【分析事例】白色粉体の複合分析
FT-IR分析とXRF分析による粉体の同定
異物等の未知試料を分析・同定する場合、複数手法での測定結果から複合的にデータを解析することが有効です。 振動分光であるFT-IR分析と、大気中での元素分析手法であるXRF分析とを組み合わせて評価し、2種類の白色粉体の同定を行った事例をご紹介します。
- 企業:一般財団法人材料科学技術振興財団 MST
- 価格:応相談
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FT-IR分析とXRF分析による粉体の同定
異物等の未知試料を分析・同定する場合、複数手法での測定結果から複合的にデータを解析することが有効です。 振動分光であるFT-IR分析と、大気中での元素分析手法であるXRF分析とを組み合わせて評価し、2種類の白色粉体の同定を行った事例をご紹介します。
粉体の摩擦帯電量や動的安息角を、高再現度で自動測定できる装置をラインアップ
当社では、摩擦帯電量や動的安息角など“粉体流動性の分析”に役立つ GranuTools社の製品を取り扱っています。 <粉体摩擦帯電量測定装置『GRANUCHARGE』> 粉体が材料と接触して流動する間に、粉体内部に発生する静電気の 初期帯電量とフロー後の帯電量を自動測定できます。 ■高精度(0.1nC/gに近い精度)と高速測定(5分以内)に対応 ■誤差4%以内の高い測定再現性 ■標準操作手順を記録することで、測定の再現性を向上 <動的安息角測定装置『GRANUDRUM』> 回転ドラムの原理を利用し、低速と高速の両方で、 速度ごとの動的な凝集指数と流動角を自動測定できます。 ■測定はシンプルかつ迅速で、直感的な解釈が可能 ■1~70RPM(4~290mm/s)を測定 ■標準操作手順を記録することで、測定の再現性を向上 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。