【導入事例】金属フレームヒータ FW型
クリーンな環境で使いたい方におすすめ!面状ヒータ「FW型」の導入事例
炉内900℃まで対応、セラミックファイバーレス仕様でクリーンな環境でも 使用できる『金属フレームヒータ』の導入事例を紹介いたします。 真空炉で断熱材を使用できないということ、また、均熱の条件を満たすため、 面状ヒータである「FW型」を提案し、導入していただきました。 真空放電を防止する設計が必要であったり、ケースへの固定やTC穴などの 細部もお客様のご要望に対応でき、とても喜んでいただけました。 さらに、FWヒータを単体で試験に使うために納品した実績もあります。 試験の用途としてもご利用いただるため、お客様の装置に適応できるかの 判断材料としてお使いいただいております。 【導入製品】 ■セラミックファイバーレスタイプ(FW型) ・最高使用温度(炉内):900℃ ・壁面ワット密度:~10w/cm2 ・形状:角板形 ・製作可能寸法:W100×L250×t30mm~ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:貞徳舎株式会社
- 価格:応相談