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【ご相談内容】 装置メーカー様より、次のようなご相談がありました。 ・試作したトランスで 期待した電気特性が出ない ・測定値に ばらつきがあり特性が安定しない 設計上は問題がないはずでしたが、実際の試作機では性能が出ず、原因が特定できない状態でした。 今回の依頼は 「コアを組み合わせた状態で含浸してほしい」 という工程指定でした。 課題 トランスの電気特性が ・安定しない ・設計値に届かない という状態でした。 製品として成立させるためには 電気特性の安定化が必要でした。 <秋田トランスの仮説> 状況を確認した結果、秋田トランスでは次の仮説を立てました。 含浸工程が特性に影響している可能性 含浸樹脂の入り方や 磁気回路の状態によって、 コイルや磁気特性に影響が出ている可能性があると考えました。
トランス検査工程の受託対応(全数耐圧検査) トランス製造において、最終品質を左右する工程が「検査」です。 特に耐圧検査を含む電気的検査は、製品の安全性・信頼性を確認するための重要工程になります。 しかし実際の製造現場では、 ・耐圧検査設備を持っていない ・全数検査体制が取れない ・小ロット試作のため設備投資が難しい ・検査工程だけ外注したい といった課題を抱えるメーカー様も少なくありません。 秋田トランスでは、トランス検査工程のみの受託対応を行っています。 トランスメーカー・電源機器メーカー様の品質保証工程を支える外部パートナーとして対応します。 メーカー品質に対応する検査工程 秋田トランスでは、トランスメーカーの品質要求に対応するため、 耐圧検査を含む電気的検査を全数検査で実施しています。 検査には総合試験機を使用し、一台一台の状態を確認します。 対応検査 ■ 電気的検査 ■ 耐圧検査(〜4500V) メーカー品質を前提とした検査工程として、品質確認を行っています。
トランス製造において、 含浸工程は品質・信頼性を左右する重要な工程です。 しかし、 社内に含浸設備がない 有機溶剤対応ができない 小ロット案件を断られてしまう 試作段階で柔軟に対応できる外注先がない といった課題を抱えるメーカー様も少なくありません。 秋田トランスでは、含浸工程のみの受託対応を行っています。
巻線・含浸・全数耐圧検査 設計を持つメーカー様のための工程受託 秋田トランスは、 トランス・電源関連製品を設計・製造されている企業様向けに、 自社だけでは完結しにくい工程を引き受ける会社です。 量産や価格競争ではなく、 小ロット・特注・高信頼性案件に特化。 “ここだけは失敗したくない工程”を任されています。 こんなお悩みはありませんか? ✔ 巻線工程がボトルネック ✔ 含浸設備を持っていない ✔ 有機溶剤含浸に対応できない ✔ 耐圧検査を全数で行えない ✔ 試作ロットを断られている → 工程単位でご相談ください。 秋田トランスができること ■ 巻線工程受託 小ロット・特注対応 中間確認を行いながらの工程管理 ■ 含浸工程受託(有機溶剤対応) 小ロット対応可能 信頼性向上案件多数実績 ■ 全数耐圧検査 600V〜3000V対応 抜き取りではなく全数検査
IoTデバイス開発・運用の課題を解決。各ポイント解説資料を進呈