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Image integrity checkerは、電気泳動・ウェスタンブロッティング画像等の生データ認証のためのフリーソフトです。 デジタル指紋による生データ認証や論文投稿用の証明書発行でAI画像生成時代の脅威に対抗します。 ●CytivaのAmersham ImageQuant(TM) 800やTyphoon(TM)シリーズの取得データに使用可能 ●Cytivaウェブサイトから無料ダウンロード 【生データ改ざん否定のための認証手順】 Step1:ImageQuant 800 / Typhoonのデジタル指紋認証つき生画像データ Step2:Image integrity checkerで生データ認証 Step3:生データ認証レポートを論文投稿時に添付 \ウェスタンブロッティング画像クイズキャンペーンを実施中!!/ ご応募いただいた方、先着200名様にカトラリーセットをプレゼント! ▼お申し込みはこちらから https://cytiva.link/iin3h
本コースはアップストリーム、拡大培養、ダウンストリームアプリケーションに分かれ、一連の技術的知識を提供します。 細胞治療製造における典型的なワークフローのステップを学び、細胞の分離、拡大、ハーベスト、凍結保存などの項目をカバーします。 このコースを通して、再現性のある治療法の製造に自動化と閉鎖系システムがどのように役立つかを学びます。 標準操作手順書(SOP)の作成、文書化、自動化、デジタル化のガイダンスも得られます。
Cytiva Protein Select レジンは、アフィニティーステップ中に、タグと目的タンパク質の間が自発的に切断され、タグのアミノ酸が残留することなく、高純度な目的タンパク質が溶出されます。 【タグの自己切断】 Cytiva Protein Select tagがレジンのリガンドと結合することにより、一定時間後にタグが目的タンパク質から切断されます。つまり、酵素での消化作業が不要です! 【タグ由来のアミノ酸が残らない】 タグと目的物の間で切断されるので、タグのアミノ酸は目的タンパク質に残りません。 【ワンステップで高純度】 切断された目的物は、開始バッファーを流せばカラムから溶出します。pHの変更や溶出のための試薬添加が不要です。
MabSelect VH3 アフィニティーレジンは、ヒト抗体の VH3 配列ファミリーの可変型重鎖のみと相互作用するように設計されたプロテイン A リガンドを使用しています。これにより、二重特異性抗体 (bsAb) やフラグメント抗原結合領域 (Fab)、単鎖可変フラグメント (scFv)、可変重鎖ドメイン (VHH) などのフラグメントを効率的に分離できます。 •VH3の可変重鎖のみと相互作用し、Fc領域とは相互作用しない •VH3を持つ抗体フラグメントに対し、高い結合容量 •VH3を持つ非対称bsAbの抗体由来の不純物の除去 •0.5 M NaOHで洗浄しても安定
Capto Qは、プロセススケールにおいて必須な結合容量に影響を与えるポアサイズを保持したまま、粒子剛性を増加させています。アガロースレジンにdextran surface extenderをコーティングすることで、高い動的結合容量を実現化しました。 ●高結合容量、高流速かつ低い送液圧により、プロセスタイムを削減 ●剛性アガロースレジンにより高いベッド高での精製が可能 ●高流速条件下における粘性サンプル精製が可能 また、イオン交換クロマトグラフィーによる AAV full/emptyの分離が可能です。 ●Full Capsidsの割合が95~100%の純度で精製 ●Capto QのDextran Extenderによる選択性の向上 ●Dextran Extender がないレジンでは選択性が低下 ●至適化したバッファーにより、Full/Emptyに対する選択性の改善
アデノ随伴ウイルス(AAV)は遺伝子治療用のベクターとして広く使われています。ラボスケールでは超遠心分離機を用いて精製することも多いが、その場合スケールアップが難しくなります。 スケーラブルな方法としてクロマトグラフィーによる精製が挙げられますが、ゲノムを内包するフルキャプシド(以下フル)とゲノムを内包せず力価につながらないエンプティキャプシド(以下エンプティ)の分離が困難でした。 AAVを遺伝子治療のベクターとして使用する場合、力価への影響や免疫原性 の問題から可能な限りエンプティを除去することが望まれます。 本アプリケーションノートでは、スケーラブルなAAVの精製工程を紹介するとともに、複数のセロタイプでの陰イオン交換クロマトグラフィーを用いたエンプティとフルの分離方法を紹介する。
ÄKTA oligosynt(アクタ オリゴシント)は、DNAやRNAなどのオリゴヌクレオチドを全自動で合成するシステムです。 堅牢で拡張性の高いオリゴヌクレオチド合成プロセスを構築し、高い合成効率と品質で製造への移行をサポートします。 ●研究およびプロセス開発に必要な合成スケールに対応(最大12 mmol) ●アミダイト用の注入口を最大16個搭載 ●流路は、ホールドアップ量が少なくなるように最適化 ●不活性ガスシステムにより、試薬・アミダイトへの水分の混入リスクを排除 ●すべてのモジュールに前面からアクセスでき、パージやリアクターの据え付けの操作がより簡便 ●最新バージョンのUNICORNソフトウェアを搭載
●精製工程におけるクロマトグラムをコンピューターでシミュレーション ●実験回数を減らすことで、時間とコストを節約 ●よりスマートかつ迅速なプロセス開発が可能 ●プロセス開発の全行程やスケールアップ検討など、幅広いアプリケーションに適用可能
MabSelect PrismAはモノクローナル抗体医薬品製造用のクロマトグラフィーレジンです。 リガンドは遺伝子工学的にアルカリ耐性を保持させた組換えProtein A です。 高いpH安定性をもつため、低価格かつ効率的なNaOH による洗浄が可能です。 ●接触時間6分で、動的結合容量(Dynamic Binding Capacity:DBC)80 mg/Lを達成 ●高いアルカリ耐性により、効率的な洗浄およびサニタイゼ―ションが可能 ●剛性に富んだベースマトリックスのため、ハイスループット精製が可能
MabSelect VLは、ヒト抗体の可変領域やΚ軽鎖と強い親和性を持つProtein Lリガンドを使用しています。 この樹脂は、バイスペシフィック抗体やκ軽鎖を含む抗体フラグメントのアフィニティーキャプチャー工程に対して高い生産性と堅牢なプロセスをもたらします。 また、Protein Aに結合しない抗体バリアントを補足する代替手段としての可能性を持ちます。 従来品に比べて動的結合容量(DBC)とアルカリ耐性が大幅に向上しており、抗体バリアントを効率よくキャプチャーできます。 ●バイスペシフィック抗体およびΚ軽鎖を含むフラグメント抗体に対する高い結合能 ●0.1MのNaOHで洗浄しても安定で、バイオバーデン インシデントのリスクを軽減します ●バイスペシフィック抗体の精製において、製造過程で生じる異なる組み合せの抗体や不純物を良好に分離
タンパク質を効率よく精製するためには目的に応じた担体や精製スキームを検討することが重要です。 ÄKTA avant(アクタ アヴァント)は、精製スキームのさまざまな条件を効率よく、自動で検討できるクロマトグラフィーシステムです。 ●SPEED: スカウティング機能およびDoE(実験計画法)機能で、効率的な担体の選択およびパラメーターの至適化が可能 ●SCALABILITY: HiScreenカラムからAxiChromカラムまで幅広く対応、スクリーニングやメソッドの至適化からロバスト性試験まで ●SECURITY: カラムの自動認識および使用履歴をデータベース管理 ●SECURITY: フラクションコレクター内蔵で、サンプルをホコリから保護、冷却機能つき ●BufferProによるオンラインでの自動バッファー調製 高流速担体で精製時間を短縮
ÄKTA pureは、予算や研究内容に応じて仕様を選択でき、機能を自由に組み合わせることができるクロマトグラフィーシステムです。 システム購入後も、機能を簡単に増設・変更することができます。また、操作部分を装置前面に集約し、チャンバー内でも作業しやすいデザインです、 制御ソフトウェアUNICORNではフェーズのドラッグ & ドロップ方式により、精製工程のプログラミングが簡単かつ柔軟に作成・編集可能なため、 特別なプログラミングスキルは必要ありません。 ●初心者からエキスパートの研究者まで、研究進度に合わせて機能の追加・変更が自由自在 ●操作部分を装置前面に集約し、ストレスなく作業可能
Amersham(TM) ImageQuant(TM) 800(アマシャム イメージクオント800)シリーズは、富士フイルムとCytivaの技術を結集したCCDイメージャーの最新機種です。 新たに加わったSNOWモードにより、今までよりもっと簡単によりきれいな画像を撮影することができます。 GxP を備えた ImageQuant(TM) 800 は、データのトレーサビリティ、説明責任、および整合性が重要である FDA 21CFR Part11 や EUGMP Annex11 などの GxP 規制要件を満たすように設計されています。 ● Windows(TM) の認証機能を使用したログオンとアクセス ● ユーザーグループの割り当てとアクセス権管理 ● 関連キャプチャ画像を含む、電子記録とイベントログ ● IQTL GxP 解析ソフトを用い、画像解析におけるデータ整合性の実現 ● 電子データのトレーサビリティ確保 ● 開発ドキュメント、変更管理通知(CCN)と外部評価レポートを提供
●CHO細胞用 汎用(ジェネリック) ELISA キット ●検出が難しい低分子量HCPのカバー率を評価済 ●高感度、広いダイナミックレンジ、高い希釈直線性 ●Cytivaの専門知識 50年以上にわたりバイオ医薬品の研究と製造を支援 ●同じ抗体を使った2D-WBカバレージ(カバー率)測定キット販売予定 ●カスタム抗HCP抗体製造受託
●シグナル強度/キャピラリーフロータイムの再現性向上 -ロット間差の抑制 シグナル強度: 10% CV以下 キャピラリーフロータイム: 10% CV以下 -ロット内差の抑制 シグナル強度: 10% CV以下 キャピラリーフロータイム: 10% CV以下 ●再現性向上によるアッセイ至適化のコスト削減 体外診断薬において、水、尿、血液、唾液等の液体に含まれるターゲット分子を信頼性高く迅速に検出し、結果が得られるテストキットの開発が求められています。 FF HPはラテラルフローアッセイに至適化されたニトロセルロースメンブレンです。製造工程の見直しや、シャープな判定ラインに重要なパウダーフリーの表面といった改良により、イムノアッセイテストでの高い再現性を実現しました。 FFHPとFFHP Plusでは、使用している界面活性剤が異なります。 FFHP Plus Thickは、FFHP Plusと同じ界面活性剤を使用したメンブレンが厚い新しいシリーズです(バッキングを含む厚さ約235 µm)。
■少量製造用に設計 低いホールドアップ量と流用により、少量の薬剤を効率よく精製することが可能 ■フレキシビリティ 容易に取り付けができるフローキットは迅速な交換が可能。また、クリーニングバリデーションに係る時間も削減 ■汚染リスクの低減 密閉処理が可能なシングルユースの流路により、コンタミネーションリスクを低減 ■コンパクト設計 ベンチトップ型のため、設置面積が小さく、スペースを有効に活用
スマートプロセス開発とは、プロセスの成果を改善し、市場投入までの時間を短縮するために、ツールや方法論を用います。ニューモダリティがパイプラインに採用される際、プラットフォームとなるプロセスソリューションがないことが多いため、スマートなプロセス開発に取り組むことは重要な差別化要因になる可能性があります。 例えば、プロセス開発手法の進化により、プロセス開発者は1回で1つの要因を調べるやり方から多変量データ解析に変わりつつあります。この分析には、実験計画法(DoE)などの統計モデルや、最近では数式に基づくメカニスティックモデルも用いられます。 また、ハイスループットプロセス開発(HTPD)と呼ばれる実験装置の並列化・自動化により、少ないサンプル量でより多くの情報が利用可能になっています。 これらのすべてのツールや方法論により、プロセス開発の加速が可能になり、プロセス全般の理解、堅牢性、性能が向上します。 本eBookでは、プロセス開発をよりスマートかつ迅速に行うための要因と、アップストリームとダウンストリームのプロセス開発のワークフローを効率化する方法についての知見をご紹介します。
iCELLis(R) シングルユースバイオリアクターは、シングルユース技術と固定床バイオリアクターの利点を 組み合わせてプロセスの単純化を実現した、一体型高密度細胞培養用 バイオリアクターです。 迅速な設置と使いやすさに重点を置いて設計されたコンパクトなシステム。ベンチトップシステムで4平方メートルの細胞接着面積、商業生産用システムはわずか3.2平方メートルの設置面積に最大培養面積500平方メートルを可能にします! より低い密度での細胞播種(Vero細胞では1000 cells/cm2)が可能で、 プロセスを単純化することにより手作業と関連コストを大きく減らします。 【特長】 ■前培養から製品までのプロセスを単純化 ■一体型シングルユースバイオリアクター ■単純な構造による迅速なプロセス開発 ■研究開発から実生産までの直線的なスケーラビリティ ■高い細胞密度により、従来のタンク撹拌型バイオリアクターに対して 容積減・生産性向上を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『Pegasus(TM) プライム ウイルスフィルター』は、ウイルスを安定して除去することで、重要なバイオ医薬品製造プロセスをウイルス汚染から保護し、医薬品の品質と健康への安全性を確保します。 小スケールからプロセススケールまで、すべてガンマ線照射済みで納品され、また、高い流量と安定したろ過性能を併せ持つため、幅広いスケールにおいて、プロセスの簡略化や短縮、継続的なコスト削減を可能にします。 【特長】 ■プロセス流体やプロセスパラメーターによらず安定した高いウイルス除去性能 ■安定したろ過性能と高い流量 ■ガンマ線滅菌済み ■スケール変更可能 ■すべてのスケールでプレフィルターとウイルスフィルターのろ過面積比が一定 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Allegro(TM) STR シングルユースバイオリアクターは、直方体型の培養槽により、今までの円筒形培養槽では達成できなかった高い撹拌能力と、2,000 Lの容量でも3 m以下という低い全高を実現しました。 ■高い撹拌能力 直方体型の培養槽による効果的なバッフル効果と、エレファントイヤー(象の耳)型の撹拌翼でこれまでよりも低い撹拌速度で目的の酸素移動速度を実現可能。高いkLa値とP/V値を実現。より低い撹拌速度での培養で、細胞へのシェアストレスを低減します。 ■撹拌翼も含め、各スケールにて幾何学的相似 50、200 L、500 L、1,000 L、2,000 Lのすべてのスケールで相似形を保っています。 ■P/V一定によるスケールアップが可能 幾何学的に相似であること、高いP/V値が実現できることからP/V一定でのスケールアップが可能。 ■2,000 Lでも全高は3m以下 高所で行う作業を大幅削減。オペレーターの方の安全を守ります。 ■専用の培養バッグは簡単に設置 シングルユース培養バッグを培養槽内に運び入れたあとは最低限のオペレーター操作で30分以内に設置可能。
Stax(TM) mAx 清澄化プラットフォームは、遠心機や添加剤の使用を最小限にする、堅牢で安全な、そして経済的な清澄化ソリューションです。 粗めの清澄ろ過グレード2層デプスフィルターと、精密な清澄ろ過グレード2層デプスフィルターを組み合わせた、4層で構成されるフィルターシステム。最適化された組み合わせにより、細胞密度や生細胞率に左右されにくい、安定した高い処理能力を発揮します。細胞密度35x10^6 cells/mL、濁度約3、000 NTUまでの培養液に対し、必要なろ過面積は25~50%削減(従来製品比)。コスト削減、設置面積削減に貢献する、スケーラブルでシンプルな清澄化プロセスを実現します。 ■ 遠心機を使用したくない ■ 添加剤を使用したくない ■ 細胞密度や生細胞率のばらついても安定した処理能力を発揮してほしい ■ デプスフィルターの使用量が多くて困っている という方に最適です。 お客様の細胞培養液を用いたトライアルを随時受け付けています。詳細はお問い合わせください。
バイオ医薬品原薬のうち、59.4%は凍結された状態で輸送されています。 そのため、制御しやすく効率的な凍結・融解技術の発展がますます求められています。 たとえば、COVID-19のワクチン開発においても、保管・輸送方法を重要視する声が上がっており、その必要性がさらに増しています。 この度、AllegroバイオコンテイナーとRoSS Technologyが組み合わさり、相乗効果によって素晴らしい原薬管理ソリューションが開発されました。 精製工程から製剤化・充填工程までの間に、凍結状態の原薬を制御して、安定して安全に保管・輸送できます。 凍結状態のシングルユースパックの破損による原薬の損失も防げるため、損失リスクが限りなく0%にまで近づきます。
エンフロン(R) PFRは高い流量特性と長いろ過寿命を実現したろ過滅菌グレード(0.2μm)の疎水性フィルターです。 加圧空気のろ過滅菌、各種ベント用途、繰り返しのスチーム滅菌に対し、優れた耐久性を示します。 【主な特長】 ■液系でのB. diminuta (ATCC19146)を使用したバクテリアチャレンジ試験(1x10^7 cfu/平方センチメートル以上)により、滅菌グレードフィルターとしてバリデーション済み ■エアロゾルのB. diminutaおよびPP7バクテリオファージ(25 nm)を使用したチャレンジ試験でもバリデーション済 ■インライン・スチーム滅菌(SIP)時のフィルターカートリッジ逆方向の 耐差圧強度は0.05 MPa に向上(125℃) ■滅菌性能と相関性を持つ完全性試験が可能(フォワードフロー試験、プレッシャーホールド試験、ウォーターイントルージョン試験)
シングルユース技術を導入すると、マニュアル操作が増え人的ミスが多くなるとお悩みではないですか? シングルユース設備でも、従来のステンレススチール製のラインのように全自動化できます。しかも簡単に。 従来のステンレススチール製配管やタンクのための自動化システムでは、SIPやCIPが必要だったため、バルブや配管の数も膨大で、複雑なシーケンスを構築しないと自動化プロセスを実現できませんでした。しかし、シングルユースプロセスのための自動化システムでは、SIP、CIPがなくなり簡単な自動シーケンスで自動化を実現できます。Allegro MVP シングルユース自動化システムでは、シーケンスは単位工程のパラメーターを入力してそれを積み上げていくだけです。そのため、お客様ご自身で簡単に、シーケンスを開発することが可能となりました。 シーケンスはいくつも設定可能。オペレーターの方が、行う工程に応じてシーケンスを選び、Startボタンを押すだけで自動工程が開始されます。これで、クランプの開け間違いなどの人的ミスは排除できます。 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Allegro(TM) シングルユース充填針は、独自の強化ポリエーテル・エーテル・ケトン (PEEK) 素材による疎水性と、幅広い内径のラインアップを持っています。 オートクレーブ滅菌されたアッセンブリーの一部として、またはガンマ線照射されたシングルユースシステムに組み込まれた状態で、さまざまな種類の薬剤や容量に対して正確で信頼性の高い充填を行うことができます。 それにより、製品ロスやプロセスのダウンタイム軽減につながります。
『Mustang(R) Q クロマトグラフィーカプセル』は、バイオプロセス精製工程において、 陰イオン交換によりマイナス電荷をもつ生体分子の回収および 吸着除去のために開発されました。 精製工程初期段階での生体分子の回収や、それに続く精製工程での マイナス電荷をもつ夾雑物の除去などに適しています。 豊富なサイズが揃っているので、生物製剤の製造工程で必要とされる 様々な処理量に対応できます。 【特長】 ■マイナス電荷をもつ生体分子は1回の通液で簡単に結合される ■流速が速いため、1日の作業時間内で大量処理が可能 ■すぐに使用できる状態になっており、オートクレーブで滅菌することも可能 ■カプセルまたはカートリッジ式 ■パッキングや洗浄のバリデーションが必要な従来のカラムと比較して、 作業コストや資本投資をおさえられる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『Mustang(R) E クロマトグラフィーカプセル』は、バッファー、水、生理食塩水、精製工程から エンドトキシンを除去するためのハイスループットディスポーザブルカプセルです。 電荷および疎水性相互作用によって、水またはより複雑な溶液中の エンドトキシンを吸着除去するために開発されました。 ディスポーザブルカプセル方式なので、生物製剤の製造工程で必要とされる 様々なスケールに対応できます。 【特長】 ■エンドトキシンは1回の通液で簡単に結合される ■流速が速いため、1日の作業時間内で大量処理が可能 ■すぐに使用できる状態になっており、オートクレーブで滅菌することも可能 ■カプセル方式 ■メンブレン1mLあたり4×10^6EU以上エンドトキシンを吸着 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『Mustang(R) Q XTクロマトグラフィーカプセル』は、5 mL、50 mL、140mL、450 mL、5 Lの容量があり、先端のムスタングメンブレンを使用した16層のプリーツ構造で安定した性能と拡張性を発揮します。 低い圧力損失で高い結合容量と流量を発揮するため、電荷を持った生体分子をシングルパスで捕捉します。 幅広いカプセルサイズによって、開発段階からフルスケールの生産段階まで、多様な規模と結合容量を必要とするバイオプロセスに適しています。 【特長】 ■低い圧力損失で高い結合容量と流量を発揮 ■高流量により、1日の作業時間内で大量処理が可能 ■シックスシグマ統計を利用した管理システムで製造 ■洗浄やそのためのバリデーションも必要なく、 クロスコンタミネーションのリスクもなくなる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『Palltronic AquaWIT IV』は、極めて重要な完全性試験を 正確で再現性よく信頼性を有して実施できるように開発されたシステムです。 疎水性フィルターのハウジング内に注水し、ウォーターイントルージョン試験を実行し、ハウジングから排水。 取り外し可能な内部水タンクを付属したサニタリーデザインです。 【特長】 ■疎水性フィルター用に完全自動化された試験前作業と完全性試験のサイクル ■親水性フィルター用に完全自動化された湿潤と試験のシーケンス ■ウォーターイントルージョン試験の結果に影響を 与える重要パラメーターを自動でコントロール ■電子記録電子署名(21 CFR Part 11)規制に準拠したGMP環境で使用する設計 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『クリーンパック(R) 無菌コネクター』は、乾燥状態で簡単に無菌的接続が できる製品です。 オスコネクターとメスコネクターで構成されており、それぞれが ベント機能付きストリップでカバーされています。 このストリップは医薬品のろ過滅菌用フィルターで、長年の実績を誇る ポール社のメンブレンが使われています。これにより、接続面が保護され、 流路の無菌性を維持することができます。 【特長】 ■特別な設備投資が不要 ■数十秒ですぐに接続できる ■オートクレーブ滅菌あるいはガンマ線滅菌が可能 ■狭い環境下でも簡単に接続ができる ■接続面はストリップでカバーされており、使用するまで 無菌性が維持される ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『Omega(TM) メンブレン T-シリーズTFFカセット』は、お客様に高い評価を得てきた セントラメイトとセントラセットの製品群をさらに進化させた製品です。 最小で200cm2から0.5m2までの有効ろ過面積(EFA)で、スケーラブルな メンブレンフォーマットを提供。 このフォーマットは0.1Lから125L程度までのプロセス開発や小規模生産に 適用できます。 【特長】 ■供給側と透過側のスクリーン材質に、水酸化ナトリウムに 高い耐性のあるポリプロピレンを採用 ■大きくなった供給側と透過側の流路ポートが、低い圧力損失を実現 ■メンブレンを介して最大のマス・トランスファーをもたらすようデザイン ■従来と同等のカセット形状に比べ、処理時間の短縮、膜面積を削減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『Delta メンブレン T-シリーズTFFカセット』は、低タンパク質吸着性デルタメンブレンを採用し、製造プロセスの最適化を実現します。 カセットは、経済性も含めたお客様の製造プロセスを改善するため、 大量送液ができるよう設計されています。 新しい構成材質は、耐久性と安定性に優れ、溶出物質も非常に少なく、 メンブレンは0.4MPaまでの背圧にも耐性があります。 【特長】 ■工程のパフォーマンスを改善 ■頑強な精製工程のための簡単なスケールアップ ■安全性と信頼性、再現性の向上 ■高い透過性と選択性、そして低タンパク質吸着性能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『クリーンパック(R) 無菌ディスコネクター』は、洗浄度管理区域外でも フレキシブルチューブを確実に無菌切断できる使いやすい製品です。 チューブ切断前だけでなく切断後も流路の無菌性を維持します。 プロセスのすべての工程に使用でき、特に使いやすさと無菌性の確保が 不可欠な培養工程や調液工程、充填工程に適しています。 【特長】 ■洗浄度管理区域外でも流路の無菌性を損なうことなくチューブの切断が可能 ■特別な環境維持装置が不要 ■短時間で切断が可能 ■狭い場所でも切断が容易 ■オートクレーブまたはガンマ線照射による滅菌および微生物管理が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『クリーンパック(TM)・ノバ』は、バイオ医薬品、バイオロジカル医薬品、 診断薬、培地、点眼薬のパイロットスケール、プロセススケール生産用の ディスポーザブルフィルターです。 従来はステンレス製ハウジングに装着していた10~30インチの標準カートリッジ フィルターを、カプセルタイプのプラスチック製ハウジングに内蔵しました。 滅菌用フィルターやウィルス除去用フィルター等、幅広いメディアの カートリッジを取り揃えています。 【特長】 ■豊富なメディアとグレードから選択が可能 ■洗浄と洗浄のバリデーションを軽減しコストを大きく削減 ■ステンレス製品からの移行が容易 ■作業安全性を向上 ■滅菌済製品も納入可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【こんなお悩みありませんか?】 製造品目の増加による稼働率上昇、製造ラインの増設や多様化するモダリティへの対応により、必要となっているバッファーの種類や量は増えていく方向にありませんか? 使用時のバッファーを大量に調製し、保管し、工程室に移送し、タンクに供給する際に必要な労力は、削減することができます。 【バイオ医薬品製造におけるバッファー供給に、革新をもたらします】 必要なときに必要な量のバッファーを、インラインで希釈することによって、バッファー調製は省力化とスペース削減(最大75%)が可能になります。 そして、面積あたりの生産性の向上が期待できます!
『Allegro(TM) 2Dバイオコンテイナー』は、バイオテクノロジー分野や 医薬品製造に必要な性能と仕様を満たす高品質フィルムで作られています。 幅広いラインアップのひとつとして、50mLから50Lまでの容量をご用意。 全サイズに標準装備のサンプルポート、センサー取り付け用の 大口径ポート、プロセス流量に合わせた多様なチューブサイズへの 対応など、シングルユースシステムに必要な数々の特長を備えています。 【特長】 ■流体が効率的に排出できる形状 ■凍結が必要な用途でも規定容量(満水)の充填が可能 ■インレット、アウトレットは1/4~1/2インチが選択可能 ■1/2インチのポートからセンサーの挿入が可能 ■ポートは、ケーブルタイやBarbLockでの接続が可能なデザイン ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
従来のTangential Flow Filtration (TFF) とは異なり、Cadence(TM) シングルパス TFF は目的物質を循環させることなく濃縮することが可能です。それにより、流路系 (設置スペース) を縮小することができ、失活しやすい不安定な目的物質にも使用することができます。 また、濃縮工程終了時には、わずかな製品がモジュール内に残るのみで、高い製品回収率も特長です。従来のシステムと比較しても、製品を希釈せずに容易に回収することができます。
Palltronic(R) フロースター Vは、滅菌の保証が必要な医薬品製造プロセスのろ過滅菌工程において、最新の規制要件に対応し、信頼性の高い完全性試験を実施できるフィルター完全性試験装置です。 長年の経験と豊富な専門知識に基づいて開発され、前モデルの特長も踏襲しつつ、さらに使いやすく、データインテグリティや品質リスクマネジメント機能が強化されています。 【データインテグリティと 21 CFR Part11 要件に対応】 21 CFR Part11 や、英国医薬品医療製品規制庁 (MHRA) などによる、データインテグリティと電子署名の安全性に関するガイドラインに準拠した性能を備え、各要件に対応しています。 そのため、無菌性の保証が必要な医薬品製造プロセスのろ過滅菌工程において、信頼性の高いパフォーマンスを発揮します。
連続プロセスおよびバッチ式プロセスに適した、ポールのウイルス不活化システムです。小スケールから、2、000 L の商業生産スケールまで対応しています。(※対応条件を要確認) オペレーターの負担を最小限に抑えるために、低pHのウイルス不活性化処理を連続的に行える完全自動化システムとなっています。また、そのpH調整のデータを記録することも可能です。 用途に応じて、1台または2台のAllegro(TM) シングルユースミキサー(別製品)を接続することが可能です。そして、それらを同期させて交互に機能させるミキシングシステムと再循環ループが採用されており、一方のシステムで低pH条件でのウイルス不活化を実行中に、もう一方ではプロセス液の回収・保持を行えます。
『Mustang(R) S クロマトグラフィーカプセル』は、バイオプロセス精製工程において、陽イオン 交換によりプラス電荷をもつ生体分子の回収および吸着除去のために 開発されました。 流速が速いため、1日の作業時間内で大量処理が可能。 精製工程初期段階での生体分子の回収や、それに続く精製工程での プラス電荷をもつ夾雑物の除去などに適しています。 【特長】 ■プラス電荷をもつ生体分子は1回の通液で簡単に結合される ■流速が速いため、1日の作業時間内で大量処理が可能 ■すぐに使用できる状態になっており、オートクレーブで滅菌することも可能 ■カプセルまたはカートリッジ式 ■パッキングや洗浄のバリデーションが必要な従来のカラムと比較して、 作業コストや資本投資をおさえられる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
クリーンパック(R)・プレスト無菌コネクターは、オス・メスの区別がない無菌コネクターです。 この無菌コネクターは、バイオ医薬品製造のあらゆる用途で確実な流路同士の無菌接続が可能です。 【用途】 ○培地・バッファー調製および移送 ○培養槽への細胞播種 ○発酵/細胞培養中のサンプリング ○培養槽からの培養液回収 ○ユニット間における無菌的な流体移送 ○培養槽やミキサー、3Dバイオコンテイナーへのプローブ挿入 ○ろ過滅菌マニホールドの接続 ※詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
『Allegro(TM) 3D バイオコンテイナー』は、大容量の液体の保管のために開発されたシングルユースバッグです。 信頼性が高く柔軟性があり、なおかつそれを保護するトート(受け容器) への設置と取り扱いが非常に容易にできることを主眼にデザインされてい ます。 また、使用されているフィルムは高いパフォーマンスが要求される医薬品 の製造工程の要求を満たしています。 2Dバイオコンテイナーからラインナップを拡張させた3Dバイオコンテイナーは、最新のデザインで設計され、シングルユースシステムの堅牢性を高めるだけでなく、大容量の液体を取り扱う際の作業性を向上し、製品回収率も高めています。 【特長】 ■作業性を向上させたユニークなデザイン ■簡単で迅速な設置が可能 ■液体充填時にアクセサリーでの保護が不要 ■法規制に準拠したバリデーションデータ ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『Pall Advanta(TM) II フィルターハウジング』は、サニタリー要件に対応し、ASME Bioprocessing Equipment (BPE) 規格に準拠している液体および気体ろ過用フィルターハウジングです。 本製品は、シングルオープンエンドのフィルターカートリッジ (ポール・コード7 またはコード2) を 1 本設置することができ、4 つの代表的なフローパターンに利用できます。 ・気体ろ過アプリケーション用AGTシリーズ (Tフロー) ・液体ろ過アプリケーション用ALTシリーズ (Tフロー) ・液体ろ過アプリケーション用ALIシリーズ (Iフロー) ・気体/液体ろ過の両アプリケーション用AVLシリーズ (Lフロー) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【イプロス初主催】AIを活用したリアル展示会!出展社募集中