【表面処理】耐摩耗性アップ 硬質アルマイト
硬くて厚い皮膜により、耐食性、電気絶縁性、耐食性アップ
硬質アルマイトが、通常のアルマイトより、厚くて硬い皮膜を実現します。 電解槽内の液温を低温(社外秘)に管理することで、他には類をみないほど厚く、 細密な膜質を生成する事が可能にします。 厚い皮膜は封孔処理をしなければ、含浸性にも優れた特徴が発揮されるため、 含油性に着目した製品にも応用されています。
- 企業:富商 本社
- 価格:応相談
1~2 件を表示 / 全 2 件
硬くて厚い皮膜により、耐食性、電気絶縁性、耐食性アップ
硬質アルマイトが、通常のアルマイトより、厚くて硬い皮膜を実現します。 電解槽内の液温を低温(社外秘)に管理することで、他には類をみないほど厚く、 細密な膜質を生成する事が可能にします。 厚い皮膜は封孔処理をしなければ、含浸性にも優れた特徴が発揮されるため、 含油性に着目した製品にも応用されています。
キズに強く、過酷な環境にも対応。自動車部品の耐摩耗性向上に。
アルマイトとメッキの本質的な違いは、皮膜がどのように形成されるか!です。 アルマイトは「陽極酸化処理」を行い、電気化学的に参加させて酸化被膜を変質させます。 皮膜は、素材の「内部に向かって成長する部分」と「外部に向かって成長する部分」で構成され、 素材と一体化しています。 また、主にアルミニウム製品に使用され、耐食性や外観を向上させるために用いられます。 メッキは金属を陰極として電解処理を行い、金属の皮膜を生成します。 製素材の上に、新しい金属層が積み重なっていくイメージです。 装飾的な目的や耐食性を高めるために使用されます。 自動車業界では、部品の長期的な性能維持と信頼性の向上が求められます。 当社の硬質アルマイトは、アルミ素地と一体化することで剥がれを防ぎ、長期的な性能維持に貢献します。 【活用シーン】 ・エンジン部品 ・足回り部品 ・外装部品 【導入の効果】 ・耐摩耗性の向上 ・部品の長寿命化 ・メンテナンスコストの削減