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当資料では、アミン類の水分データをご紹介しております。 一般的なアミン類はベンジルアミン(pKa=9.4)を基準にKF反応に 対する挙動が分かれており、より塩基性度が高いものは発生液が 塩基性になるためKF反応が正常に行われなくなります。 そのため、塩基性度が高いものを測定する場合は、あらかじめ 安息香酸等の酸を発生液に投入し酸性にしてから測定を行います。 塩基性度が低いものを測定する場合は、発生液のpHが塩基性に ならないように試料量を少なくすることで直接測定が可能となります。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、ニトリル類の水分データをご紹介しております。 AQシリーズでは、カールフィッシャー電量滴定法を採用。 一般的なニトリル類はアクアライトRSA(一般用・非塩素系)による 直接法で問題なく測定でき、安定した終点を検出することができます。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、油類製品-燃料油の水分データをご紹介しております。 試料を直接電解セルに注入して測定する場合、発生液はアクアライト GRO-A(油類用・非塩素系)を一般に使用しますが、溶解性が低い場合は アクアライトRO(油類用・有機塩素系)を使用します。 なお油類製品はKF反応を妨害する酸化防止剤等の添加剤を含んでいる ものがあり、また懸濁している油を測定するとセル内が汚れメンテナンスに 手間がかかります。 このような試料は潤滑油用水分気化装置による測定を推奨します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、チアミン塩化物塩酸塩および葉酸の水分データを ご紹介しております。 薬局方の各条にて水分量が水準と比較的高い試料を電量滴定により 測定すると規定されている場合、試料の添加量は数10mgと微量になります。 試料が粉末状であれば、超微量固体試料採取器を用いて試料の採取および 添加を行うとセル内への外気の混入が抑えられるため、測定が簡単かつ正確です。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では過酸化水素、過酢酸および酢酸の混合液中の過酸化水素 および過酢酸を分別定量した例について紹介します。 過酢酸(CH3COOOH)は、酸化剤、漂白剤および殺菌剤として 使用されています。過酢酸は分解して酢酸と酸素を生成し、この時 発生する酸素により、漂白殺菌効果が生ずるものと推測。 一方、過酸化水素(H2O2)は、作用する対象によって、酸化剤または 還元剤として作用します。食品工業では、容器の殺菌剤として過酢酸と 同様に使用されています。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
潤滑油の酸価は、潤滑油の品質を評価するための大切な指標の一つです。 酸価の測定は、JIS K 2501:2003にその測定法が規定されており試料1g中に 含まれる全酸性成分を中和するのに要する水酸化カリウム(KOH)の ミリグラム(mg)数で示されます。 また、変曲点が不明瞭な試料については、非水塩基性緩衝液が示すpHを 終点とし、当資料では変曲点が不明瞭な試料についての酸価測定の例を示します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、潤滑油の塩基価を塩酸法によって測定した例について ご紹介いたします。 本法は、塩基価に対応した試料量を正確に秤量し、トルエン:2 プロパノール混合溶剤を加えて溶解。 電極を浸漬し、2プロパノール性塩酸標準液によって滴定します。 滴定終点における変曲点が明瞭に現われる試料については変曲点を 終点としますが、変曲点が不明瞭な試料については、非水酸性緩衝液が 示すpHを終点とします。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、潤滑油の塩基価を過塩素酸法で測定した例について紹介します。 本法は、塩基価に対応した試料量を正確に秤量し、酢酸クロロベンゼン 混合溶剤に加えて溶解して電極を浸漬し、過塩素酸酢酸標準液によって滴定。 滴定終点における変曲点が明瞭に現われる試料については変曲点を終点と しますが、変曲点が不明瞭な試料については、逆滴定法によって測定します。 なお、過塩素酸法にはA法(滴定溶剤120mL使用)とB法(滴定溶剤60mL使用) の二通りの試験法がありますが、当資料ではB法によって測定した例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料ではJIS K 2501による指示薬滴定法を応用し、光度滴定測定 ユニットを使用した自動滴定装置による光度滴定によって、冷凍機油の 酸価を測定した例についてご紹介いたします。 JIS K 2501に規定されている指示薬滴定法は、pナフトールベンゼイン 指示薬を用いて色の変化によって終点を検出する方法です。 冷凍機油の酸価は劣化度の高いもので0.2mg/g程度であり目視による 終点検出では、個人誤差が生じやすくなります。 目視による終点検出にかわり、光度滴定測定ユニットを使用した 自動滴定装置によって冷凍機油の酸価を測定しました。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、潤滑油の塩基価を過塩素酸・逆滴定法によって測定した 例についてご紹介いたします。 本法は、塩基価に対応した試料量を正確に秤量し、酢酸クロロベンゼン 混合溶剤を加えて溶解。 次に、過塩素酸酢酸標準液の規定量を正確に加えて試料の塩基価の成分と 反応させたのち、反応せずに残った過塩素酸を酢酸ナトリウム酢酸標準液で 滴定します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
石油製品の臭素価測定は、JIS K 2605に規定されています。 臭素価の測定は、石油製品に含まれる不飽和結合成分(二重、三重結合を 持つ化合物)の濃度を示す指標であり、所定の条件下で反応させたとき “試料100gに消費される臭素のg数”で示されます。 当資料では、JIS K 2605に準じて石油の臭素価測定を行い、終点検出法 として定電流電位差滴定法を用いて測定した例についてご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
エポキシ当量の測定法はJIS K7236:2001 に規格化されています。 精秤した試料をクロロホルムに溶解させ、酢酸と臭化テトラエチル アンモニウム酢酸溶液を加えた後、0.1mol/L過塩素酸酢酸標準液 によって電位差滴定。 過塩素酸酢酸標準液の滴加が行われると式に従って過塩素酸と 臭化テトラエチルアンモニウムが反応して臭化水素を生成します。 当資料では、全てのエポキシ基が反応して臭化水素が過剰になったところを 終点検出しエポキシ当量を測定したデータをご紹介しております。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
本接着剤のイソシアネート(NCO)量の測定法は、JIS K 6806に規格化 されています。試料とジ-n-ブチルアミンを混合して反応させ、残った ジ-n-ブチルアミンを塩酸標準液で中和滴定し、NCO量を求めます。 JIS K 6806ではブロモクレゾールグリーン指示薬を使用した目視法によって 終点を求めていますが、当資料では、電位差滴定法を用いて測定した 例について紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、セメント中に含まれる塩化物イオン(Cl¯)を定量する 例をご紹介します。 試料を硝酸で溶解し、塩化物イオン標準液および過酸化水素水を加えて 加熱処理したのち、硝酸銀標準液を用いた沈殿滴定によって測定。 終点検出用の電極として塩化物イオン電極を使用した電位差滴定によって 測定が行われます。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、コンクリート中に含まれる塩化物イオン(Cl¯)を 定量する例をご紹介しています。 試料に硝酸を加えてpHを3以下とし加熱煮沸して塩化物イオンを抽出。 常温まで冷却後、不溶分をろ過洗浄し、作成したろ液を硝酸銀標準液を 用いた沈殿滴定によって定量します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
水酸化ナトリウムおよび炭酸ナトリウムは、アルカリ成分の化学薬品 として重要な役割を持ち、広い分野で使用されています。 両者はしばしば混合された状態で使用されることがあるため、両成分の 濃度を測定する必要が生じます。 当資料では、水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合物を電位差滴定法 による逐次分別滴定によって測定した例をご紹介いたします。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
次亜塩素酸ナトリウムは、強い酸化力および殺菌力があるため、 漂白および上水の殺菌に使用されます。 アルカリ領域では比較的安定ですが、酸性領域では不安定で 次亜塩素酸(HClO)となります。また、徐々に分解し塩化ナトリウムを 生成するので、定期的に有効塩素濃度を測定しなければなりません。 当資料では、試料の次亜塩素酸ナトリウムにヨウ化カリウムを加え、 遊離したヨウ素をチオ硫酸ナトリウムで酸化還元滴定して有効塩素を 定量した測定例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
次亜塩素酸ナトリウムの製法は、水酸化ナトリウムに塩素ガスを 吸収させることによってつくられます。 製造された次亜塩素酸ナトリウムの中には、水酸化ナトリウムおよび 次亜塩素酸の分解によって生成した塩化ナトリウムが存在。 当資料では、次亜塩素酸ナトリウムに含まれる残アルカリ成分 (主として水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウム)を電位差滴定法を 用いて測定した例をご紹介いたします。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
次亜塩素酸ナトリウムの製法は、水酸化ナトリウムに塩素ガスを吸収 させることによってつくられます。 製造された次亜塩素酸ナトリウムの中には、残アルカリ成分および 次亜塩素酸の分解によって生成した塩化ナトリウムが存在。 残アルカリ成分は中和滴定、塩化ナトリウムは沈殿滴定により定量します。 当資料では、次亜塩素酸ナトリウムに含まれる塩化ナトリウムを 電位差滴定法を用いて測定した例をご紹介いたします。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
硫酸は化学工業薬品の中で基本的な薬品であり、その使用分野は広く、 かつ生産量も多いです。硫酸は、その性質上大気中の水分を吸収し、 次第にその純度が低下します。 硫酸の純度測定法は、「JIS K 8951:2006 硫酸(試薬)」に水酸化ナトリウム 標準液を用いてブロムチモールブルー指示薬の黄色から青みの緑となる 変色点を終点となるまで滴定することが記載されています。 当資料では、試料を正確に秤量採取し、水酸化ナトリウム標準液による 電位差滴定によって測定した例をご紹介いたします。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
りん酸は、化学工業薬品の原料および肥料原料として大切な薬品 でありその使用分野は広く、かつ生産量も多いです。 りん酸の純度測定法は、「JIS K 9005:2006りん酸(試薬)」に水酸化 ナトリウム標準液を用いて電位差滴定することが記載されています。 当資料では、この方法よって測定した例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
塩酸とフッ化水素酸の混合溶液は、強酸としての作用および溶解力を 持ち、金属、ガラス製品および半導体表面処理液として使用されています。 当資料では、塩酸とフッ化水素酸の混合溶液中の各成分を電導度滴定で 測定した例をご紹介いたします。 電導度滴定により試料溶液の電導度を検出しながら、水酸化ナトリウム 標準液を滴定液に用いた中和滴定を行うことによって塩酸・フッ化水素酸の 順に逐次滴定します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
硝酸とフッ化水素酸の混合溶液は、強酸としての作用、強い酸化力と溶解力 を持ち、金属、ガラス製品および半導体表面処理液として使用されています。 当資料では、硝酸とフッ化水素酸の混合溶液を滴定液に水酸化カリウム (メタノール性)標準液、滴定溶媒にメタノールを用いて滴定した例をご紹介。 メタノール中ではまず強酸の硝酸が滴定液と反応し次いでフッ化水素酸が反応します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
塩酸と硫酸の混合溶液は、強酸としての作用の他、強い酸化力と溶解力を 持ち、金属、ガラス製品および半導体表面処理液として使用されています。 塩酸および硫酸は、いずれも強酸であることから中和滴定による分別定量は 困難となります。そこで、塩酸と硫酸の混合溶液を、はじめに中和滴定に よって塩酸と硫酸の全酸を測定。 当資料では、この硫酸と塩酸を分別する測定を、オプションのビュレットと 簡易分注器を増設して実施した測定例についてご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
硝酸(強酸)と酢酸(有機酸)の混合溶液は、強酸としての作用の他、 強い酸化力および溶解力を持ち、金属、ガラス製品および半導体の 表面処理液として使用されています。 当資料では、硝酸と酢酸の混合溶液を、水酸化ナトリウム滴定液による 中和滴定によって逐次滴定して分別定量した例をご紹介いたします。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
めっき液中のホウ酸を、中和滴定によって定量します。 ホウ酸は、弱酸のため直接中和滴定によって滴定することはできません。 当資料では、試料溶液にD(-)マンニトール(マンニット)を加え、 ホウ酸に当量の有機酸を生成させ、水酸化ナトリウム標準液によって 滴定した例についてご紹介いたします。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
塩酸とフッ化水素酸の混合溶液は、強酸としての作用および溶解力を持ち、 金属、ガラス製品および半導体表面処理液として使用されています。 当資料では、塩酸とフッ化水素酸の混合溶液中の各成分を電位差滴定で 測定した例をご紹介いたします。 pH測定用ガラス電極を用いた中和滴定により塩酸とフッ化水素酸を滴定すると、 滴定曲線には二成分の変曲点が重なり分別定量は困難のため、酸の合量(総酸) として求められます。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
各種酸の混合溶液は、強酸としての作用および溶解力を持ち、 金属、ガラス製品および半導体表面処理液として使用されています。 当資料では、硝酸とリン酸の混合溶液中の各成分を中和により、 測定した例をご紹介いたします。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フッ化水素酸とフッ化アンモニウムの混合溶液は、金属、ガラス製品の 表面処理液として使用されています。 当資料では、フッ化水素酸とフッ化アンモニウムの混合溶液を滴定液に 水酸化ナトリウムを用いた中和滴定により測定した例を紹介します。 pH測定用ガラス電極を用いた中和滴定によりフッ化水素酸とフッ化 アンモニウムを滴定すると、滴定曲線には二つの変曲点が現れます。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ぎ酸(H・COOH)は一塩基性のカルボン酸で、低級な飽和脂肪酸に属します。 ぎ酸は、他の飽和脂肪酸とやや性質が異なり、酸性が著しく強く(酢酸の 12倍)また還元性を有し、酸化されると水と炭酸ガスに分解します。 また、アンモニア性硝酸銀を還元。ぎ酸の定量法は、JIS K 8264に水酸化 ナトリウム標準液を用いた中和滴定法が規定されています。 当資料では、JISで規定されているフェノールフタレインを用いた指示薬法 に代わり、ガラス電極を用いた電位差滴定によって測定した例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
くえん酸は、カルボキシル基とアルコール性水酸基を有する オキシカルボン酸で水に溶解し、酸性を示します。 また、有機化合物の原料や食品添加物として製造され、定量法は JIS K 8283に規定。フェノールフタレイン指示薬を用いた 中和滴定によって定量されます。 当資料ではJIS K 8283に基づきくえん酸一水和物の純度を、水酸化 ナトリウム標準液を用いた電位差滴定によって測定した例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
乳酸はカルボキシル基とアルコール性水酸基を有するオキシカルボン酸で、 水に溶解すると酸性を示します。 乳酸は、有機合成化学の原料として、また食品添加物として製造され、 定量法はJIS K 8726に規定されており、フェノールフタレイン指示薬を 用いた水酸化ナトリウムと硫酸を用いた逆滴定によって定量されます。 当資料では生麺類殺菌用乳酸水溶液を、水酸化ナトリウム標準液による 電位差滴定によって測定した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
しゅう酸は、分子内に2個のカルボキシル基(-COOH)を有する酸で、 ジカルボン酸とよばれています。 分子内に2分子の結晶水を持ち、次のような構造を持つオルト酸で、 ギ酸よりも強い酸で酸化されやすい性質があります。 当資料では、しゅう酸二水和物の純度を酸化還元滴定と、水酸化 ナトリウム滴定液による中和滴定によって測定した例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
酢酸と酢酸アンモニウムの混合溶液は、半導体製造工程における 洗浄液として使用されます。 弱酸と弱酸の塩の分別定量法には、いくつかの定量方法があります。 当資料では、代表的な方法であるホルムアルデヒド添加法を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
アスコルビン酸は、酸としての働きの他に強い還元剤としての働きを 有します。一方でアスコルビン酸ナトリウムは、酸としての働きは ありませんが、アスコルビン酸と同様に還元剤としての働きを有します。 アスコルビン酸の定量法は、JISK9502および日本薬局方に規定され、 中和滴定法とヨウ素滴定法があります。 当資料では、総アスコルビン酸量からアスコルビン酸を減算して アスコルビン酸ナトリウムを分別定量する例についてご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
水酸化ナトリウムは化学工業薬品の中でも基本的な薬品であり、 生産量も多く、さまざまな分野で使用されています。 水酸化ナトリウムはその性質上、大気中の炭酸ガスおよび水分を吸収し、 次第にその純度が低下します。 当アプリケーションデータでは、水酸化ナトリウムの純度測定および 炭酸ナトリウムの定量を、電位差滴定法による逐次分別滴定によって 測定した例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
銅イオン(Cu2+)の定量は、光度プローブを用いた光度滴定が 一般的に活用されていますが、懸濁物を含む試料や、着色した試料は、 光度滴定による測定が困難な場合があります。 銅イオン電極を用いた測定では、電位差滴定により測定を行うので、 懸濁物の影響を受けず、指示薬を添加することなく測定が可能。 当アプリケーションデータでは、銅イオン電極を用いて、キレート滴定に よるめっき液中の銅イオンを測定した事例について紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
鉛イオンを直接滴定できるpH領域はpH3.5~10となっています。 しかしアルカリ性領域ではPb(OH)2 の沈殿を生成するため、 アルカリ性で滴定するにはあらかじめエタノールアミン、酒石酸および クエン酸などの補助錯化剤を加えて水酸化物の沈殿を生成しないように 弱いキレート化合物を生成しておく必要があります。 酸性領域で滴定する場合は、pH4~5付近で滴定。当アプリケーションデータ では、ヘキサミン水溶液を加えてpH5に調整しXO指示薬(赤紫→ 黄色)を 用いて鉛イオンを定量した例について紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要
マンガンイオン(Mn2+)の定量は、キレート滴定によって定量されます。 Mn(II)-EDTAキレート安定度定数は比較的大きいですが(13.81)、 EDTAと反応するpH領域はpH7~11に限定されます。 マンガンイオンはアルカリ性溶液では空気酸化されるので、アスコルビン酸 またはヒドロキシルアミンを添加して滴定。 当アプリケーションデータでは、アンモニアアルカリ性(pH10)において 滴定した例について紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
鉄(II)イオン(Fe2+)と鉄(III)イオン(Fe3+)を含む酸性溶液の 各成分の定量方法としては、各種の測定法が開発されています。 当アプリケーションデータでは、鉄(III)イオンと鉄(II)イオンを 逐次測定した例について紹介。 測定法は、まず鉄 (III)イオン をサリチル酸(紫色→黄色)を 指示薬として酸性領域でEDTAによるキレート滴定によって定量します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
一般に硫酸銅溶液中の塩化物イオンの定量には、硝酸銀標準液による 沈殿滴定が用いられます。 終点の検出法としては、指示薬法および電位差法がありますが、 本試料の場合は硫酸銅の濃度が高く指示薬の変色点が不明確となるため 電位差法が使用されます。 しかし、硫酸銅の濃度が高くなると、電位差滴定曲線における終点付近の 電位変化が緩慢で終点検出が困難となる傾向があるため、当アプリケーション データでは、 塩化銀皮膜を付ける特殊処理を行った銀電極を用いた 電位差滴定を行います。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
亜鉛イオン(Zn2+)は、キレート滴定によって容易に定量できます。 亜鉛のEDTAによる滴定ができるpH領域(pH4.5~10)は広くかつEDTAに 対する安定度定数も大きく、鋭敏に変色する指示薬も多く存在します。 当アプリケーションデータでは、試料溶液を約pH5.3に調整しXO指示薬 (赤紫→黄色)を用いてEDTA滴定液によって光度滴定した例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
TMAHは塩酸標準液による中和滴定によって定量することができます。 また、TMAHは空気中の炭酸ガスを吸収し炭酸塩を生成すると、塩酸標準液に より滴定したときpH4付近にもう一つの滴定終点を示す滴定曲線となります。 当アプリケーションデータでは、TMAHと炭酸塩を分別定量した例について 紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
液晶表示器用基板などの現像終了後の基板に残ったフォトレジストの 剥離剤としては、強アルカリ溶液が用いられます。 TMAHは塩酸標準液による中和滴定によって定量することができ、 空気中の炭酸ガスを吸収し炭酸塩を生成すると、塩酸標準液により 滴定したときpH4付近にもう一つの滴定終点を示す滴定曲線となります。 当アプリケーションデータでは、TMAHと炭酸塩を分別定量した例について 掲載。特に塩化バリウムを添加して炭酸塩を測定する方法について紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
硫酸銅めっきは装飾や防食めっきの下地めっき、プリント基板上の めっきなどに広く使用されています。 硫酸銅の濃度管理項目としては主に硫酸および銅があげられます。 当アプリケーションデータでは、硫酸銅めっき液中の銅を酸化還元滴定に よって定量した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。