目ヤニ・筋傷を徹底防止!成形品質を安定するフッ素樹脂コーティング
【不良率を劇的低減】ダイの細穴奥まで離型性と潤滑性を付与。樹脂の滞留・固着をシャットアウトし、製品の歩留まりを向上!
一般工業や化学・食品分野の気密性を保持する「樹脂製パッキン」等の押出成形において、製品クオリティを左右するのが金型(ダイ)内部の流動性です。ダイ表面のすべり性が悪かったり、樹脂が滞留・付着したりすると、「目ヤニ(凸ブツ不良)」や製品表面に「筋状の傷(ライン不良)」が発生し、歩留まり低下を引き起こします。 ●目ヤニ・筋傷対策 これらを防ぐため、フッ素樹脂コーティングが良く使用されますが、高負荷な樹脂流動によって早期に剥離しては意味がありません。 当社の独自技術「Thermo Pro Release」は、優れた離型性と滑り性を維持したまま、「密着強度」と「耐摩耗性」を極限まで高めたコーティングソリューションです。従来はコーティング前処理のブラスト(粗面化)が届きにくく、早期剥離の原因となっていたΦ10mm以下の細穴内径面に対しても、独自のバインダー技術により一般的なフッ素樹脂コートの3倍以上の強度で強力に密着します。 ●導入効果 ダイ内部での樹脂の滞留・固着をシャットアウトし、目ヤニや擦れ傷の発生を徹底的に防止。デリケートな成形品のクオリティを安定させ、製造現場の良品率飛躍に直結します。
- 企業:日建塗装工業株式会社
- 価格:応相談