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大栄無線電機の会社概要
東京・秋葉原の一角に位置して60年以上。小規模ながら、大学・研究機関・製造業の皆様にお引き立ていただいております。
大栄無線電機では、欧米の高性能計測器・デバイス・分析機器を輸入販売し、自社で技術サポートもしています。 ◆磁場測定機器 ◆時間-デジタル変換器(TDC) ◆ディレイ/パルス発生器 ◆電荷感応型プリアンプ ◆放射線計測入門システム など、「目に見えない現象を精密かつ正確に測定する」試験や実験に役立つ多彩な製品を扱っています。
事業内容
欧米の計測器・デバイス・分析機器の輸入販売と技術サポート
おすすめ情報
4チャンネル デジタル・ディレイ/パルス発生器『T660-1型』
内/外部トリガーで10p秒設定分解可能、最大16MHz繰返しの遅延パルスを発生!
『T660-1型』はパッケージ・タイプの標準型で、各種のOEM用や、 カスタム版の評価用としても使用できる4チャンネル デジタル・ ディレイ/パルス発生器です。 「T660シリーズ」は、小型デジタル・ディレイ発生器のファミリーで、 OEMでの組み込み用途を想定しています。 V851型(VMEモジュール)やP400型(卓上型)デジタル・ディレイ 発生器用に開発された技術を用いて、一般的なTTL/ CMOSの入出力 レベルと高度なロジックを兼ね備えています。 【特長】 ■TTLレベルのディレイ(遅延)出力× 4チャンネル各チャンネルの ディレイ時間とパルス幅が個別に設定可能 ■ディレイ時間とパルス幅を10ps刻みで設定、最大10秒まで設定可能 ■入出力遅延(インサーション・ディレイ):21ns、 最大トリガ・レート:16MHz ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
NMR 高精度テスラメータ PT2026(Metrolab社)
テスラメータは、磁力計やガウスメータとも呼ばれます。PT2026は、NMR(核磁気共鳴)法による高精度・正確な磁力計です。
◆強磁場の磁束密度や磁場強度を非常に高精度・正確に測定 ・広範囲の測定レンジ:38 mT〜30 T ・超高精度:3T磁場で 10 ppb未満 ・1T磁場で 1000 ppm/cmの磁場勾配に対応可能 ・最速 33Hzの高速測定レート ◆柔軟な測定レンジを持つパルス波プローブ ・1本の標準プローブで1.5Tと3Tの磁場をカバー ・1326プローブ:3軸ホール素子センサを内蔵 ・1426プローブ:狭いギャップに対応、リモート・パッシブ・ヘッド ・1526プローブ:狭いギャップに対応、リモート・アクティブ・ヘッド ◆豊富な機能と拡張性 ・多機能のソフトウェア・インタフェース ・磁場カメラMFC2046にアップグレード可能 ・複数点測定にアップグレード可能
MCS8A型 8入力 マルチストップTDC (80ps 分解能)
時間差を測るTDC ⇒ 現象の速度が測定できます。START信号と8種類のSTOP信号との時間差を80psの分解能で検出します。
最大8種類のイベントタイムを記録できます。 タイムビン当り80 ps、デッドタイムのないマルチ・イベントタイム・デジタイザ(TDC)です。 《特長》 ■80psの精度でパルス幅を検出し、検出器のパルスの面積や高さを計算できます。 ■複数のイベントが重なって発生しても検出可能です。 ■STOPイベントの状態変化を12.5 GHzのレートで評価できます。 ■USB 3.0インターフェイスで、常時240 MB/sのスループットを実現します。 ■オプションの、オーブン付きで発振が安定したクロックも選べます。
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