電着塗装のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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電着塗装 - メーカー・企業11社の業務用製品ランキング | イプロスものづくり

更新日: 集計期間:2026年02月18日~2026年03月17日
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電着塗装のメーカー・企業ランキング

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  1. FGIホールディングス株式会社 愛知県/製造・加工受託
  2. 株式会社ダイトウ 大阪府/製造・加工受託
  3. 日本電鍍工業株式会社 埼玉県/製造・加工受託
  4. 4 高村工業株式会社 静岡県/自動車・輸送機器
  5. 5 アイテック株式会社 福井県/製造・加工受託

電着塗装の製品ランキング

更新日: 集計期間:2026年02月18日~2026年03月17日
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  1. 【電着塗装とは?基礎知識5-2】工程紹介(表面調整~電着塗装)  FGIホールディングス株式会社
  2. 【電着塗装とは?基礎知識5-3】工程紹介(乾燥・焼付) FGIホールディングス株式会社
  3. 電着塗装サービス 株式会社ダイトウ
  4. 【電着塗装とは?基礎知識1】原理とは FGIホールディングス株式会社
  5. 5 【電着塗装とは?基礎知識6】つきまわり性 FGIホールディングス株式会社

電着塗装の製品一覧

1~29 件を表示 / 全 29 件

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『HIGH PRACORT(ハイプラコート)』技術紹介

高耐食性カチオン電着コーティング!

『HIGH PRACORT(ハイプラコート)』は、膜が柔らかく、引っ掻き傷で 剥がれ母材が腐食してしまうなどの従来のカチオン電着塗装の問題を 大幅に改善する表面処理技術です。 当技術では、一般的な下地前処理とは異なりメッキを施しエボキシ樹脂に よって二重コーティングされます。 【特長】 ■高い耐食性 ■従来のカチオン電着塗装の問題を改善 ■メッキを施しエボキシ樹脂によって二重コーティング ■均一性に優れる ■着き回り性が良い ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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電着塗装『ダブルコートカチオン』

高い防錆性能を発揮!優れた性能と低コストを実現した電着塗装

『ダブルコートカチオン』は、防錆性能と仕上がりの 良さを合わせ持つ二層塗り電着塗装です。 エッジ部が錆びることなく、いつまでも強さと美しさを保ちます。 性能の違う2種類の塗膜を2層に形成し、端面防錆性能を強化しました。 高村工業と関西ペイントとの共同研究開発により「2コート1ベークシステム」を開発。 第1電着、第2電着が順次行なわれ、最後に一括して焼付けます。 耐エッジ防錆性の機能を持たせ、それによって生じる塗面平滑性の低下と 全体の防錆性能をカバーします。 【特長】 ■防錆性能 ■優れた付きまわり性能 ■塗装コスト低減 ■溶接部位にも効果有り ■ハイテン材にも高防錆性能を発揮 ■2コート1ベークシステム開発 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他塗装機械
  • 電着塗装

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電着塗装『カラーコートカチオン』

防錆対策に最適!幅広い製品分野で求められているカラーコートカチオン電着塗装

『カラーコートカチオン』は、機能性とデザイン性を兼ね備えた電着塗装です。 導電性のある水溶性塗料を入れたタンクに被塗装物を浸漬し、 直流電流を通して塗料を電気的に塗着し、 硬化させた塗膜により防錆効果を発揮します。 アイボリー色のカラーコートは、明るい色を必要とする あらゆる部品の防錆対策に最適です。 【特長】 ■塗料を電気的に塗着 ■あらゆる部品の防錆対策に最適 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【電着塗装】艶あり黒色 カチオン電着塗装により外観・防錆力の向上

素材からでもめっきからでも電着塗装できます

【カチオン電着塗装とは】 被塗物を塗料に浸漬し、被塗物を陰極(-)、電着槽内の電極を陽極(+)としてこの間に直流電流を流すことで、被塗物側に塗膜を析出させることができます。 【カチオン電着塗装のメリット】 1.防錆力の向上  カチオン電着塗装は、均一に塗装可能することができ、高い付きまわりをえることができます。また耐食性試験(塩水噴霧)において350~750時間耐久可能です。 2.環境に適応  RoHS指令およびREACH規則に対応しています。 3.塗膜性能に優れる  ・塗膜厚 15~30 μm  ・鉛筆硬度 2H@750g 荷重  ・耐水性(浸漬) 250時間以上 【対応可能素材】 ・鉄材 ・ステンレス材 ・アルミ材 ・銅および真鍮材 

  • その他電子部品
  • 電着塗装

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【電着塗装】艶なし黒色 カチオン電着塗装により・防錆力の向上

電着塗装により製品を艶無し黒色外観に仕上げます。

【カチオン電着塗装とは】 被塗物を塗料に浸漬し、被塗物を陰極(-)、電着槽内の電極を陽極(+)としてこの間に直流電流を流すことで、被塗物側に塗膜を析出させることができます。 【カチオン電着塗装のメリット】 1.防錆力の向上  カチオン電着塗装は、均一に塗装可能することができ、高い付きまわりをえることができます。また耐食性試験(塩水噴霧)において350~750時間耐久可能です。 2.環境に適応  RoHS指令およびREACH規則に対応しています。 3.塗膜性能に優れる  ・塗膜厚 15~20 μm  ・鉛筆硬度 2H@750g 荷重  ・耐水性(浸漬) 250時間以上 【対応可能素材】 ・鉄材 ・ステンレス材 ・アルミ材 ・銅および真鍮材 

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電着塗装

複雑な形状の製品にも均一に塗装膜を形成することが可能!VOC低減に効果があります

電着塗装とは、電着塗料中で製品と電極間に電気を流すことにより、 塗装皮膜を形成する塗装方法です。 被塗装物が陽極か陰極かにより、アニオン電着塗装とカチオン電着塗装に 分かれ、膜厚が制御しやすく、複雑な形状の製品にも均一に塗装膜を 形成することが可能。 また水性塗料のため有機溶剤の使用量も少なく、VOC(揮発性有機化合物 Volatile Organic Compounds)低減に効果があります。 【特長】 ■電着塗料中で製品と電極間に電気を流し塗装皮膜を形成 ■膜厚が制御しやすく、複雑な形状の製品にも均一に  塗装膜を形成することが可能 ■水性塗料のため有機溶剤の使用量も少ない ■VOC低減に効果がある ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 表面処理受託サービス
  • 電着塗装

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【提案解決事例】金属物へ膜厚精度が高い絶縁皮膜を付けたい

非常に細く長い形状をしているため、眼鏡用の電着塗装で加工を施した事例

大手ガスメーカー様より「耐電圧を提示するためのモータコア製品 (長さ150mm、径1~2mmのパイプ)に、10μmの表面処理は可能ですか?」 とのご相談を承りました。 そのためには、絶縁状態にするために、エッジ部分をコーティングする 必要があったので、アイテックの均一な膜厚かつ絶縁性を保持できる 電着塗装をご提案。 非常に細く長い形状をしているため、眼鏡用の電着塗装で加工を施し、 ご要望にお応えしました。 【事例概要】 ■提案・解決のポイント ・長さ150mm、径1~2mmの長尺パイプへの処理 ・均一な膜厚で絶縁状態を保持 ■使用した技術 ・電着塗装 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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  • 電着塗装

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電着塗装|吹き付け塗装とホワイト電着塗装の比較 ※技術資料進呈

電着塗装であれば、外観や性能の品質を安定化。シャープなエッジやコーナーでも均一な塗装が可能です!

『吹き付け塗装とホワイト電着塗装の比較』に関する資料を公開中です。 下記よりPDFにてご自由にダウンロード可能です。 [電着塗装について] 電着塗装は、アルマイト皮膜の孔内に入り込む為、他の塗装方法よりも耐久性が高く、非常に均一な塗膜が得られる為、外観も安定する塗装法です。 このため、シャープなエッジやコーナーに均一に塗装することが出来ます。 また、主溶媒が水である為、低VOC型の環境にも配慮。水系塗料ですので、火災の恐れもありません。 【電着塗装の特長】 ■塗装膜厚範囲 ・7~25μm ・均一な膜厚 ・付きまわり性良好 ■適応塗料:熱硬化性樹脂(アクリル等) ■適応塗料(媒体):水+少量の溶剤 ■素材の状態 ・形状複雑なもの可 ・R曲げ加工材も可 ■品質:良エッジ、コーナー部にも付着する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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電着塗装加工『防錆』

好適な条件で塗装!高い生産性と蓄積された技術で様々なニーズや素材に対応します

二葉特殊電着株式会社の電着塗装加工『防錆』についてご紹介します。 大型のカチオン電着塗装装置により、大物・重量物の製品や小型製品の大量生産も対応可能。 高い生産性と蓄積された技術で様々なニーズや素材に対応し、好適な条件で 塗装することができます。 【特長】 ■SPCC標準板にて(前処理リン酸亜鉛処理(ディッピング)) ■色:7分艶黒色 ■耐食性(SST):840h ■硬度:2H以上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【電着塗装とは?基礎知識4】長所・短所について

二葉特殊電着では【カチオン電着塗装(大物・小物・小型精密部品)】および【絶縁電着塗装】を行っております

様々な製品に使われている電着塗装ですが、長所と短所があります。 電着塗装技術についての理解と有効活用にお役立てください。 ▼経済性 長所 ・工程の自動化/均一な膜厚で無駄がなくコスト管理も容易/塗料ロスが極めて少ない(効率95%以上) 短所 ・設備が大規模(イニシャルコスト大) ▼作業性 長所 ・塗装条件の制御が容易(膜厚管理が容易) ・複雑形状への均一な塗装(箱物の内側でも塗り残しが無い) ・固形分だけが塗着するので塗料タマリ・タレ・スケ等の不良が発生しにくい 短所 ・電気を通すものしか塗れない ・大きな槽を用いた浸漬塗装なので塗料替えや色換え困難 ▼性能 長所  ・薄膜(15~50μm)で塗料内のエポキシ樹脂による高い「防錆性」または「高絶縁※1」が得られる。 ・前処理を行うことによる塗膜の高い「密着性」 ・袋部内側にも塗装可能であることによる優良な「つきまわり性」 短所  ・屋外環境では適切な上塗りが必要(紫外線劣化がある ) ・直射日光の当たる屋外での使用には厳しく塗装表層部分が化学的に変化し、ぽろぽろと剥がれが発生します。

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【電着塗装とは?基礎知識5-1】工程紹介(脱脂~超音波水洗)

今さら聞けない!脱脂~超音波までの前処理工程を徹底解説

電着塗装の基礎知識、第四回目は【電着塗装の工程】についてです。 弊社ではカチオン電着塗装と絶縁電着塗装を取り扱っていますが どちらも電着塗装を行う前後に様々な工程があります。 電着塗装自体の電圧調整などももちろん大切ですが、その前後の工程もとても重要な作業です。 今回は電着塗装が完成するまでの工程の一例をご紹介します。 1脱脂 ←今回はここから 2水洗 3超音波水洗 ←ここまで 4表面調整  ←次回 5リン酸亜鉛化成被膜 6水洗 7電着塗装  8水洗 9乾燥焼付 1脱脂 ワークの汚れを取る為の脱脂作業を行っていきます。 この脱脂が甘いと、ワークに汚れや油分が残っている状態で塗装が始まってしまい、塗り上りのクオリティが悪くなります。 2水洗 脱脂液や汚れを取る為、綺麗に水洗を行います。 3超音波水洗 脱脂後さらに細かい汚れを落とすための工程です。 水を超音波により振動させ、ワークに付着した微細な塵・汚れなどを入念に洗浄します。 文字数の関係にて記事を分けさせていただきます。 次回は表面調整~焼付・乾燥までをご説明いたします。

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【電着塗装とは?基礎知識6】つきまわり性

電着塗装の重要なメカニズム~付きまわり性~

表面処理のプロ@二葉特殊電着(株)が【電着塗装の付きまわり性】について徹底解説! 第1、2回で解説した電着塗装の原理によれば、ワーク(※1)の外面から袋状になった内側まで、くまなく塗装することができます。 この内面への膜の付きやすさ、回り込みやすさを「付きまわり性」と呼びます。 これは電着塗料の基本性能を表す重要な管理パラメータの一つと言えます。 ※1 ワーク=被塗物 ワークに塗膜が析出すると、塗膜の電気抵抗が増し、塗膜増加速度や電流量が低下していきます。 電着塗膜は最初、ワークの電位の高い表面から生成します。外板面の塗膜抵抗が上昇することにより、塗料粒子はまだ塗膜の生成していない内板へ塗着していきます。 これが電着塗装の付きまわりの原理です。 二葉特殊電着では、防錆力に優れた「カチオン電着塗装」と絶縁性に優れた「絶縁電着塗装」を取り扱っております。 複雑な形状の被塗物や狭い隙間にも、被塗物の全面にむらなく塗膜形成し、防錆力または絶縁性を付与することが可能です。 小型精密部品から大型重量物まで量産実績の豊富な二葉特殊電着へ、お気軽にご相談ください。

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|絶縁電着塗装サンプル紹介|電池ケース、電子ケースへの塗装例

「電気絶縁用」に開発・改良した電着塗料を使用。電子部品、半導体、フープ材、EV業界向けの塗装技術です

素材:アルミ 膜厚:30~50μm ワークサイズ:L180×W95×H25 アルミケースに絶縁電着塗装した写真です。 非鉄材料のアルミでも絶縁電着塗装が可能です。 絶縁電着塗装は、優れたエッジカバー性により均一で密着性の高い薄膜な絶縁被膜を形成します。 電着工法のメリットである付きまわり性により、複雑な形状でもコーティングが可能です。 【塗装事例、他にもあります!】 ブスバー バスバー 電池ケース フープ材 【絶縁塗装の特徴】 ■高エッジカバー性 塗膜が薄くなりがちな鋭角部分にも確実なエッジカバー性。 ■高つきまわり性 防錆用電着塗装と同様につきまわり性が高いため、せまい隙間やパイプ内面にも絶縁被膜が形成。 ■薄膜での耐電圧性能(絶縁性) 35μm以上の塗膜をつければ安定的な性能をもたらすことができ、優れた耐電圧性能。 【基本情報】 ■塗装の機能:絶縁被膜 ■推奨膜厚:35~50μm ■メイン樹脂:特殊変性ノボラックエポキシ樹脂 ■推奨焼付温度:90~230℃×20~60min以上(被塗物温度) ■耐熱性:270℃

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電着塗装

形状が複雑なものでも均一な塗膜が得られる!被塗物を浸し、塗膜を形成する塗装

当ホームページでは、『電着塗装』についてご紹介しています。 原理は電気めっきと似た方法で水溶性塗料浴の中で被塗物を浸し、 塗膜を形成。後に熱炉の中で焼付けして完成します。 形状が複雑なものでも均一な塗膜が得られ、5〜8μの薄膜皮膜ができ、 精密部品への処理が可能となります。 ぜひ、当社ホームページをご覧ください。 【特長】 ■水溶性塗料浴の中で被塗物を浸し、塗膜を形成 ■熱炉の中で焼付けして完成 ■形状が複雑なものでも均一な塗膜が得られる ■薄膜皮膜が可能となり、精密部品への処理ができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他表面処理装置
  • 電着塗装

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『カチオン電着塗装』技術紹介

耐食性能に優れた塗膜を形成可能な表面処理技術!

『カチオン電着塗装』は、電着作業が自動化される事により、省力化 が可能となり経済性も向上することができる表面処理技術です。 工程管理が数値化される事により、管理水準も向上します。 また水溶性塗料である為、衛生的であり、火災の危険性がなく安全です。 被塗装物は、鉄材、非鉄金属(銅、アルミダイカスト、亜鉛鋼板、 亜鉛メッキクロメート、ステンレス)などの様々な金属全般に 対応します。 【特長】 ■RoHS指令/ELV指令対応 ■REACH規則対応 ■電着作業が自動化される事により省力化が可能となり経済性も向上 ■工程管理が数値化される事により管理水準が向上 ■着き回り性が良い ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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「エレコート」金属やプラスチックめっき、建材、自動車部品などに!

めっきによく用いられるスプレー塗装、静電塗装、粉体塗料と比較して理想的とも言える電着塗装法を採用した表面処理技術です。

【特徴】 ■高耐蝕性と高耐候性 高耐蝕性のアクリル樹脂を主成分とした塗料を用い、高架橋硬化法と特異な塗装プロセスにより、高耐蝕性と高耐候性被膜が得られます。 ■豊富なカラーバリエーション 塗膜が透明で変色が少なく、顔料の分散性と均一電着性が良好でカラー化が可能です。 ■幅広い素材への適応性 一般金属はもちろん、各種めっき、導電性蒸着膜上への電着塗装が可能です。 ■溶液安定性良好 ■複合表面処理が可能 エレコートと他の表面処理との組み合わせにより、多色電着塗装が可能です。 ※詳しくは、お問い合わせください。

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【電着塗装】 ~金めっきの代替え~ 電着塗装で製品を金色に

金めっきと同等の光沢感・色が電着塗装により可能に!

【アニオン電着塗装とは】 被塗物を塗料に浸漬し、被塗物を陽極(+)、電着槽内の電極を陰極(-)としてこの間に直流電流を流すことで、被塗物側に塗膜を析出させることができます。 【アニオン電着塗装のメリット】 1.カラー塗装が可能  アニオン電着塗装では、カチオン電着塗装に比べ、熱処理によるエッジ部分の膜厚減少量が少ないため、均一に膜厚を付けることが可能であり、外観の良いカラー塗装が可能です。 対応色: 白色 黒色 クリアー 金色  など   2.塗膜性能に優れる  ・塗膜厚 5~10 μm  ・鉛筆硬度 4H 【対応可能素材】 ・鉄材 ・ステンレス材 ・アルミ材 など  画像の写真はステンレス材に研磨をすることで光沢感をだすことを可能にし、より金めっきに近づけたものです。 また、光沢感が欲しいが研磨はできない製品でも光沢ニッケルめっきを施すことにより光沢を得ることが出来ます。

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株式会社エム・ケー・サイエンス『防食外観向け電着塗装』のご紹介

防食性(耐光性、耐薬品性、耐水性)を向上させる防食外観向け電着塗装!

株式会社エム・ケー・サイエンスでは、エポキシ樹脂系カチオン電着塗料 を使用して、防食性(耐光性、耐薬品性、耐水性)を向上させる 『防食外観向け電着塗装』を提供しております。 塗装性能は通常のエポキシ樹脂系カチオン電着塗装と同等のままなので、 塗装・塗料の切替も問題ありません。 【特長】 ■耐薬品性大 ■耐水性大 ■防食性(塩水噴霧テスト240h) ■耐熱性のある電着塗装 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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『カチオン電着塗装サービス』のご案内

高い生産性と品質が認められ、トヨタ自動車様の認定ラインに!

当社がご提供する『カチオン電着塗装サービス』は、耐食性の高さと 水溶性塗料による、環境面・安全面において優れた塗装技術です。 黒ツヤありタイプのフルディップ式電着塗装は、 耐食性だけでなく、製品に優れた高級感を演出。 亜鉛めっき加工の代替や亜鉛めっき後の上塗りとしても活用、 「亜鉛めっき」+「カチオン塗装」の一貫生産体制を実現し、 高品質の表面処理加工をお届けしています。 【特長】 ■優れた耐食性、防錆性 ■均一でムラの無い高品質な塗膜を実現 ■美しい仕上がり(塗装のタレ・ピンホール・ブツ等なし) ■塗料損失、溶剤排出削減で環境に優しい ■鉄、亜鉛めっき素材等に対応 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 加工受託
  • その他の自動車部品
  • その他機械要素
  • 電着塗装

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|カチオン電着塗装|大物・重量物の製品

最大寸法3メートル、最大重量250キロまで対応可能です

二葉特殊電着(株)カチオン電着塗装の特長 ■寸法 W3000×D400×H1500 ■重量  250kg      までのワークであれば電着塗装が可能です。 オリジナルの電着塗装装置を自社開発することで、多様なカチオン電着塗装加工を可能にしたオンリーワン企業です。 カチオン電着塗装は、つきまわり性と防錆力に優れた塗装で、代表的な用途は自動車ボディや部品に採用されています。 弊社では鋳物製品、建材部品、家具・家電の筐体、配電盤、建設機械などの大きな製品や重量物を得意としています。 過去には、太陽光パネルの塗装を行ったこともございます。 また、重量物と聞くとかなりの重いものを想像しがちですが 【5kg程の重量物】でも【他社よりお安く】お見積りがだせた実績がございます。 理由としては、1キャリア250kgまで吊り下げ可能なので、1回あたりの塗装個数が他社よりも多く、その分お安くお見積りが出せるからです。 材質も鉄に限らず、めっき製品、アルミ、銅など最適な条件で塗装が可能です。 また厚膜塗装(~40μm)にも対応可能です。 試作・見積り・面談希望等、お気軽にお問合せ下さい

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【電着塗装とは?基礎知識1】原理とは

今さら聞けない!電着塗装の原理を分かりやすく解説

▼カチオン電着塗装の原理 電着塗料は+の電荷を持った塗料粒子が水の中に散らばっています。 また+電荷と同数だけ-電荷が同時に存在していますが、-電荷は塗料粒子とともに含まれているイオンであり塗料粒子ではありません。 塗料に浸漬した被塗物に-極、塗料中の電極に+極を入れ直流の電圧を与えると、塗料液中に電流が流れます。 電流とは電子の流れであり、液中で実質的に電気を流す物質は、塗料粒子(+)とイオン(-)です。 すなわち+電荷を持った塗料粒子が-極の被塗物に向かい、同時に-電荷のイオンは+極の電極へ向かうことで、液中にて電流の流れが形成されます。 この原理により電流が流れると水の電気分解反応が起き、-極の被塗物の周りはアルカリ性に、+極の電極は酸性になります。 -極に引かれた塗料粒子はアルカリ性の働きにより+電荷を失います。 塗料粒子は電荷を失うと水に溶けていられなくなり、個体の塗膜となって-極の被塗物に付着します。 できた塗膜に百数十℃の温度を与えること(焼付)で、膜が軟化・融着するとともに、化学反応が起き、塗膜が柔らかいスポンジ状から、硬い頑丈な膜に変わります。

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【電着塗装とは?基礎知識3】用途について

今さら聞けない!電着塗装の用途やメリットを解説します

愛知県にある表面処理のプロ@二葉特殊電着(株)による解説シリーズ 第3回目は【電着塗装の用途】について 電着塗装の大きな特徴として、複雑形状への塗装や均一な膜厚での塗装できることが挙げられます。 この特徴から、スプレー焼付塗装等では塗料が付き回らない陰がある製品や、筒状の製品の塗装下地などの塗装に最適です。 例えば自動車の車体の塗装下塗りなど、すみずみまで防食性を要求されるものなどです。 その他にも ・自動車部品 / 自動車ボディの下塗り ・家電製品 ・電子部品 ・アルミサッシなどの建材用品 ・マンホールなどの鋳物製品 などが代表的な用途です。 上記以外でも金属製(導電性)のワーク(被塗物)であれば、電着塗装の対象となります。 カチオン電着塗装・絶縁電着塗装について お困り事・ご相談ございましたらお気軽に弊社へご連絡ください

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|カチオン電着塗装|いいものを大量生産するために

高い経済性と品質のカチオン電着塗装

二葉特殊電着では 金属及び伝導体に対して電圧を流し、エポキシ樹脂を被塗物に付けるカチオン電着塗装を行っております。 カチオン電着塗装はエポキシ樹脂を効率よくワークに定着させることで、防錆に優れた下塗りとして用いられています。自動車ボディを代表に建設機械や配電盤、建材などに多く採用されています。 電着塗装の浸漬塗装による複雑形状への対応力や電荷をかけることによる均一で完成度の高い塗膜形成力が魅力です。大量生産でかつ高い完成度を要求される市場にむいています。 【経済性が高いわけ】 電着塗装において塗着率は90%以上を確保でき、塗料は回収再利用。 スプレー塗装に比べると、製品面積あたりの塗料コストは 30%~60%の削減が見込め、特に複雑形状への塗装時のロスは効果的です。 また廃却費用・人件費・生産直行率において改善が図れます。 【安定した品質】 同じ数の塗装完成品を目指したときに、スプレー塗装の場合は塗装者の技術力に左右される品質管理となります。 電着塗装の場合は電着槽の管理による品質管理となるため、 塗装管理がスプレーに比べて容易で、常に品質の高い製品を提供することができます。

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カチオン電着塗装がわかる!資料ダウンロードはこちら

小物微細部品~大物重量物までOK。カチオン電着塗装なら二葉産業へ

愛知県名古屋市にある、表面処理のプロ@二葉産業です。 カチオン電着塗装とは?そんな疑問から 弊社のカチオン電着塗装を徹底解説した技術資料です 是非ダウンロード下さい。 【カチオン電着塗装技術カタログ もくじ】 ■電着塗装とは ■電着塗装の原理 ■カチオン電着塗装例 ■二葉産業の特長1 …大物製品について ■二葉産業の特長2…重量物について ■二葉産業の特長3…厚膜塗装について ■二葉産業の特長4…小物微細部品について ■取扱素材 ■電着塗装ライン工程 ■電着塗膜性能評価 ■会社概要 ■アクセス 【カチオン電着塗装工程 もくじ】 ■ライン工程 ■テストピースの外観変化 ■工程紹介 【電着塗装の原理 もくじ】 ■電着塗装とは ■原理について ■塗装例 お見積り依頼・試作依頼・面談希望・お問合せなど 下記へご連絡、お待ちしております。  二葉特殊電着株式会社   TEL 052-739-0661 FAX 052-739-0666 (電話窓口はFGIホールディングスです)  info@futaba-web.com

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電着塗装サービス

めっきとの組み合わせに適し、塗装と差別化!電着塗装のことなら当社まで!

当社では、複雑な形状にも均一に塗装できる技術「エレコート」を用いて 電着塗装を行っております。 「エレコート」は、塗膜が着色や黄変せず、透明性、密着性が優れているため、 めがねフレーム、筆記具、ウォッチ、建築部品など、様々な用途に ご利用いただけます。ご要望の際はお気軽にお問合せください。 【エレコートの特長】 ■複雑な形状の品物に対して塗膜が均一に付着 ■塗装ダレ・目詰まりがない ■特殊技能を要さず自動生産化が可能 ■安全性が高い(水系塗料、鉛フリー) ■応用範囲を広げる塗膜性能が得られる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【電着塗装とは?基礎知識5-2】工程紹介(表面調整~電着塗装) 

今さら聞けない!表面調整~電着塗装までの前処理工程を解説致します。

電着塗装とは?基礎知識5-2 工程紹介 今回は表面調整~電着塗装を解説いたします。 1脱脂 2水洗 3超音波水洗 4表面調整 ←今回はここから 5リン酸亜鉛化成被膜 6水洗 7電着塗装  8水洗 ←ここまで 9乾燥焼付 4 表面調整・5リン酸亜鉛化成被膜処理 ワーク表面を綺麗な状態にした後は、表面の調整を行います。 リン酸亜鉛皮膜は、リン酸亜鉛による結晶質の皮膜です。この皮膜の結晶を緻密にして、表面の調整を行っていきます。結晶の隙間に入り込むようにして塗膜が形成されるので、塗膜の密着性が向上させる為の重要な工程です。また小さな結晶によって覆われているため、リン酸亜鉛処理をした製品の見た目は、艶消しの灰色で触ると若干程度ザラザラした感触になります。 6 水洗 リン酸亜鉛皮膜を表面に生成後、綺麗に水洗を行います。ここまでが電着塗装の準備段階です。 7 電着塗装 ようやくカチオン電着塗装工程です。ワークに合わせた専用治具と電着条件にて塗装を行います。 8 水洗 電着塗装時に付着した余分な塗料を綺麗に洗い落とします。

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【提案解決事例】インクジェットプリンターノズルの滑り性向上

塗膜の厚さは10~15μmで±1~2μの範囲で制御可能!平滑性が優れた電着塗装

「インクが通るノズル部分の滑り性を向上できる表面処理はありますか?」 とのご相談を承りました。 そこで、インクジェットプリンターノズルの滑りを向上させるため、 細孔(Φ0.2mm)の箇所に、膜厚5μmの電着塗装を行いました。 電着塗装の塗膜の厚さは10~15μmで±1~2μの範囲で制御できます。 また、静電塗装・吹き付け塗装・粉体塗装に比べると、平滑性が優れており、 今回のご要望にお応えすることができました。 【事例概要】 ■提案・解決のポイント ・Φ0.2mmの細孔に、膜厚5μmの電着塗装 ・細いノズルの平滑性が向上 ■使用した技術 ・電着塗装 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 表面処理受託サービス
  • 電着塗装

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【電着塗装とは?基礎知識1】電着塗装とは何か

電着塗装のいろは!電着塗装とメリットを詳しく解説します

表面処理のプロ@二葉産業が解説する「電着塗装の基礎知識シリーズ」です。 第1回目は、基礎中の基礎【電着塗装とは】についてです。 ▼電着塗装とは 塗料液中に被塗物を浸漬させ、被塗物と電極との間に直流電流を流し、電気泳動を利用して被塗物に塗料粒子を析出させる塗装方法です。 塗料粒子の電荷が+のものをカチオン電着、-のものをアニオン電着と呼びます。  ※析出=液状の物質から結晶または固体状成分が分離して出てくること。 第2回は、電着塗装の原理について詳しくご紹介させていただきます。 二葉特殊電着(株)では【カチオン電着(大物・小物・小型精密部品)】および【絶縁電着塗装】を行っております。 何かお困り事・ご相談ございましたらお気軽に弊社へご連絡ください!試作等も承ります。

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【電着塗装とは?基礎知識5-3】工程紹介(乾燥・焼付)

今さら聞けない!最終仕上げ「乾燥・焼付」の工程を解説

今回は電着塗装の最後の仕上げ 「乾燥および焼付」について解説いたします。 1脱脂 2水洗 3超音波水洗 4表面調整  5リン酸亜鉛化成被膜 6水洗 7電着塗装  8水洗 9乾燥・焼付 ←今回はここ 9 乾燥・焼付 電着塗装が完了し、仕上げは乾燥/焼付工程です。 水洗後、エアーブローを行い余分な水分を落としていきます。 十分に乾燥させた後、焼付作業を行います。 十分な乾燥ができていないまま焼付を行うとウォーターマークという 水滴のような跡がワークについてしまいます。こちらも重要な工程です。 焼付はワークによって時間や温度は少し異なりますが おおよそ200度の熱を30分ほど当てていきます。 これでカチオン電着塗装は終了です。 【検査・梱包・出荷】 最終工程後、検査が必要な製品ではしっかりと検査を行い 塗装にムラが出ていないかなどを入念に検査します。 社内での検査が終わり、製品に問題ないことを確認後、お客様に納品をさせて頂いております。 多くの製品を取り扱っておりますが 納期管理の徹底により納期遅延が無く、短納期にも対応可能です。

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