【搬送自動化事例】シチズンファインデバイス株式会社様
高温になる熱処理工程を自動搬送ロボットで自動化し、月30時間の作業削減と作業環境の改善を実現した事例をご紹介
超精密デバイスメーカーのシチズンファインデバイス株式会社の ファインプロセッシング事業部様に、 製造現場向け自動搬送ロボット「AspinaAMR」を導入いただいた 事例をご紹介いたします。 同事業部が担当する熱処理工程では、夏場になると焼入れ炉周辺の 通路温度が37℃を超えることがあり、約8kgの洗浄カゴを繰り返し 運搬する作業が作業者にとって大きな負担となっていました。 現在は焼入れ炉3台分の品物を洗浄工程へ搬送する作業を自動化し、 1日14時間程度稼働させています。重量物の運搬負荷が軽減された という声が寄せられており、作業環境の改善に大きく貢献しています。 【導入前の課題】 ■焼入れ炉周辺は夏場37℃を超える高温環境 ■約8kgの洗浄カゴ搬送作業の繰り返しが、作業者の負担に ■搬送作業の自動化による作業環境改善が課題 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:ASPINA:シナノケンシ株式会社
- 価格:応相談