流体摩耗で困っている箇所にダイクロン処理で解決!「事例紹介」
流体摩耗で困っている箇所にダイクロン処理で解決!
機械メーカー様より洗浄ラインのノズル(鋳物φ50×300L)の内面に流体の圧力負荷がかかり摩耗して困っている、とご相談をいただきました。 問題点 1. エロージョン摩耗による漏れが発生する度、消耗品として交換しているので手間とコストが掛かっている。 2. 硬質クロムめっきの厚付け(150μ程度)を検討されていた
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流体摩耗で困っている箇所にダイクロン処理で解決!
機械メーカー様より洗浄ラインのノズル(鋳物φ50×300L)の内面に流体の圧力負荷がかかり摩耗して困っている、とご相談をいただきました。 問題点 1. エロージョン摩耗による漏れが発生する度、消耗品として交換しているので手間とコストが掛かっている。 2. 硬質クロムめっきの厚付け(150μ程度)を検討されていた
製品を守り、設備品のランニングコストを抑える!『アルミフィルムの傷防止』
製品(アルミフィルム)を方向転換させるターンバーで、擦れにより製品に傷が付くという問題がありました。そこでフッ素樹脂のテープを巻いて対応されていましたが、製品に負けてすぐに摩耗してしまうため、1週間で張替えなければなりませんでした。 問題点 1. 製品(製薬包装アルミフィルム)に傷が付く。 2. フッ素樹脂テープを巻いているが寿命が短い。(1週間に1度張替え) 3. 張替えの手間がかかる。その度に装置を停止しなければならない
粉体摩耗で困っている箇所をダイクロン処理で解決!
粉体樹脂を金属配管で空送しているため、配管の内面が早期的に摩耗してしまう。特に角度がついたところ(45°90°等のベンド管)や2方向へ広がるチーズ管の突き当り部分の摩耗が著しく、定期的な金属配管の交換を余儀なくされていた。
部品寿命を延ばしたい方にオススメ!金属の問題を表面処理で解決いたします
機械部品には、金属歯車や軸受けなどのように金属と金属が擦れ、 摩耗することによって精度が低下したり破壊したりする恐れがあります。 現状の対策としては、クロムめっき処理などの対策を行うことがありますが、 環境への問題点や皮膜の不均一性などの問題を抱えています。 当実例集は、部品の交換頻度改善にも好適な「プロトニクスシステム」を 採用した例など、問題解決実例を掲載しています。 【掲載実例】 <before> ■精密樹脂成形にて、突き出しピンの摩耗及びかじり現象による 破損が問題となっていた <after> ■滑り性、耐久性が改善され、交換頻度が飛躍的に改善された ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ロール表面にタングステン系サーメットを成形し、耐摩耗性を付与
■溶射材料:WC系サーメット ■溶射方法:高速フレーム溶射 ■施工効果:耐摩耗性 ■施工実績:各種ロール
メッキ+グリースを使用している部品をドライコートに置き換えることでVA/作業環境向上を提案します。
当社の『耐摩耗性・耐摺動性表面処理』は、低荷重から高荷重まで広範囲に 適用する優れた耐荷重性能です。 メッキ+グリースの潤滑方式を「ドライコート」のみへ置き換える事により、 環境負荷の軽減と大幅なコストダウンを実現します。 耐摩耗性・耐摺動性表面処理でお困りでしたら、お力になります。 【特長】 ■低荷重から高荷重まで広範囲に適用する優れた耐荷重性能 ■オイル・グリースが使えない箇所(麈埃下、真空中等)の潤滑に好適 ■金属のみでなく、ゴム・プラスチック表面の低摩擦、低摩耗化にも威力を発揮 ■メッキ+グリースの潤滑方式を「ドライコート」のみへ置き換える事により、 環境負荷の軽減と大幅なコストダウンを実現 ■さまざまな産業に貢献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「コーティングの寿命が短い…」摩耗には複数の種類があり、原因によって最適な対策は異なります。摩耗の基本メカニズムを整理します。
■摩耗の主な種類 (1)アブレシブ摩耗(切削摩耗) 硬い粒子や突起がコーティング表面を削り取る摩耗です。粉体搬送設備やスクリューなど、硬い粒子が接触する環境で多く発生します。 (2)凝着摩耗 二つの表面が強い圧力で接触・摺動する際に、表面同士が微小な範囲で付着し、引きちぎられることで生じる摩耗です。ベアリングや摺動部品で見られます。 ■摩耗を抑えるための考え方 摩耗の種類によって、必要なコーティング特性は異なります。 硬い粒子による摩耗には高硬度の被膜、摺動摩耗には低摩擦性を優先するなど、使用環境の分析に基づいた材料選定が重要です。 ■まずはご相談ください 実際の現場では接触する相手材の硬さ、荷重、速度、温度、腐食性物質の有無など、 わずかな条件の違いで摩耗の進行や原因が異なります。 ここでご紹介した内容がすべてではなく、複数の摩耗メカニズムが同時に作用していることも珍しくありません。 摩耗しにくいコーティングの詳細はPDFをダウンロードしてご確認ください。 吉田SKTでは、お客さまの使用環境を詳しくお聞きして、最適なコーティングをご提案しています。