【無料サポート】ワイヤーハーネス導通検査の接触不良を解決
多種多様な形状のワイヤーハーネスに対して、接触不良を起こしにくい最適なプローブを選定します
ワイヤーハーネスの導通検査において、 「端子形状によって接触が安定しないチャンネルがある」 「プローブ荷重を上げたら端子を変形させてしまった」 「接触不良で良品を誤判定し、手直しコストが増えている」 といったお悩みはありませんか? 接触不良の原因は、 ・端子の形状や材質とプローブがミスマッチ ・端子の変形を避けるため荷重設定が弱すぎる ・プローブの先端が摩耗 ・異物の付着 など、多岐にわたり、特定が容易ではありません。 特にワイヤーハーネスの形状は多種多様であり、 それぞれに適したプローブを選ぶことも非常に難しいです。 そこで当社では、お客様のワークおよび現状使用中のプローブをお預かりし、 自社設備にて接触抵抗などの実験を実施。 「なぜ接触不良を起こすのか」をデータで可視化し、根本原因を特定します。 その上で、使用条件・ワーク特性に最適なプローブ形状・荷重条件をご提案し、 実際の改善につながる選定まで無償でサポートいたします。 まずはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
- 企業:株式会社サンケイエンジニアリング 本社
- 価格:応相談