0508 焼却灰のラットホール解決例
ブローディスクを2個ずつ時間差で順次エアーON!トラブルを解決した事例
焼却灰が集塵機ホッパーでラットホール状になるとのことで、 対策のため当ブリッジブレーカー「ブローディスク」を ご採用いただいた事例をご紹介します。 ブローディスクの配置は、一面に3個、但し4面の内1面のみ LSがあり2個の合計11個を設置。 本件では、下記内容でトラブルを解決していただきました。 【ご使用状況概要】 ■ホッパー寸法:約2000×2000 ■対象物:焼却灰(消石灰) ■既存対策:排出方向へのエアー噴射(ラットホールに効果がない) ■制御 ・電磁弁6個を内蔵したコントローラーによりブローディスクを2個ずつ (1か所のみ1個)時間差で順次エアーON ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:ミナギ株式会社
- 価格:応相談