネクタを標準装備し、温度履歴をPC等に取り込むことができます。
装置の冷却・工場内の製造ラインにも!安定稼働を支えるチラーの仕組みを簡単解説!
チラーは、水や冷却液の温度を管理しながら循環させ、半導体製造装置や工作機械、分析装置などの発熱部を一定温度に保つ装置です。 ヒーターが内蔵されたタイプの製品もあり、用途に応じて冷却だけでなく、加熱(温調)にも利用されます。 仕組みはシンプルで、装置内部で冷却液を循環させて対象の熱を奪いますが、熱を吸い取った冷却液自体の温度は上昇します。そのため、再び循環水として利用するには温度を下げる必要があります。 循環水を冷却する方式には、大きく分けて2つあります。 空冷式:チラーユニット内部にファンがあり、空気と熱交換をすることで循環水を冷却。 水冷式:循環水を冷却するためにさらに水を引き、その冷却水との熱交換で冷却。 製品の紹介については、下記のリンク先をご覧ください。