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コンパクトボディにカラータッチパネルを搭載した自動滴定装置です。 リーズナブルながら、多彩な機能を盛り込みました。 「COM-28」からビュレット増設が可能になる「COM-28S」への 有償アップグレードも可能で、将来的なニーズにも対応できます! 【特長】 ■小さいながらも視認性がよい4.3インチカラー液晶タッチパネルを採用。 ■リアルタイムで滴定曲線を表示。 ■標準の20mLのほか、イソシアネート(NCO)の分析など 1回の測定に20mL以上使用する場合に適した50mLも使用可能。 ■横幅255mm、奥行290mmの省スペース設計。 スターラー、ビュレット一体型で場所をとらず、移動も容易。 ※詳細はお問い合わせいただくか、PDFダウンロードからご覧ください。
滴加方法は3種類から選べます。 ・タッチパネルのStartボタン ・付属のリモートスイッチ ・本体側面の滴加つまみ(終点近くの微量滴加が可能!) ○ ガラスビュレットの洗浄や共洗いが不要に ○ 試薬充填は自動で手間いらず ○ 濃度計算も自動で計算ミスなし ○ 最小約0.01mLの精密滴加 ○ 滴定結果を自動印字(オプションプリンタ) ○ 異なる試薬への交換は、別のヘッドを装着するだけ
8.4インチカラー液晶タッチパネルはクラス最大の大画面。 液晶表示器の角度調整16段階でストレスフリーな操作感。 測定終了やエラー、天秤からの受信を音声でお知らせ。 各種LED表示で、待機中か測定中か一目瞭然。 ほかにも、USBメモリでのデータ管理、サーマルプリンタの内蔵、 最大4種類の同時滴定など、評判の機能を盛り込みました! あなたのための自動滴定装置です! 【特長】 ■ 見やすく使いやすい 8.4インチカラー液晶タッチパネルを採用。 ■ 液晶表示器の角度調整16段階でストレスフリーな操作感。 ■ 離れた場所でも装置の状態を確認しやすく、時間を無駄にしない。 ■ クラス最大の大画面でも、最小40cmの幅で設置可能。 同時滴定の増設分もわずか15cm幅。 ※詳細はお問い合わせいただくか、PDFダウンロードからご覧ください。
パソコン操作、ナビ機能やリカルク機能、最大4種類の同時滴定が可能な自動滴定装置です。 標準はデスクトップパソコン構成。ノートPCへの変更も可能です。 TFT液晶モニタやA4カラープリンタを標準装備し、使い慣れたパソコン環境で測定できます。 文書作成ソフトや表計算ソフトを標準搭載しているので報告書作成に便利です。 各種LED表示で、待機中か測定中か一目瞭然。最大4種類の同時滴定が可能。 Part11対応支援ユニット(オプション)の追加で、 FDA Part11やDI(データインテグリティ)にも対応可能です!
(1)サンプルを適当量採取 (2)試料容器をサンプルチェンジャーにセット (3)「スタート」して、あとは装置におまかせ
製造ラインにおけるプロセス液中の目的成分濃度を、滴定法により自動的に分析。工程・濃度管理分析の手間を省き、より効率的な製造を可能にします。 試料の素性やラインの形態にあったサンプリング、複数のラインからのサンプリング、試薬添加や逐次滴定などのための分注ポンプの追加やビュレットの増設が可能となっています。 各種警報・信号出力の追加・増設など、お客様のご希望に沿ってカスタマイズできるフレキシビリティが大きな特長です。 価格は詳細仕様打合せにより都度見積もりとなります。(受注生産品)
めっき液の管理分析は、製品の仕上がりの良し悪しを左右する、品質管理上大切な業務であり、定期的に行う必要があります。 めっき液の分析は、その多くが滴定法によるもので、古くから手分析といわれる方法で確立され、現在に至っています。 しかし近年、分析への省力化と高精度化が求められる傾向にあり、さらには「分析記録の管理」について重要性が高まりつつある中で、自動滴定装置によるめっき液分析のニーズが増えてきています。 自動滴定装置による分析には、 ・個人誤差がない ・測定精度の向上 ・自動計算 ・時間短縮 ・記録の保存 など数多くのメリットがあります。 なお、自動滴定装置は電位の変化により終点を求めるため、手分析による測定法とは異なる点があります。 本書が、自動滴定装置によるめっき液分析のご参考となりましたら幸いです。 ※ご興味をお持ちの方は資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
容量滴定法には、直接滴定と逆滴定の2種類の滴定方法があります。一般的な試料には直接滴定で滴定を行いますが、試料によっては日本薬局方で逆滴定が採用されているものもあります。 本アプリケーションデータでは、アプリケーションデータ No. 11 で紹介しましたデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物について、日本薬局方の各条に規定される逆滴定法により、薬局方第18改正における適合性試験を実施しました。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
2021 年 6 月に告示された日本薬局方第 18 改正の水分測定方法においては、試験条件を変更する際の検証手順として適合性試験が記述され、分析の妥当性の検証が求められております。また、第18改正においては、適合性試験を実施することにより、市販のカールフィッシャー試薬から用途に合った品目を適切に選択することを可能としております。 これを受けて本アプリケーションデータでは、模擬試料として各条に収載されるチアミン塩化物塩酸塩について、その試薬特級品を測定試料とし、日本薬局方第 18 改正に沿った水分測定を行いました。水分測定用陰極液(対極液)はアクアライト CX とアクアライト CN それぞれを用いて適合性試験を実施し、妥当性を検証した事例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
日本薬局方第18改正の水分測定方法においては、試験条件を変更する際の検証手順として、適合性試験が記述されています。本アプリケーションデータでは、濃グリセリンを模擬的な測定試料として、適合性試験を実施した事例を紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
TOC測定における『光触媒酸化チタン酸化法』は、酸化チタンを含む懸濁液に有機物を加え、安全性の高い近紫外線(主波長380nm)を照射しながら空気を懸濁液に通気してかきまぜを行い、有機物を二酸化炭素に酸化する方法です。【本法は上水試験方法に採用されています】 【特長】 1. 正確なTOCを効率良く測定! 2. 日本薬局方にも対応した高感度化を実現! 3. 優れた経済性、メンテナンス性! ※詳細はお問い合わせいただくか、PDFダウンロードからご覧ください。
装置を使う人はさまざまです。そして設置場所もさまざま。 もっと見やすく、もっと使いやすく、そしてもっとわかりやすく。 使う人に合わせてフレキシブルに対応する水分測定装置です。 【特長】 ■ 8.4インチカラー液晶タッチパネルはクラス最大級の大画面。 ■ 測定終了やエラー、天秤からの受信を音声でお知らせ。 ■ 各種LED表示で、待機中か測定中か一目瞭然。 ■ 手動給排ユニット付きタイプなら、手動ポンプで試薬の供給と排出が可能。 ■ 手動給排ユニットなしタイプなら、最小40cmの幅で設置可能。 ■ USBメモリでのデータ管理可能。 ■ サーマルプリンタ内蔵。 ■ 最大4種類の水分・滴定の同時測定可能。 ※詳細は資料請求していただくかダウンロードからPDFデータをご覧ください。
8.4インチカラー液晶タッチパネルはクラス最大の大画面。 液晶表示器の角度調整16段階でストレスフリーな操作感。 測定終了やエラー、天秤からの受信を音声でお知らせ。 各種LED表示で、待機中か測定中か一目瞭然。 ほかにも、USBメモリでのデータ管理、サーマルプリンタの内蔵、 最大4種類の同時滴定など、評判の機能を盛り込みました! あなたのための水分測定装置です! 【特長】 ■ 見やすく使いやすい 8.4インチカラー液晶タッチパネルを採用。 ■ 液晶表示器の角度調整16段階でストレスフリーな操作感。 ■ 離れた場所でも装置の状態を確認しやすく、時間を無駄にしない。 ■ クラス最大の大画面でも、最小40cmの幅で設置可能。 同時滴定の増設分もわずか15cm幅。 ※詳細はお問い合わせいただくか、PDFダウンロードからご覧ください。
コンパクトボディに高レベルの機能を凝縮しました。 設置スペースを気にすることなく、しかも、リーズナブルな価格でKF電量法による精度の高い測定がお手元に。 【特長】 ○省スペース ○測定条件ファイル機能 ○パネルキーボードは、実行キー、設定キー、数値キーを機能的に配列 ○最新20個の測定結果が保存でき、結果の検討・再計算・統計計算が可能 ○パソコンや電子天秤の接続など充実したインターフェースを完備
コンパクトボディに高レベルの機能を凝縮しました。 設置スペースを気にすることなく、しかも、リーズナブルな価格でカールフィッシャー容量法による水分測定がお手元に。 【特長】 ○省スペース ○測定条件ファイル機能により、試料に応じた測定条件に容易に切り換えが可能 ○液浸形ビュレットチップ採用 ○パソコンや電子天秤の接続など充実したインターフェースを完備
標準はデスクトップパソコン構成。ノートPCへの変更も可能です。 TFT液晶モニタやA4カラープリンタを標準装備し、使い慣れたパソコン環境で測定できます。 文書作成ソフトや表計算ソフトを標準搭載しているので報告書作成に便利です。 各種LED表示で、待機中か測定中か一目瞭然。 電量法+電量法、電量法+容量法の2チャンネル同時測定に対応可能。 さらに、3種の滴定セルも用意し、試薬の使用量にもこだわりました。 Part11対応支援ユニット(オプション)の追加で、 FDA Part11やDI(データインテグリティ)にも対応可能です!
標準はデスクトップパソコン構成。ノートPCへの変更も可能です。 TFT液晶モニタやA4カラープリンタを標準装備し、使い慣れたパソコン環境で測定できます。 文書作成ソフトや表計算ソフトを標準搭載しているので報告書作成に便利です。 各種LED表示で、待機中か測定中か一目瞭然。 容量法+電量法、容量法+容量法の2チャンネル同時測定に対応可能。 さらに、2種の滴定セルも用意し、試薬の使用量にもこだわりました。 Part11対応支援ユニット(オプション)の追加で、 FDA Part11やDI(データインテグリティ)にも対応可能です!
各種樹脂ペレット、医薬品(粉末、固形物)、各種無機物の粉末や顆粒、コピー機トナーなど、固体・粉体試料の水分を効率よく測定するための気化装置です。
潤滑油などカールフィッシャー反応を妨害する物質を含んでいて、直接法による水分の測定が困難な試料を、 間接通気共沸蒸留方式によって短時間での測定を可能にします。
水分測定装置と自動加熱水分気化装置を組み合わせてシステム化します。 試料容器の移送、加熱、測定の一連の操作を自動的に行います。
水分測定装置と自動加熱水分気化装置を組み合わせてシステム化します。 試料容器の移送、加熱、測定の一連の操作を自動的に行います
水分測定装置と自動潤滑油水分気化装置を組み合わてシステム化します。直接セルへ投入しての測定が困難な、潤滑油・グリース・塗料などを連続的・効率的に測定できます。
ミネラルウォーターの有機物等に関する規格基準としては、食品衛生法に 基づき制定された“食品、添加物等の規格基準”に、原水の規格項目として 過マンガン酸カリウム消費量が規定されています。 TOCに関する規定はありませんが、水道水の水質基準や注射用水などの 純度試験が過マンガン酸カリウム法からTOCに変更されていることにより、 ミネラルウォーターも将来的にTOCに移行することが予想されます。 当アプリケーションデータでは全有機炭素測定装置「TOC-2300」 を用いて、ミネラルウォーターのTOCを測定した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
精製水(純水)の純度管理としてTOCが広く使用されています。 特に日本薬局方においては、精製水および注射用水の純度試験として、 平成23年より過マンガン酸カリウム還元性物質からTOCに変更され、 0.50mg/L以下が管理値として規定されています。 精製水は一般的にイオン交換、蒸留、逆浸透、限外ろ過などを単独 あるいは組み合わせて用いたシステムによって製造されます。 当アプリケーションデータでは全有機炭素測定装置「TOC-2300」 を用いて、精製水のTOCを測定した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
水道水は、水道法第4条に基づく水質基準として50項目の検査項目が 設定されており、各水道事業所等による検査が義務づけられています。 その検査項目の一つとしてTOCが設定されており、TOCの水質基準値は 3mg/L以下と規定されています。 当アプリケーションデータでは全有機炭素測定装置「TOC-2300」 を用いて、水道水と井戸水のTOCを測定した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
製薬業の製造設備における洗浄工程は、汚染や異物混入を防止する観点から 極めて重要なプロセスであり、洗浄後の残留物が許容限度以下であることを 確認するために洗浄バリデーションが実施されます。 洗浄バリデーションにはリンス法およびスワブ法がありますが、一般的には 残留物をより確実に検出できるスワブ法が推奨されています。 当アプリケーションデータでは、スワブ法における有機物の検出試験として、 ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム溶液を用いた回収率試験の実験例を ご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
日本薬局方(JP)、米国薬局方(USP)ならびに欧州薬局方(EP) において、全有機炭素(TOC)測定装置として、0.050mg/L(50ppb) 以下まで測定可能な装置を用いることが明記されています。 当アプリケーションデータでは全有機炭素測定装置「TOC-2300」 を用いて、0.025mg/Lおよび0.050mg/Lのフタル酸水素カリウム水溶液を 測定した例をご紹介します。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
米国薬局方ならびに欧州薬局方における全有機炭素(TOC)測定装置の システム適合性試験として、スクロース(ショ糖)と1,4-ベンゾキノン による試験方法が記載されています。 1.19mg/Lスクロース溶液(炭素濃度として0.500mg/L)と0.75mg/L 1,4-ベンゾキノン溶液(炭素濃度として 0.500mg/ L)を測定し、 計算式によって、スクロースに対する1,4-ベンゾキノンの反応効率を求めます。 当アプリケーションデータでは全有機炭素測定装置「TOC-2300」を用いて、 米国薬局方および欧州薬局方のシステム適合性試験を実施した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
日本薬局方(JP)の全有機炭素(TOC)測定装置の適合条件として、 “分解部はドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム溶液(0.806mg/L) の有機体炭素量を測定するとき、炭素として0.450mg/L以上を検出できる 装置を用いる”と記載されています。 0.806mg/Lのドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム溶液を炭素濃度に 換算すると0.500mg/Lとなるので、検出率として90%以上が必要という ことになります。 当アプリケーションデータでは、全有機炭素測定装置「TOC-2300」 を用いて、0.806mg/LのSDBS溶液を測定した例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当アプリケーションデータでは、グラニュー糖の水分測定について ご紹介しています。 低力価の滴定液の標定において標準物質に純水を使用すると、純水の 添加量が10~20mgと少ないため正確な添加および秤量が困難になります。 そのため、標準物質にはアンプル入りで水分1%の標準液である 水標準品力価10を使用しました。 詳しくは、下記ダウンロードよりご覧いただけます。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プラスチックや無機化合物など、カールフィッシャー(KF)法の滴定溶媒に 用いられる有機溶媒に溶けにくい物質の測定では、水分気化装置を用いた 加熱気化法が利用されます。 加熱気化法では、気化室へキャリアガスを通気しながら試料の加熱を行い、 蒸発した水分をキャリアガスと共に電解セルへ導入することで測定を行います。 当アプリケーションデータでは水分気化装置を用いた測定において、 装置の点検のために固体の水標準品を測定した事例をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
糖類の測定では、カールフィッシャー反応の一般溶媒であるメタノールに 試料が難溶なため、糖類用の溶媒を用いる必要があります。 平沼製の糖類水分測定溶媒FMおよびホルムアミドドライFは糖類の 測定に適しています。 当アプリケーションデータでは、粉末状のグルコース、フルクトース、 スクロースを直接滴定セルに投入して行った水分測定をご紹介します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
アセトンなどの妨害性の低いケトン・アルデヒド類の場合は、メタノールを 組成に含まないケトン類用試薬を用いることで測定可能となります。 シクロヘキサノンなどの妨害性の高いケトン・アルデヒド類の測定では、 ケトン類用試薬に加えて、蒸留装置や冷却槽を用いて測定することを推奨致します。 当アプリケーションデータでは、シクロヘキサノンの特級試薬の水分測定を 行いました。使用したSIGMA ALDRICH社製ハイドラナール クーロマットAKおよび CG-Kは、どちらもメタノールを含まない組成のケトン類用試薬となっております。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ケトン・アルデヒド類の測定では、発生液中のメタノールと反応して水を 生成する副反応が起こり、測定結果が本来の結果よりも高くなる傾向があるため、 メタノールを含まない組成のカールフィッシャー試薬を用いる必要があります。 当アプリケーションデータで使用したSIGMA ALDRICH社製ハイドラナール- クーロマットAKおよびCG-Kは、どちらもメタノールを含まない組成。 当アプリケーションデータでは、メチルエチルケトンとアセトンの特級試薬を 直接滴定セルに注入して水分測定を行いました。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
液体試料を直接滴定セルに注入して測定する場合、通常では滴定溶媒に 水分測定用メタノールを使用します。 しかしながらケトン・アルデヒド類の測定では、これらがメタノールと 反応して水を生成してしまうため、測定結果が本来の結果よりも高くなる 傾向があります。 当アプリケーションデータでは、メチルエチルケトン、アセトン、 シクロヘキサノンの特級試薬に水を1%添加したものを模擬試料として 測定しています。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当アプリケーションデータでは、市販試薬グレードの乳糖水和物および Lヒスチジン塩酸塩水和物などの固体試料を、それぞれ日本薬局方の各条の 記載を参考に測定しています。 日本薬局方ではこれらの試料を測定する場合の滴定溶媒として、 “水分測定用メタノール/水分測定用ホルムアミド混液(2:1)”が 指定されています。 この滴定溶媒の調製に使用した一般水分測定溶媒SとホルムアミドドライFは それぞれ日本薬局方の“水分測定用メタノール”と“水分測定用ホルムアミド” に対応しており、水分量はどちらも0.1mg/mL以下となっております。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
医薬品成分を直接滴定セルに投入して測定する場合、日本薬局方各条に 指定がなければ滴定溶媒には水分測定用メタノールを使用します。 当アプリケーションデータで滴定溶媒として使用した一般水分測定溶媒Sは 日本薬局方の“水分測定用メタノール”に対応しており、水分量は0.1mg/mL以下 となっております。 当アプリケーションデータでは、市販試薬グレードのラウリル硫酸ナトリウム およびベンザルコニウム塩化物などの固体試料を、それぞれ日本薬局方の各条の 記載を参考に測定しています。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
逆滴定では、試料に過剰のカールフィッシャー試薬を加えて一定時間撹拌を 行うことで水分を反応させ、水・メタノール標準液で過剰のカールフィッシャー 試薬を滴定することで水分量を求めます。 そのため、測定前にはカールフィッシャー試薬の力価測定だけではなく、 水・メタノール標準液の力価測定も行う必要があります。 当アプリケーションデータでは、日本薬局方の各条デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物の項に 記載されている水分測定法を参考にし、市販試薬グレードのデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物を模擬試料として測定しています。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
液体の医薬品成分を直接滴定セルに注入して測定する場合、日本薬局方各条に 指定がなければ滴定溶媒には水分測定用メタノールを使用します。 当アプリケーションデータで滴定溶媒として使用した一般水分測定溶媒Sは 日本薬局方の“水分測定用メタノール”に対応しており、水分量は0.1mg/mL 以下となっております。 当アプリケーションデータでは、日本薬局方のプロピレングリコールおよび 濃グリセリン各条に記載されている水分測定法を参考にし、それぞれ市販試薬 グレードのプロピレングリコールとグリセリンに水を添加したものを擬似試料 として測定しています。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、炭化水素・ハロゲン化炭化水素類の水分データを ご紹介しております。 AQシリーズでは、カールフィッシャー電量滴定法を採用。 電量法では、カールフィッシャー試薬のヨウ素成分は発生液に 含まれるヨウ化物イオンの電気分解によって与えられます。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、アルコール類の水分データをご紹介しております。 一般的なアルコール類は直接法で問題なく測定でき、終点も安定して 検出することが可能。 発生液はアクアライトRS-A(一般用・非塩素系)を一般に使用しますが、 炭素数の多いアルコール類はアクアライトRSAに不溶解になります。 不溶解でも十分に撹拌されていれば問題なく水分の測定はできますが、 より試料への溶解力の高いアクアライトRS(一般用・塩素系)または アクアライトGRO-A(油類用・非塩素系)を使用することを推奨します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、芳香族炭化水素類の水分データをご紹介しております。 測定の概要や装置構成および試薬、測定手順などを掲載。 一般的な芳香族炭化水素類はアクアライトRSA(一般用・非塩素系) による直接法で問題なく測定でき、安定した終点を検出可能です。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、油類製品の水分データをご紹介しております。 灯油、軽油などの油類は直接法で問題なく測定でき、終点も 安定して検出することが可能。 発生液はアクアライトGROA(油類用・非塩素系)を一般に 使用しますが、測定していくうちに不溶解になることがあります。 不溶解でも発生液が十分に撹拌されていれば問題なく水分は測定できます。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料では、エーテル・エステル類の水分データをご紹介しております。 一般的なエーテル・エステル類は直接法で問題なく測定でき、終点も 安定して検出することができます。 発生液はアクアライトRSA(一般用・非塩素系)を一般に使用しますが、 炭素数の多いエーテル・エステル類はアクアライトRSAに不溶解になります。 不溶解でも十分に撹拌されていれば問題なく水分の測定はできますが、 より試料への溶解力の高いアクアライトRS(一般用・塩素系)または アクアライトGROA(油類用・非塩素系)を使用することを推奨します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大型金属造形や低コストな複合加工に。ロボットシステムの資料進呈
【イプロス初主催】AIを活用したリアル展示会!出展社募集中