主軸レーザー焼入れ 事例
穴や溝があってもレーザー焼入れならクラック回避!
【従来の困りごと】 側面及び端面の硬化が必要だが、硬化が必要な部分に穴加工や溝加工が多くされているため、高周波焼入れだと焼入れ難易度が上がり、割れの危険性も高い。 【レーザー焼入れのメリット】 レーザー焼入れであれば、溝部は光を逃がして焼入れする事で、割れの危険性は無い。 また、穴部に関しても高周波のようにエッジ効果が無い為、過加熱になることは無い。 【規格】 寸法:φ280×L780 材質:SCM440 深さ:1.0~1.5mm 硬さ:HRC50~56
- 企業:富士高周波工業株式会社
- 価格:応相談