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Nalgene ボトルはライナーやガスケットを使用せずに液漏れ防止を実現したプラスチックボトルです。 高品質樹脂を使用しており、ボトルからの溶出も少なく汚染リスクが低いため世界中のラボで愛用されています。 この度、Nalgeneボトルの魅力や特長、クリーンボトルサービスに関するオンラインセミナーを公開いたしました。 全ての動画は無料でご覧いただけます。 【動画ラインアップ】 ・Nalgeneボトルの特長 ・樹脂の特長と選び方 ・特長のあるボトル ・各社培地用PET/PETGボトル4つの性能比較 ・クリーンボトルサービス Nalgeneブランドではキット用ボトル、培地用ボトルや大型ボトルなどの幅広いプラスチック製ボトルのラインアップを、さまざまな材質、形状、サイズでご用意しています。 また、高品質なNalgeneボトルをより高い清浄度でご使用いただくためのクリーンボトルサービスも提供しております。 ※詳しくはオンラインセミナーをご覧いただくか、下記お問い合わせ欄から「連絡希望」をご選択ください ※セミナーに関する資料はリンク先よりダウンロードいただけます
Thermo Scientific Orbitrap Exploris GC 240 質量分析計を使用すると、研究能力を新しい前例のないレベルのパフォーマンスに引き上げ、科学的発見を加速できます。非常に高品質で情報が豊富なデータを提供する独自の機能により、もっとも複雑な分析の課題が簡素化されます。 ■ 極めて優れたパフォーマンスと精度 幅広いアプリケーションにおいて、画期的な240,000の質量分解能、MS/MS機能、および優れた感度をもたらします。 ■少ない作業量で発見を生み出す 定量と化合物探索のための統合インフォマティクスソリューションが、もっとも困難なサンプルの詳細な特性評価を容易にし、データから科学的理解を導き出します。 ■ 多様な分析課題に対応する多様性 Thermo Scientific ExtractaBrite 電子イオン化/化学イオン化(EI/CI)イオン源、直接導入プローブ、MS/MS機能、およびGCのモジュールにより分析の可能性を拡大できます。
Thermo Scientific Orbitrap Exploris GC質量分析計は、複雑なマトリックスでも信頼性の高い検出と高精度の定量が可能なため、最小限のメソッド開発で生産性の最大化を実現します。非常に優れた質量分解能、感度、スピード、リニアダイナミックレンジを兼ね備え、検出が特に困難とされるサンプルでも、正確な結果をお届けします。 ■ 生産性の向上 スクリーニングと定量に対して多用途な高分解能精密質量フルスキャンデータを活用することで、分析ワークフローを簡略化できます。 ■分析結果の確実性を担保 高分解能フルスキャンデータにより、スペクトルマッチング、同位体パターン、元素組成を考慮した多角的な化合物同定が可能になり、結果が出るまでの時間を短縮できます。 ■稼働時間を最大化 時間どおり、かつ容易に結果を出すことができます。直感的な機器制御とメソッドテンプレートにより、分析担当チームの全員が容易にシステムにアクセスできます。
本記事では、ICH Q3Dと日局18について詳しくご説明し、適切な分析方法や分析装置についてご紹介します。以下に該当する方は必見の記事です。 ・製薬業界で薬品の品質管理に取り組んでいる方 ・品質保証のためのワークフローをお探しの方 ・元素不純物ガイドライン(ICH Q3D)について深く理解したい方 ・第十八改正日本薬局方(日局18)とは何か知りたい方 https://www.thermofisher.com/blog/learning-at-the-bench/pharmacopeia_icpms_cmd_mkt/
医薬品のモダリティが多様化し、培養細胞や培養組織を治療薬として投与する細胞治療・再生医療が急速に普及しつつあります。このような細胞医薬品を製造するにあたり、その安全性や有効性、品質を最高レベルに維持することが課題となっています。 Thermo Scientific Vios iDx CR CTSシリーズは、第三者機関TUV/SUDによってISO Class 5/GMP Grade A/Bクリーンルームに適合すると認証を受けた細胞培養用CO2インキュベーターです。 特長 ・温度均一性に優れ、速い温度・湿度リカバリーで細胞の質と安全性を提供 ・独自の粒子コントロールシステムにより筐体からの粒子放出を抑制し、クリーン環境を維持 ・筐体材質に電解研磨SUS304を採用し、過酢酸を含む過酸化水素除染に対応 ・仕様書・図面・各種証明書等を含むバインダーを付属し監査をサポート ・TUV/SUDによるISO Class 5/GMP Grade A/Bクリーンルーム適合証明書付き ・クリーンルーム適合アクセサリーも用意
『Thermo Scientific Orion 2120XP カルシウム硬度計』は、高速、正確かつ信頼性の高いオンラインのカルシウム硬度検出を実現するために設計されており、微量カルシウムの早期検出を必要とされるアプリケーションに使用可能です。 オンラインカルシウム計としては小型で、サンプリングラックに組み付けて設置することができます。 設置用の基礎工事が不要で設置がしやすく、設置コストの削減が可能です。 システム上に可動部品を減らし装置の安定性を高め、キャリブレーション作業などの測定を最小限に抑え、扱いやすい操作系を備えることで、オンラインでの長期安定運用が可能になります。
【主な特長】 ・1台で超純水と純水を精製 ・使用用途に合わせて、3L、6Lまたは12L/hrの精製量から選択可能 ・それぞれ独立した逆浸透膜とイオン交換カートリッジによる精製 ・カートリッジはワンタッチ&水漏れなしでクイックコネクト ・Thermo Scientific Smart2Pure 3または6システムは6Lタンクを本体に内蔵しているので更に省スペース ・Thermo Scientific Smart2Pure 12システムは30Lまたは60Lタンクから選択可能 ・循環機能で機器を使用していない時も純度を維持し、細菌の増殖を防ぐ
イムノアッセイにおいて正確で再現性がある高感度な結果を得るためには最適な条件を呈する適切な結合表面のプレートを選択することが必要不可欠です。 Thermo Scientific イムノアッセイプレートは幅広い種類の結合表面と多様なフォーマットでアッセイの最適化が可能です。 【特徴】 ■原材料プラスチックは高品質樹脂を使用 ■徹底した品質管理体制 ■多様な結合表面 ■ロット内・ロット間差が少なく非常に高い再現性 ■SBS規格対応 ■さまざまなアプリケーションや用途に応じたウェルとプレートデザイン 【表面処理】 ■受動的結合表面 ・大きいサイズの生体分子を固相化 ・さまざまな分子配向が可能 ■アフィニティー結合表面 ・特異性の高い結合 ・ブロッキング不要 ・分子配向の変動を減少 ・S/N比を改善するイモビライザー表面 ・ストレプトアビジンとビオチンの相互作用を利用して幅広い範囲の生体分子(タンパク質、ペプチド、ハプテン、核酸)を固相化 ■共有結合表面 ・より少量の試薬でコーティングが可能 ・結合する官能基をコントロール ・繰り返しの洗浄にも耐えられる
• 卓越した温度均一性で2インチ (5cm) の液体窒素が容器内に残っていれば、サンプルは-180°C以下の温度で保管されます • 高度な真空断熱材は、液体窒素の蒸発を最小限に抑え、運用コストを削減します • ロック可能な蓋はサンプルのセキュリティを強化します • 2インチ(5 cm)のThermo Scientific Nalgene Cryogenicボックスを収納可能なように設計されたステンレスラックが含まれています(Locator Jr. PLUS、Locator 4 PLUS、およびLocator 6 Plusでは5.0mL アンプルを保管可能なオプションもございます)
このアプリケーションノートは、平成27年9月30日付けで厚生労働省医薬食品局より発行された医薬品の元素不純物ガイドラインに対応するために必要な分析装置を紹介します。 Q3D金属元素不純物は、このガイドラインにおいて平成29年4月1日以降に承認申請される新医薬品に対し適用される旨が記載されました。ICHQ3Dでは、製剤中の元素不純物を特定および評価し、管理方法を設定するためのリスクに基づくアセスメントの方法が定められています。これは、製剤中の潜在的元素不純物だけではなく製剤の各構成成分(原薬、添加剤、容器施栓系)から混入する潜在的元素不純物に対しても実施が求められます。
働き方改革やリモートワークを成し遂げるべく、ラボでの作業時間を短縮できる液体クロマトグラフが求められています。従来の測定に関わるマニュアル作業を自動化するスマートな機能を搭載し、ラボの近代化推進するとともに、さまざまなHPLCからのメソッド移管が容易でトラブルによるダウンタイム短縮にも貢献するVanquish Core HPLCシステムの事例をまとめました。 「PDFダウンロード」を押すと以下に記載の技術資料を一括ダウンロードいただけます。詳細はお気軽にお問い合わせください。
サージカルマスクは、医療従事者が手術などの任務を果たす際に着用されており、他の医療機器と同様に滅菌を施して細菌やウイルスを死滅させる必要があります。一部の国々では、エチレンオキシドを使用した滅菌が行われています。一方で疾病予防管理センター(CDC)は、「エチレンオキシドは着用者に有害な影響を及ぼす可能性があるため、顔面に装着するマスクの清浄には推奨されない」と表明されており、米国労働省の労働安全衛生局(OSHA)はエチレンオキシドを滅菌剤として使用することを承認していません。そのため、最終製品にエチレンオキシド、およびその滅菌処理時に生成する2-黒路エタノールが十分に除去されていることを試験する必要があります。 本技術資料では、医療用マスクのエチレンオキシドと2-クロロエタノールの分析方法として、高感度かつ費用効果に優れた、キャピラリーカラムを用いるGC-FID 分析法をご紹介します。
情報は近年ますます多様化し、膨大なデータを正しく、簡便に扱うツールの開発が求められています。たとえば、分析研究者はクロマトグラフィーのデータとして、クロマトグラムやスペクトル情報から検量線や定量データなどが得られれば十分かもしれません。しかし、それらのデータは、装置が正しく動いたことによって得られたかを保証しなければならない場合があります。 医薬品や医療機器などの開発から製造まで使用されるコンピューター化システムが、正しく開発・導入・運用されていることを確実にして証拠を残すことで、その医薬品や医療機器の品質、また品質保証に問題がないことを証明するものです。コンピューター化システムバリデーション(通称:CSV)は、薬事法によって定められています。Data Integrity(データの完全性、DI)を達成するためには、ソフトウェアによるサポートが欠かせません。 本テクニカルノートでは、DIの概要とDIに求められるソフトウエア機能を概説し、DI対応したヘッドスペース専用オートサンプラーとガスクロマトグラフを用いたUSP<467>に規定されている残留溶媒試験例を紹介します。
包装材料は、食品の完全性を維持し、取り扱いや輸送、保存を安全に行うために不可欠です。一般的な食品包装材料はポリマーベースの薄膜や紙ベースのコーティングであり、消費者へのアピールや利便性のため、層状になっていたり外側にインクや染料、塗料で印刷されていることが多いです。このような食品包装の化学成分(特にポリマー、染料、インク由来)は、食品に移行し、官能特性や食品の組成を変化させ、消費者に健康上の リスクをもたらす可能性があります。そのため、ヒトの健康に影響を与えたり組成を変えたり製品の官能特性を変更したりする可能性がある量の食品接触材料成分が、包装された食品に移行することを防止するため規制措置が講じられています。 本アプリケーションノートでは、食品包装材料中の残留溶媒分析の定量結果を報告します。
由来不明の違法物質や疑わしい物質の検出・同定は困難で、複雑な分析工程が関与することが多く、最終結果が得られるのに時間がかかります。さらに最終同定には、多くの点を確認した高い信頼性が不可欠です。一般に、法執行機関が押収した疑わしい物質はすべて、科学捜査機関に送り検査する必要があります。薬物試験キットは一部のクラスの薬物の特定検査に使用できますが、未知の粉末や液体中の正確な活性物質、特に「リーガル・ハイ」などの薬物中の新たな物質の同定は、多くの場合困難です。 質量分析を使用する際は、複雑なマトリックス中で必要な選択性を獲得し化合物同定の信頼性を高めるため、高い質量精度のデータが不可欠です。化学物質の分子質量を十分な精度で測定すれば、分析者は元素組成を確定し、同位体比とフラグメンテーションパターンを用いて物質の化学構造を同定できます。 本アプリケーションノートでは、未知物質をほぼ即時に確実に同定できる方法について説明します。この方法では、直接導入プローブ(DIP)を質量分析計に連結し、電子イオン化(EI)と化学イオン化(CI)の両方を用いて化合物を迅速に同定します。
有機溶媒は原薬の製造や精製に使用されることが多いですが、毒性がある可能性があるため、患者の安全性を確保するために、医薬品中に存在するか否かを検証する必要があります。 米国薬局方(USP)メソッド <467>には、サンプル調製や分析条件も含めた、残留溶媒のスクリーニング、確認、定量の詳細な手順が記載されています。 ヘッドスペース(HS)サンプリングテクノロジーと検出器として水素炎イオン化検出(FID)を組み合わせたガスクロマトグラフィー(GC)は、USP<467>に明記された分析法で、ターゲット化合物のほとんどは、沸点が比較的低く熱安定性が良好な有機溶媒です。 本テクニカルノートでは、キャリアガスとして窒素を使用した迅速で費用効果の高い残留溶媒分析をご紹介します。
異臭分析は食品に限らず機器からの排気や大気、建築分野などに幅広く行われる重要な分析テーマです。これらの人間が不快に感じる異臭化合物の中には嗅覚閾値の低いものが多数見られます。 測定に関わる技術として臭気化合物の捕集方法、ガスクロマトグラフの分離、検出器の開発など性能の向上が加速的に進められてきました。こうした流れの中、ガスクロマトグラフ質量分析計における高感度化の一環としてイオン源の改良も進み、近年では従来型に対し10倍以上の感度向上が得られるものが報告されています。 本アプリケーションノートでは、定性分析において標準のイオン源(Thermo Scientific ExtractaBriteイオン源)よりも感度が向上したAdvanced EI(AEI)オン源の効果がどのような利点を生むかについて、異臭原因化合物の一つであるジェオスミンを用いて検証した結果を紹介します。
農薬、汚染物質、その他の化学残留物の検出と定量は、食品が乳幼児向けのものである場合に特に重要です。多くの農薬製品の許容残留量(MRL)は、通常10 μg/kg1–3に設定されていますが、欧州連合(EU)はベビーフードへの使用が禁止されている特定の農薬のMRLを3~8 μg/kgとしています。 最悪の場合、このような農薬とその代謝物は乳幼児の一日摂取許容量(ADI)を超えてしまいます。GC-MS/MSの高感度と選択性により、複数の材料が入ったベビーフードであっても、法規によって規制された残留物の検出と定量が可能です。 本アプリケーションノートは、高感度のAdvanced EIイオン源を用いてベビーフード中の残留農薬の分析にを実施した事例をご紹介します。高感度化により、サンプル抽出物の希釈が可能となり、システムの汚れが抑制され、ラボの生産性の向上が期待されます。
米国SGS社による揮発性のE&L化合物の分析メソッド開発についての技術資料です。ゴム製のプランジャーストッパーをサンプルとして、サンプル抽出にヘッドスペースを用いました。このサンプリング技術は、メソッド設定と最適化が容易であり、ポリマー材料中の揮発性溶出物の試験に非常に適しています。さらに、高分解能GC-MSシステムを組み合わせることで、優れた感度と質量分解能により、ポリマー材料中の揮発性不純物を高速かつ確信をもって同定しています。
近年、GC-MSを用いた分析では、におい分析や不純物分析など多くの分野において、測定対象を定めず網羅的な測定をフルスキャンMSにより行い、得られた膨大なスペクトルデータから価値のある情報を抽出するといったノンターゲット分析の需要が高まっています。 GC-MSで取得できるフルスキャンMSデータには数百~数千の化合物情報が含まれることもあるため、その中から効率的に価値ある情報を見つけ出すことは非常に重要な課題です。 また、対象サンプルからいかに損失なく網羅的に抽出を行いGC-MSに導入できるかという点において、高い抽出能力、幅広いカバレッジ、サンプルの形態・性状などを考慮して最適な前処理装置を選択することも重要です。 本アプリケーションノートでは、Thermo Scientific GC-MS装置に前処理装置を接続したシステムとSpectralWorks社製デコンボリューションソフトウェアAnalyzerProを組み合わせたノンターゲット分析の解析事例ををご紹介します。
Thermo Scientific Nalgene マイクロパッケージングバイアルは、高純度な樹脂を使用した低溶出なバイアルでOリングがないため、内容物の汚染の心配もありません。 ■バイアル本体と別売りキャップとの併用で液漏れ防止構造*を実現 ■7.5 psigでの液漏れ防止試験を実施しているので航空輸送にも好適 ■USP クラス VI 適合の高品質樹脂を使用 ■RNase/DNase フリー、ノンパイロジェニック ■Oリングがないため脱落や内容物の汚染リスクが低減 ■滅菌(γ線滅菌、一部電子線滅菌)/未滅菌 一部製品は未滅菌品の販売がございません。 ■滅菌品はSAL10^-6 の滅菌レベルを実現 ■遠心分離容器として使用可能(繰り返しの使用はお避けください) ■キャップ別売り(ハイプロファイルPPCO/ロープロファイルPPCO/HDPE) ■キャップは各色ご用意(レッド、ブルー他) *液漏れ防止試験:キャップ径 100 mm 未満のボトル/フラスコ/ロートのキャップシステムで、水を充填してから反転させた状態で 2 psig の空気圧で 2分間放置した後に水漏れがないこと
オリゴヌクレオチドの品質管理には、質量の確認とサンプルの純度、収量の決定が必要です。オリゴヌクレオチドは260 nmで強い吸収を示すため、定量をUV検出によって容易に行うことができます。しかしながら、分析物の質量の確認には質量分析が必要とされます。また、品質管理にはハイスループットを確保するための高速で堅牢性の高い方法が必要とされます。これらは、Thermo Scientific ISQ EMシングル四重極質量分析計と、Thermo Scientific Vanquish Flex バイナリ UHPLCシステムなどを組み合わせることによって達成できます。 本稿では、データ解析の2つのワークフローをご紹介します。いずれもサンプル内の分析物の相対存在率を決定するために、UVおよびMS検出のピーク面積を使用します。ただし、1つ目のワークフローは、もっともシグナル強度の高いm/zのイオン種によって分析物を同定します。2つ目のワークフローは、質量の決定と分析物の同定にマススペクトルのデコンボリューションを使用します。
生活の中でさまざまな製品に使用されている樹脂には、その耐久性や機能性を向上させるために多様な添加剤が含まれています。添加剤は微量であっても、最終製品に残存した場合、製品の性能を損ねることや、製造過程における望ましくない成分の副生につながることもあります。また、添加剤の溶出が人体に与える影響も大きな注目を浴びています。 このような背景から、樹脂に含まれる添加剤を同定し定量することの重要性が増しています。 本アプリケーションノートではThermo Scientific ISQ EC シングル四重極質量分析計を使用し、樹脂添加剤の分析を行いました。同時に、副生物の定性および定量分析を想定し、ダイオードアレイ検出器(DAD)と荷電化粒子検出器(CAD)を加えた3つの検出器による測定を行いました。 さらにデュアルポンプを用いた逆グラジエント法とCADにより、未知ピークの半定量を可能にしています。 HPLCには、ルーチン分析に特化したThermo Scientific Vanquish Core HPLCシステムを使用しました。今回はこの装置が有する機能を用いて測定を行い、その有用性を確認しました。
HPLC機器の堅牢性とトラブルのない連続動作は、分析施設で生産性と信頼性の高い結果を得るのに不可欠です。分析施設は、人の干渉を最小限に抑えた上でサンプルを取り扱う、という課題に直面しています。これには堅牢な機器とリモート監視技術(連続的な溶媒モニタリングなど)が必要です。Thermo Scientific Vanquish溶媒モニター(特許技術)とThermo Scientific Vanquish HPLCおよびUHPLCシステムを一緒に使用すると、予期しない溶媒不足を回避し、連続分析を行えます。規制下の環境では、Vanquish溶媒モニターは、シーケンスの中断、予期しない機器のシャットダウン、貴重なサンプルの損失、移動相の枯渇による追加の規制文書を作成する費用を節約できます。
ヒ素は自然界でさまざまな形態で水や食物などに存在しています。ヒ素は誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)で検出することが可能ですが、検出される量はヒ素の総量であり、どのような形態で存在していたかまではわかりません。ヒ素化合物には無機ヒ素と有機ヒ素などがあり、形態別分析(スペシエーション)は非常に重要となります。 ヒ素分析の場合はICP-MSの前段にHPLCを接続し、HPLCで形態別に分離してICP-MSで検出することにより、形態別分析が可能になります。 農林水産消費安全技術センター(FAMIC)が制定している「愛玩動物用飼料等の検査法」に、液体クロマトグラフ-誘導結合プラズマ質量分析による検査法がヒ素の検査法として2018年に収載されました。 本資料では、本試験法で測定対象となっている無機ヒ素の3価と5価の測定例をご紹介します。
ポリアミンは、分子中にアミノ基を2つ以上含む直鎖アルキルアミンの総称で、ほとんどすべての生物の細胞内に存在し、細胞の増殖や分化に必須の物質です。食品中にも含まれており、その測定は欠かせないものになっています。その一方で、ポリアミンにはUV吸収がないことから、分析法の確立が難しい成分でもあります。 本アプリケーションノートではプレカラム誘導体化法により、アミノ酸とポリアミンの合計26成分が15分で溶出する分析方法をご紹介します。
装置間での液体クロマトグラフィー(LC)メソッドの移管は、多くの分析ラボで頻繁に直面する困難な作業です。このメソッド移管の成功には、多くの要因に依存しているため、移管するメソッドの堅牢性と移管するシステム間の差異を減らすことが重要になります。 欧州薬局方のHPLCメソッドを用いて、Waters Alliance HPLCシステムからThermo Scientific Vanquish Core HPLCシステムへのスムーズな分析メソッドの移管をご紹介します。
装置間での液体クロマトグラフィー(LC)メソッドの移管は、多くの分析ラボで頻繁に直面する困難な作業です。このメソッド移管の成功には、多くの要因に依存しているため、移管するメソッドの堅牢性と移管するシステム間の差異を減らすことが重要になります。 Agilent 1260 InfinityLC システムからThermo Scientific Vanquish Core HPLCシステムへのスムーズな分析メソッドの移管をご紹介します。
分析を開始する前に、使用する HPLC 機器の適合性を確認することは極めて重要です。そのため、システム適合性テスト(SST)はサンプルを分析する前に実施されます。 SST の実施のみでHPLC 機器の整合性を評価している場合、その不適合の結果により、時間と費用のかかる潜在的な問題に対するトラブルシューティングにつながる可能性があります。 システムヘルスチェックをSST に加え用いる事でシステムに対する安心感が得られます。これらは、HPLC システムが使用されていないときに自動的に実行される診断テストです。
Thermo Scientific Vanquish HPLC システムは、シングル・デュアルチャネルの用途に最高レベルの柔軟性、効率および生産性を提供し、ルーチン分析ラボの課題を解決します。 このシステムは、多くの革新的な機能が搭載されているVanquish プラットフォームを採用しており、システムインテリジェンス、優れた使いやすさ、およびスマートな診断を実現するために、これらの機能がさらに強化されています。 ランニングコストの削減という観点から、これらの機能がラボにもたらす直接的なメリットを数値化し、ご紹介します。
クロマトグラフィーの要件に適したThermo Scientific WebSeal ウェルプレートおよびマットは、当社の選択ツールやリソースを使用すれば簡単に選択できます。当社のウェルプレートは、ウェルプレートに適合するオートサンプラーを使用するクロマトグラフィーの分析者に向けて設計されています。 当社は信頼性の高い結果の達成をお約束するだけでなく、クロマトグラフィー向けサンプル容器開発のリーディングカンパニーとして豊富な経験と実績を築いており、プレートを使用した試料の取り扱いを通してさまざまなメリットをご提供します。
クロマトグラフシステムの十分なパフォーマンスを確保するために、システム適合性テスト(SST)では標準試料を注入し、手順書の説明に従って評価する必要があります。欧州薬局方(EP)通則(クロマトグラフ分離技術 2.2.46)には、EP法の許容偏差が定義されています。特に、グラジエント条件ではわずかな変更しか許可されていないため、元のメソッドで十分な結果が得られていることが、非常に重要になります。 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)では、システムのデッドボリュームを最小限に抑えた結果、サンプル溶媒が初期のグラジエント組成と合わず、混合が不十分になり、フロントピークまたはスプリットピークが現れます。そこで、カスタムインジェクションプログラムを使用し、注入量やサンプルを溶解している溶媒の変更をせずに、注入溶媒の影響を低下させることができます。 この資料では、メベンダゾールのEP法を変更せず、カスタムインジェクションプログラムがシンメトリー、分離度、および効率などのシステム適合性基準への有用性を示します。
Thermo Scientific Multidrop Combi+マイクロプレート試薬ディスペンサーは、緩衝液など一般的な試薬の分注のほか、細胞培養液の分注や核酸抽出装置の前処理など、さまざまなアプリケーションに対応しています。 【特長】 交換式ヘッドカセットを使用した、ぺリスタポンプ式分注 ■ 分注範囲 0.5~2,500 μL/ウェル ■ 対応プレート:6、12、24、48、96、384、1,536ウェルプレート(高さ5~50mm) ■ 再現性が高く正確な分注 ■ 高速分注によりさまざまなアッセイに対応(分注速度:96ウェル、20µLで5秒) ■ 視覚的なアイコンを使ったグラフィック画面で、トレーニング不要で操作が簡単 ■ 最小限のデッドボリュームと試薬回収機能により試薬コストを低減 ■ ロボットアームに接続可能でスループットも上昇 ■ Multidrop Combi SMART+モデルでは、分注カセットの使用状況をモニタリングし交換時期をガイド 【仕様】 ・寸法(W×D×H):355 × 330 × 220 mm ・本体重量:9.1 kg ・ロボット接続可能
Thermo Scientific KingFisher シリーズは、磁性ビーズキットを使用してDNA・RNA・タンパク質を自動精製する核酸自動精製装置/タンパク質自動精製装置です。 シンプルかつ迅速な精製工程 ● 磁性ビーズを吸着させたマグネットヘッドがプレートやウェル間を移動していくシンプルな工程 ● 精製工程で不純物を取り除き、より純度の高いサンプルを短時間で精製可能 ● 加温冷却操作、乾燥操作などの組み合わせが可能 ● サンプルの処理数やボリュームに対応する5種類のシステムから選択可能 プロトコルの編集が自由自在 ● Thermo Scientific BindItソフトウェアでプロトコルの作成・編集が自在 ● プロトコルの転送でスタンドアロン操作が可能 ● ランニングレポート作成やプロトコル管理機能も充実 ●マニュアル操作による作業が大幅に削減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Invitrogen Qubit 4 Fluorometerは、1台で、核酸・タンパク質の定量からRNAの状態確認まで行える蛍光光度計です。 サンプル中の特定標的分子に結合する蛍光試薬で定量するので、夾雑物を 含むサンプルでも正確な定量が可能です。 実験の土台となるサンプルの定量や状態の確認を迅速かつ高精度に行い、 実験クオリティーの向上や効率化をサポートします。 特長 ■ わずか5分でRNAの分解のリスクを確認 ■ 核酸からタンパク質の定量まで、1台で3役 ■ 夾雑物の含むサンプルも正確 ■ 日本語にも対応 ■ 抜群の操作性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
Invitrogen Qubit Flex Fluorometerは、最大8サンプルを同時に測定できる蛍光光度計です。 8連チューブを用いて測定するので、スループットが格段に向上。また、 本体には、最大10,000サンプルのデータを保存できるストレージを有しています。 さらに、USBやネットワークを介し、クラウドベースのConnect Platformで、簡単にデータを管理することが可能です。 特長 ■ 8サンプルを同時に測定 ■ スマートなデータ管理 ■ 操作性、利便性に優れたソフトウェア ■ 測定誤差の少ない高品質なデータを提供 ■ Wi-Fiアダプターも付属しており、スマートなデータ管理を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
イメージャーをお使いの際、「過剰露光や露光不足で撮り直し」という経験ありませんか? Invitrogen iBright Imaging Systemsは、タッチパネルによる簡単な操作性、SmartExposureテクノロジーによる露光時間の自動算出機能やズーム機能を備えた化学発光・蛍光撮影装置です。 9.1メガピクセルの高解像度カメラと多彩なイメージングモードを搭載し、マルチプレックスウェスタンブロットに対応します。 特長 ■直感的に操作できるタッチスクリーンインターフェース ■高性能カメラと自動化技術で撮影の失敗を低減 ■多彩な撮影モードで、幅広いアプリケーションに対応 ■本体に簡易解析機能を搭載 ■5チャンネルの蛍光でマルチプレックス解析が可能※ ■クラウドアプリケーションによる解析ツールを提供 ※iBright FL1500 Imaging Systemのみ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
Invitrogen Countess 3 / 3 FL 自動セルカウンターは、スライドを挿入すると、自動でフォーカスを調整し細胞をカウントする自動セルカウンターです。 Deep Learningによる解析アルゴリズムを搭載し、細胞の認識・識別精度を強化。これにより、末梢血単核細胞(PBMC)などの小さい細胞や細胞凝集塊の細胞カウントの正確性と精度が向上します。 特長 ■ 解析アルゴリズムを強化し、正確性と精度を向上 ■ オートフォーカス機能で、データ保存まで自動化 ■ ヒストグラムやSCFファイルなどを自動レポート ■ 再利用可能なガラススライドに適応 ■ 蛍光測定も追加が可能* ■ クラウド解析ツール"Connect"とWi-Fiに対応 *Countess 3 FL Automated Cell Counter ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
Invitrogen EVOS M7000 Imaging System は、生細胞イメージング、タイムラプス、画像タイリング、Z-スタック撮影をはじめとした高度なイメージング解析に応える蛍光顕微鏡です。 デジタル倒立顕微鏡の全ワークステーション機能をコンパクトなサイズに 統合し、直感的な操作で自由自在なイメージングが可能です。 高速処理と大規模データに対応するGPUを備えた強力なPCが、パワフルな 画像処理環境を提供します。 特長 ■ 高画質化 ■ スループットとデータの品質を向上 ■ 幅広いニーズに対応する柔軟性 ■ 複数の画像を同時に取得 ■ パワフルな画像処理環境を提供 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
Invitrogen EVOS M5000 Imaging Systemは、高い解像度と汎用性の高い機能を搭載した蛍光顕微鏡です。 高解像度カメラ、明るくデジタル制御されたLED光源、直感的なソフトウエアを搭載しており、高品質の蛍光・カラーイメージングを、高い自由度で実現します。 シームレスな画像取得に続き、ライブモードや保存済みの画像にも使える便利なツールセットで、画像の解析、編集、アノテーションが行えます。 特長 ■ オンボードソフトウエアで自動細胞カウントおよびコンフルエンス測定 ■ 暗室不要でレンズをのぞく必要がないオールインワン型顕微鏡 ■ マルチチャンネル自動蛍光イメージング ■ 高解像度モノクロカメラを搭載 ■ Thermo Fisher Cloud Platformにより、いつでもどこからでも画像やデータにアクセス可能 ■ 安全キャビネット内へ設置し、クリーンな状態で操作可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
Luminex 200 Instrument Systemは、迅速かつ費用対効果の高い結果を提供するマルチプレックスのスタンダードモデルです。 1ウェルあたり最大100項目の同時測定が可能。多項目の解析を同時に 行えるため、消耗品の削減や生産性の向上につながります。 この他にも、迅速な読み取り性能と384ウェルプレートにも対応する 超ハイスループットモデルのLuminex xMAP INTELLIFLEX System がございます。
当社は、ライフサイエンス分野で定評のある Applied Biosystems、 Invitrogen、 Gibco ブランドの多様な製品を用いた、幅広い受託サービスをご用意しています。その中でも、タンパク質発現受託サービスは豊富な国内実績があり、多くのお客さまからご好評をいただいております。 「実験手法に困っている」、「限られたリソースのなかで、効率的に実験を進めたい」、「キャパシティの限界を超える実験をしたい」といったお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。経験豊富なテクニカルサポートのスタッフが、お客さまのご要望に合わせて適しているサービスの提案をさせていただきます。
Gibco CTS Rotea Counterflow Centrifugation System は、優れた柔軟性を備えており、お客さまの目的に応じた細胞の洗浄、濃縮、回収を自動で行うことができます。この汎用性の高いシステムは、幅広い細胞処理アプリケーションに対応し、研究から商用製造まで幅広くご利用いただけます。 ■ 細胞を洗浄・濃縮後、わずか 5 mLでアウトプット可能 ■ 目的や用途に応じたプロトコルをフレキシブルに作成可能 ■ 穏やかな処理プロセスにより、高い細胞回収率と細胞生存率を実現 ■ 研究ステージから商用製造まで、同じシステム・同じプロトコルで対応可能 ※詳しくはウェブページまたはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
Invitrogen Attune Flow Cytometersは、従来のフローサイトメトリーの障壁を除き、新たな科学の可能性を高めることを目指して開発されました。 サンプル処理スピードやスループットの改善、高精度なデータの提供、さらに従来のフローサイトメーターで問題となってきた目詰まりに対する耐性が備わっております。 ハイスピードカメラを搭載したモデルでは、蛍光シグナルと明視野画像を同時に取得できます。 特長 ■ 優れたデータの再現性と安定性を実現 ■ 非常に希釈または濃縮されたサンプルにおいても、低いデータ変動係数を維持 ■ すべてのフローレートにおいて一貫した濃度を維持 画像データが加わることで… ■ 細胞集団の形態学的特徴を元に、さらなる特性評価が可能になります。 ■ データ解析に信頼性と厚みを持たせることができます。 ■ ゲートの精度が向上し、ユーザー間でのバラツキがなくなります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
Applied Biosystems VeritiPro サーマルサイクラーは、8インチカラーディスプレイを採用。従来機種よりもふたの開閉がスムーズで、ファンの音が静かになりました。 96ウェルタイプに搭載されているVeriFlexブロックは、ブロックのゾーンごとに温度を設定でき、正確な温度コントロール下でPCR条件を最適化できます。 特長 ■ 大きなカラーディスプレイと直感的に使えるメニュー ■ 動作音が静か ■ リモート対応 ■ シミュレーションモードで自社および他社の機種からの移行がシームレス ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。