誘導加熱装置のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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誘導加熱装置(サイクル) - メーカー・企業と製品の一覧

誘導加熱装置の製品一覧

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【誘導加熱の用途別適用事例】カーバイドの先端加工

正確な局所加熱

金属の精密加工に欠かせない切削工具やドリルの先端にはカーバイド(超硬合金)が使用されています。 このカーバイド(超硬合金)が非常に硬いため、チップ(刃)を取り付ける あるいは摩耗したチップを付け替えるための先端加工は加工の方法が限られています。 様々な径のドリルビット(0.25"~1.5")は、スチールのドリル軸に超硬切削先端加工を必要とします。 約1900°F(1037°C)のろう付け温度は、誘導加熱に適しています。 時間は、直径0.5"での11秒から直径1.5"での32秒の範囲です。 カスタム4ターンヘリカルコイル(可変サイズ用)のセットによる20kWの誘導加熱装置において、 カップリングと加熱効率が最大になります。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【誘導加熱の産業別適用事例】医療機器

精密、クリーンに非接触で加熱!医療機器製造での高周波誘導加熱の適用例をご紹介

医療機器製造における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 カテーテルの先端加工や注射針の溶着、小型治具のろう付け、焼鈍(アニーリング)、金属のプラスチックへの溶着など、 精密さやクリーンさ(無菌)が特に要求される医療分野には、ピンポイントの精度で小さな領域を加熱する非接触の誘導加熱が適しています。 【代表的なメディカルアプリケーション[加熱温度/時間]例】 ■不活性ガス中のアニーリング(スチールチューブ):1093°C / 15秒 ■接着(手術メスのプラスチックハンドル):232°C / 2秒 ■ろう付け(医療用ヒートセンサープローブ):704°C / 60秒 ■焼き入れ(スチール製手術用メス):1093°C / 2秒 ■加熱成形(スチール製マンドレアル(テフロンチューブ)):371°C / 2.7秒 ■プラスチックリフロー(カテーテルチューブ):121°C / 3.5秒 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【誘導加熱の用途別適用事例】金属鍛造

コンパクトな装置構成

金属加工で最も古い手段である鍛造は、ハンマーで金属を変形させる方法を含み、金属の強度を高めます。 ほとんどの場合加熱成形プロセスはオーブンの中で金属の温度を上昇させます。 熱を加えるということは、再結晶する温度以上で変形させることになります。 この過程は、均一に加熱することが必要です。 従来のガス炉や火炎による処理はエネルギーの点からも時間の点からも非効率な方法です。 しかし誘導加熱(IH)により、ワークのみに迅速かつ正確な加熱を実現することが可能となります。 またリモートワークステーションを鍛造処理の生産ラインに直接配置することにより 高速で大量に鍛造するプロセスに使用することが可能です。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【誘導加熱の用途別適用事例】焼鈍(アニーリング)

精確かつ容易な制御

焼鈍(アニーリング)とは、材料を長時間高温加熱し徐々に冷却する熱処理です。 このプロセスの最終的な目的は、金属を柔らかくし延性を改善することです。 焼鈍は、特に材料の柔らかさを得るプロセスとして使われます。 プロセスおよび応力緩和の為の焼鈍は冷却の効果を否定するために使われます。 つまり、柔らかくし、歪み硬化した金属の延性を増すことが目的です。 内部の歪みは塑性変性プロセス、つまり機械加工や切削、 溶接や鋳造プロセスでの不均一な冷却、または相変態により引き起こされます。 ゆがみやそりは、内部のストレスが取れない場合に発生します。 焼鈍はその部分が推奨される温度に加熱され十分長い時間保持され、 そしてゆっくりと室温もで冷却された場合にそのストレスを取り除きます。 【よくある問題点】 加熱し冷却している間、金属の外側と内側に温度勾配が存在します。 もし温度の変化が大き過ぎると、この温度勾配により内部にそりを起こしたり 最悪の場合クラックが入ることがあります。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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誘導加熱(IH)で歩留まりの改善へ

高周波誘導加熱で熱処理工程における様々な課題を解決します。

誘導加熱(IH)は、金属・カーボン等の導電性材料を加熱するための非接触で直接発熱させる火炎を使用しない加熱方式です。 【誘導加熱のメリット】 ・サイクルタイム/タクトタイムの改善 誘導加熱の出力はワークの自己発熱としてワーク上で直接消費されるため、急速な昇温が可能です。 ・歩留まりの向上、再現性の確保 電気的な制御での加熱のため、加熱プロセスの再現性が向上、 高い応答性で微細な温度制御も可能なため、 加熱温度がシビアなアルミロウ付け等でもご活用いただけます。 ・ワークの品質改善 加熱コイルの形状によって発熱部位の制御も可能、 また、急速加熱によって加熱が不要な部分への熱伝導を減少させることで品質改善が見込めます。 ・SDGs/ 脱炭素化 直接的にエネルギーを被加熱物に伝達するため、熱損失が最小限に抑えられます。 効率は最大90-95%に達し、これにより消費エネルギーと製造プロセスの炭素排出量が大幅に削減されます。

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  • 誘導加熱装置

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