【誘導加熱の用途別適用事例】接着
非接触で正確な熱制御
ここでの接着は接着剤を使用せず、金属または金属を含む素材をプラスチックやゴム、 熱可塑性樹脂などに接合するプロセスです。 接着には、結合が形成される温度(一般的に150℃から220℃ )に到達するまで正確な熱制御が必要です。 誘導加熱による接着は、様々な産業で使用されています。 ■航空宇宙 炭素繊維/複合材の接合 ■自動車 電気モーターの磁石、フェンダー、バックミラー、各種ジョイントなどの車体部品の接着 ■医療 歯科用ツールでの金属とプラスチックの接合 ■光学 ガラスと金属の接合 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:アロニクス株式会社
- 価格:応相談