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Galleryディスクリート方式自動分析装置は、手作業による湿式化学分析、吸光光度分析(比色分析および酵素分析)、および電気化学分析(pH および電気伝導度の測定)を自動化します。 本システムの概要、測定事例も含めたアプリケーションを、PDFダウンロードからご覧いただけます。
ラボセーフティの基本は、機器、化学物質を含めた試薬や薬品、サンプルの整理整頓です。 乱雑な環境は取り間違いや操作ミスを誘発し、安全管理上非常に危険です。 ガラス製のラボウエアをプラスチックへ切り替えることで破損によるケガを防ぎ、薬品識別洗浄瓶の使用は薬品の取り違いや操作ミスを防げます。 ▼ラインアップ(抜粋) ・薬品識別洗浄瓶 ・セーフティボトルキャリアー ・バイオハザードコンテナー ラボの安全管理と化学物質規制対策の第一歩は、ラボ内の化学物質の特定とリスク評価です。適切な対策を講じることで、ラボスタッフの安全を確保し、良い研究結果を得られます。 ぜひ、最新のラボセーフティ製品を活用し、安全で効率的なラボ環境を構築してください。 ラボの安全管理に関する情報もブログにて発信中です! ▼下記の方にお勧めのブログ記事も公開中です! ・職場(ラボ)の安全管理、リスクマネジメントをする立場にある方 ・バイオセーフティ、バイオセキュリティー対策をしたい方 ・2024年4月に改正された「労働安全衛生法」の「化学物質規制」対策をしたい方 ・ラボの安全が気になる方
Thermo Scientific 真空オーブンは、安全性、信頼性、効率を考慮して設計されています。医薬品・食品・エレクトロニクス・航空宇宙産業などで使用されており、多くのアプリケーションに対応するため、さまざまな温度範囲とサイズのモデルをご用意しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
半導体製造プロセスや完成したデバイスにとって、イオン汚染は腐食、浸食、短絡の原因となる恐れがあるため、大きな懸念です。 イオンクロマトグラフィー(IC)は、半導体業界におけるさまざまなプロセス汚染物質の微量成分と、主要成分を迅速に測定できる効率的な分析手法です。当社のイオンクロマトグラフィーシステムがどのように活用できるかをご紹介いたします。 ※詳細はPDF資料をダウンロードいただくかお気軽にお問い合わせください。
昨今のヘリウムガス供給不足により、ヘリウムを使用する分析装置の運用の見直しが急務となっており、GCおよびGC-MSへの対策としては、ヘリウム消費量の削減、または代替キャリアガスとして水素の使用などが挙げられます。 一般的ヘリウム枯渇問題に加え、当社のソリューションについての解説をPDFダウンロードからご覧いただけます。
・上部に取り付けられたコントロールパネルからThermo Scientific CryoPlusマイクロプロセッサーコントローラーに簡単にアクセス可能です。 ・16通りのプリセットされた音声および視覚アラームの組み合わせにより、製品の安全性を最大化します。 ・高密度ウレタン断熱材と2つの独立したガスケットが、チャンバー内への湿気の侵入と凍結を抑制します。 ・24個の3色LEDが、液体窒素のレベルや設定した高・低レベルを常時表示します。 ・標準装備の温度保持用スリーブにより、上部温度を低く保ち、気相操作の効率が向上します。 ・タンク内の最も高い温度を示すため温度センサーを庫内上部に配置しています。 ・実際の液体窒素レベルと高レベル/低レベルのセットポイントを常時表示する24個の3色LEDを搭載しています。 ・貯蔵タンクはステンレス製の内部で真空断熱されています。 ・遠隔監視可能なアラーム接点を備え、保管状態をリアルタイムで確認できます。 ・全てのモデルにLN2移送ホースが標準装備されています。 仕様詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
高濃度水酸化ナトリウム(NaOH)の分析法は、JIS K1200 工業用水酸化ナトリウム 第1部~第10部に規定されています。その中で塩化物の測定としては、チオシアン酸水銀吸光光度分析法、ホルハルト改良法及びイオンクロマトグラフ分析方法があります。チオシアン酸水銀吸光光度分析方法は水銀化合物の取り扱いや管理が厳しくなり敬遠されがちです。ホルトハルト改良法は過剰な硝酸銀溶液を加え、チオシアン酸アンモニウム溶液で逆滴定により塩化物の定量を行いますが、試料中の低濃度塩化物の定量には適していません。イオンクロマトグラフ分析方法では、前処理操作が煩雑で試料汚染のおそれもありますが、本アプリケーションノートでは、陽イオン交換樹脂での前処理部をインライン自動化した手法を紹介します。この自動前処理は、当社のサプレッサー技術を使ったインライン中和処理の手法です。NaOHに留まらず、多くの高濃度塩基性試料に対応が可能で、試料中の陰イオン成分の分析ができます。
イオンクロマトグラフの使用をおすすめできる産業は以下の通り多岐に渡ります。当社イオンクロマトグラフは高速、高分離を特長としており、これら分野で要求されるイオン化合物、不純物、汚染といった微量分析に適し、研究開発や品質管理で活用いただけます。 以下のような豊富な測定事例をご紹介しておりますので、ぜひ現在お持ちの課題解決、分析業務の効率化にお役立てください。 ・半導体 ・電池 ・電子機器 ・化学薬品 ・材料 ・石油およびガス ・バイオ燃料 ・電力
N-ニトロソジメチルアミン(NDMA)は、化学式(CH3)2NNOで表される有機化合物です。NDMAは、一部の発酵食品に含まれる既知の発がん性物質です。 亜硝酸イオンの測定は湿式化学分析でも可能ですが、機器分析で代表的なメソッドはイオンクロマトグラフィー(IC)です。ICでは、イオン交換カラムによる分離と、電気伝導度検出、電気化学検出、UV検出、または質量分析で検出を行います。ICを用いたメソッドでは、多くの医薬品サンプルでは、サンプルの前処理はほとんど必要なく、分析対象成分の誘導体化も不要です。
Galleryディスクリート方式自動分析装置は、手作業による湿式化学分析、吸光光度分析(比色分析および酵素分析)、および電気化学分析(pH および電気伝導度の測定)を自動化します。ディスクリート方式によって、多くの分析対象成分を同時に測定することが可能になり、分析全体にかかる時間とオペレーターの作業時間を削減することができます。 Gallery ディスクリート方式自動分析装置は、部品の小型化、独自の低容量セルの設計によって、少量の試薬で分析できるため、廃液量を最小限に抑え、その結果、分析にかかるコストを削減します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
由来不明の化合物の検出・同定は困難で、複雑な噴石工程が関与することが多く、結果が得られるのに時間がかかります。また、最終同定には多角的な情報を確認した高い信頼性が必要です。 化学物質の分子質量を十分な精度で測定すれば、元素組成を確定し、同位体比とフラグメンテーションパターンを用いて物質の化学構造を同定できます。高分解能GCMSを用いると、高い質量分解能と質量精度により、複雑なマトリックス中から対象成分を信頼性高く検出することができます。 本技術資料では、未知物質をほぼ即時に信頼性高く同定できる手法について紹介します。直接導入プローブを当社の高分解能GCMS(Orbitrap GC-MSシステム)と連結し、電子イオン化と化学イオン化の両方を用いて化合物を迅速同定します。
食品包装の化学成分(特にポリマー、染料、インク由来)は、食品に移行することで、消費者に健康上のリスクをもたらす可能性があります。米国では、残留溶媒と不揮発性食品添加物に適用される移行上限は50 ppmです。また、フレキシブル包装中の残留溶媒の正確な定量も、EN 13628-1:2002などの設定メソッドで規制されています。 固体ポリマー中の揮発性不純物の分析を液体注入で実施する場合、サンプルを適切な溶媒に溶解するという煩雑な作業が必要です。また、不揮発性長鎖ポリマーを含む高粘度溶液がGCインジェクターポートが汚染するため、頻繁なメンテナンスによる分析コストの上昇を引き起こします。一方、ヘッドスペースサンプリングを使用すると、食品包装サンプルから揮発性成分を迅速かつ簡単に抽出するため、時間のかかるサンプル調製は不要となります。 本技術資料では、TriPlus 500ヘッドスペース(HS)オートサンプラーを用いて行った、食品包装材料中の残留溶媒分析の定量結果をご紹介します。デュアル検出器FID/MSの構成により、未知の不純物の検出、同定(水素炎イオン化検出)、確認(質量分析検出)が可能でした。
当社では、マイクロブルワリーなどビール醸造向けの水質分析装置をご紹介しております。 ビールの品質を決める重要な要素である仕込み水、醸造中の麦汁、樽詰め、瓶詰されたされたビール、さらには醸造後の排水など水質を分析する過程はさまざまあり、工程に応じて必要とされる製品は幅広く存在します。 その水質分析に使用される幅広い製品ラインアップを当社のビール醸造専用Webページでご紹介しています。工程に応じて必要とされる製品の紹介の他に、取り扱いに必要な技術情報、測定方法を紹介するテクニカルノートなど、ビールの品質分析に関するお役立ち情報を掲載しています。 品質の高いビール分析ソリューションのご活用により、おいしいビールを醸造していただけるようサポートを充実させてまいります。
有機溶媒は医薬品の合成に広く使用されていますが、製造工程で必ずしも完全に除去できるわけではありません。安全性を確保するため、最終製品を試験し、使用溶媒が効率的に除去されているか、そして残存する場合にはその濃度が許容範囲内かどうかについて評価します。 米国薬局方(USP)メソッド <467>には、サンプル調製や分析条件も含めた、残留溶媒のスクリーニング、確認、定量の詳細な手順が記載されています。 新しいTriPlus 500 HSオートサンプラーは、加熱バルブとGCカラムを直接接続した革新的な設計の流路を採用しています。これは、高精度のサンプル導入と優れたピーク面積の再現性を意味します。さらに、サンプルパスを連続的にパージすることで、システムの堅牢性と信頼性が確保され、汚染やキャリーオーバーのリスクが低下します(高沸点残留溶媒の分析時に重要)。 本技術資料では、TriPlus 500 HSオートサンプラーと最適な検出器としてFIDを使用して得られた、USP<467>基準にしたがった残留溶媒分析の結果を報告します。
食品中の残留農薬の定量分析では、GC-MS/MSやLC-MS/MSのようなトリプル四重極型質量分析計が一般的に使用されています。これは極微量の農薬を食品自体のマトリックスから分離して、高感度にピークを検出することができるためです。一方、当社のOrbitrap質量分析計による分析は、高度な質量分離を可能にするので、食品由来のマトリックスによる干渉を受けずに農薬ピークを検出することができます。 本アプリケーションノートでは、GC-Orbitrap 質量分析計を用いた325成分の農薬一斉分析をご紹介します。Orbitrap 質量分析計は、Full MS測定でデータ取得するためメソッド開発が容易であり、高い質量精度は、各フラグメントイオンに対して正確な分子式を推定することができるので、信頼性の高い定量情報を手にすることが可能です。
多環芳香族炭化水素(PAH)は、有機物の加熱などで生成される成分で、発がん性など身体への影響が懸念されることから、国・地域によっては食品中に含まれるPAH類が規制されています。とくに食用油は、原料から搾取する際に前処理として加熱を行う場合があるため、原料そのものにPAH類が含まれていなくても、熱処理過程でPAH類が生成される可能性が指摘されています。 各国でPAHに関して基準値が定められているため、食品を国外へ輸出する際に安全性検査が必要になる場合があります。これらの基準値は年々厳しくなっており、基準値を正確に定量するには高感度検出ができる測定装置が求められます。 本アプリケーションノートでは、高分解能GCMSであるOrbitrap GC-Mシステムの高い質量分解能・質量精度により、マトリックス成分の妨害なくPAH類を高感度定量した事例をご紹介します。フルスキャン測定によるデータ取得を行うので、メソッド開発が容易であり、回顧的な解析(過去に測定したサンプルに新規追加された規制対象成分が入っていなかったかの確認など)が可能となります。
われわれが口にする加工食品は、同じ名称でも使用している材料の分量や産地、加熱時間などのさまざまな違いにより独自の味や香りなどが形成されます。これらの違いを成分レベルで解明することは、食品の研究において非常に重要であり、中でも香りの要因になると考えられている揮発成分の解明にはGC/MS法の活用が期待されます。 含有成分の全てを対象としたノンターゲット分析は、情報量の多さや解析操作の煩雑さから容易ではないと考えられてきました。信頼性の高い結果を得るために、効率的なサンプリング法、クロマトグラフィー分離、高度な質量分離、さらに分析データを円滑に統計解析するソフトウエアが求められるからです。 本技術資料では、この複雑な食品比較を円滑かつ正確に解決するソリューションとして、3社の食品メーカーから市販されているミートソースの検体間比較を例に、高分解能GC-MS (Orbitrap GC-MS)と低分子解析用のCompound Discovererソフトウエアを用いたワークフローをご紹介します。
お客さまのGCが、断続的にしか稼働していなければ、常時稼働することで生み出せていたはずの利益を失っていることになります。Thermo Scientific TRACE 1600シリーズガスクロマトグラフ(GC)は、省時間および省スペースを念頭に開発されました。 当社の特許技術のモジュール式設計によるプラグアンドプレイインジェクターと検出器で、オフラインのメンテナンスを実現し、単一のGCで異なる構成に容易に変更できることで、生産性を高めます。本システムは、Thermo Scientific AI/AS 1610液体オートサンプラーと組み合わせた場合、簡単で確実な自動サンプル注入が可能になり、幅広いサンプルスループットの需要に応えることができます。さらにヘリウム不足に対応したオプションのHe-Saver H2-Saferモジュールにより、ヘリウムの消費量を大きく削減できます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
分析検査ラボでは、いつでも信頼のおける結果を容易かつ安定的に取得できることが望まれます。ISQ 7610 GC-MSは、簡略な操作、自動ワークフロー、広いダイナミックレンジにより、全てのラボのそれぞれのシステムで一貫した結果が得られるシステムです。 NeverVent テクノロジー、長寿命の検出器、インテリジェントソフトウエアにより、不要なダウンタイムが低減され、サンプルスループットが向上します。本システムは、さまざまな分析上の問題に対応できるようにするため、基本構成から高度な構成までアップグレードが可能です。規制を遵守したGC-MS分析に対し、高い費用対効果を実現できます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
食品、環境、法医学/毒物分析に携わるルーチンラボは、規制要件の変更、検出レベルの低濃度化、化合物の増加、時間短縮、利益減少、競争激化といった変動する環境に直面しています。このような状況下、お使いのGC-MS/MSシステムが高い性能を提供し、一貫して信頼の置ける定量結果を取得できなければなりません。 Thermo Scientifi c TSQ 9610トリプル四重極GC-MS/MSシステムは、NeverVentテクノロジーによる真空解除不要のイオンソースとカラムの交換、長寿命の検出器、インテリジェントソフトウエアにより、不要なダウンタイムの低減、サンプルのスループットの向上、および高い投資収益(ROI)を実現します。さらにヘリウム不足に対応したオプションのHe-Saver H2-Saferモジュールにより、ヘリウムもしくは水素ガス使用時にその消費量を大きく削減し、安全性を確保します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
血液を効率的に採取・分注できるThermo Scientific Samcoキャピラリートランスファーピペットのご紹介です。 特に、このようなお客さまは必見です! ・ガラス製は破損が心配 ・今使っているものは、気泡が入るので扱いにくい、精度が低い ・数秒以内に分注したい、凝固剤を使わないものが良い ■採用例 • 指先採血など全血検体での検査(感染症検査、心疾患のマーカー検査、コレステロール検査など) • POCまたはOTC検査薬 • 試験施設外で行う検査 • 数分以内に結果を出す迅速検査 ■使用方法 STEP1 キャピラリー現象で吸引 STEP2 水平に目印まで正確に吸引 STEP3 バルブを押す ■特長 • キャピラリー現象で、気泡が入らず吸引可能 • プラスチック製のため、ガラス製よりも安全に操作可能 • 固定容量のため精度が良く、サンプルの無駄なし • 素早く(数秒以内)ディスペンスできるので、凝固剤不要 ■サイズ 25 μL、50 μLの2種類 サンプル、資料請求、お問い合わせなど、まずはご連絡ください。
消耗品はどれも同じと思っていませんか? サイズ、形状、使いやすさなど、微妙な違いが使い勝手につながります。 是非、現物をサンプルでお試しください。 ■プラスチックチューブ 組織培養に適した滅菌済み製品を中心にご用意。サイズは5 mL、14 mL、16 mL ■自立型コニカルチューブ 30mL 最大容量25 mLのちょうど良いサイズ。COVID検査ラボで実績あり。 ■ペトリディッシュ 菌類、バクテリア、その他微生物の培養の必需品。タイプは90 mmと140 mm。コンタクトディッシュは57 mmで1 cm角のグリッド付き ■イノキュレーティングループ & ニードル ループタイプは1 μLと10 μLで容量校正証明が可能。ニードルタイプもあり。どちらも電子線滅菌済み ■ミニトレイ 60ウェル、72ウェルでご用意。タンパク質の吸着が少なく、サンプルと試薬を効率的に混合可能 ■試料保管バイアル 需要の多い90 mL、120 mLでご用意。クリックキャップは、キャップが締まったことを目と耳と手で確認 サンプル、資料請求、お問い合わせなど、まずはご連絡ください。
主に炭素、窒素、硫黄、酸素、水素など軽元素向けの安定同位体比分析装置(IRMS)です。安定同位体比分析の定番として30年以上の実績を持つDELTAシリーズの最新機種です。 ■各種前処理装置と組み合わせて多彩な同位体比分析アプリケーションに対応 <代表的な前処理装置> ・固体粉末試料のバルク分析:EA IsoLink元素分析計前処理装置 ・GC分離成分ごとの分析:GC IsoLink IIガスクロマトグラフ前処理装置 ・水の酸素・水素分析、炭酸塩の炭素・酸素分析など:GasBench Plus汎用型前処理装置 ・水溶液やLC分離成分ごとの分析:LC IsoLink II液体クロマトグラフ前処理装置 <アプリケーション例> ・食品の産地、添加物および真贋判定 ・犯罪捜査 ・アンチ・ドーピング分析 ・環境動態解析 ・生物地球化学研究 など ■安定した分析と装置運用が可能 ・従来機の高い堅牢性と安定性を踏襲 ■従来機以上に簡単に高感度分析が可能 ・従来のISODATソフトウエアよりもさらに見やすく、使いやすいQtegra ISDSソフトウエア搭載 ・メーカー保証感度が向上
『Nicolet RaptIR』は、分析対象を広範囲に俯瞰し、速やかに関心領域を特定し、マイクロメーターオーダーでの洞察を可能にする可視観察能力と精度を備えた赤外顕微鏡です。 当製品を使用するとサンプルサイズと分析時間の両面で大幅に生産性を向上できます。 また、さまざまなユーザーに適応できるだけでなく、さまざまな業界での使用にも柔軟に対応。対物レンズ、赤外分光能力、鮮明な画像は、美術品修復、品質管理、マテリアルサイエンスなどの多様な研究分野で役立ちます。 【特長】 ■複雑なサンプルを的確に識別 ■マイクロメーターオーダーの分析結果を迅速に取得 ■サンプルからレポート作成までの時間を大幅に短縮 ■さまざまな目的を達成するための拡張性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Thermo Scientific Process 16二軸スクリューエクストルーダーは、セグメント化されたスクリュー設計を採用しているため、全長を短くでき、例えばエクストルーダー内での滞留時間を制御したり、加工性の低い材料にも幅広く対応します。また、さまざまな特徴を有するバレルやフィーダーのオプションを用意していますので、繊細かつ高度な加工が要求される材料であっても、その柔軟さゆえに最適な加工プロセスを実現します。
Luminex xMAP INTELLIFLEX Systemは、コンパクトで広いダイナミックレンジを実現します。タッチスクリーンのユーザーインターフェースを備え、スタートアップ、シャットダウン、メンテナンスが自動化されているため使いやすく、メンテナンスも簡単。この他、2つのパラメーターで測定可能なDR-SEモデルをはじめ、Luminex 200 Instrument System、Luminex FLEXMAP 3D Instrument Systemをラインアップしています。 【特長】 ■広いダイナミックレンジ ■コンパクトなフットプリント ■使いやすさを向上 ■ハイスループットのアプリケーションに対応 10台限定特別価格でご提供するキャンペーンを実施中 【対象製品】 Luminex 200システム Luminex xMAP INTELLIFLEXシステム Luminex xMAP INTELLIFLEX DR-SEシステム 【キャンペーン期間】 2024年5月24日(金)から9月27日(金)受注分まで ※詳しくはPDF資料、キャンペーンページをご覧ください
ハイエンドモデルの『Bigfoot Spectral Cell Sorter』では、スペクトル解析と従来型のコンペンセーションの両方を実現可能。 1.5 mL、5 mLおよび15 mLのチューブからのサンプリングが可能で、 チューブタイプの自動識別およびクラッシュ検出機能を搭載。 自動化された5軸のストリームアライメントとQCにより、使いやすさが向上し、短時間から長時間にわたる変動を低減します。 【特長】 ■ラボスペースの整理に役立つ便利な収納スペース ■人の手を介さずに自動でシース液の混合やシステム洗浄が可能 ■撹拌および温度制御(4~37℃)機能を搭載 ■カスタムデザインのクラスII安全キャビネット内蔵 ■さまざまなセルソーティングのアプリケーションに柔軟に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
【特長】 ・nL分注に対応した容量レンジ(50 nL~50 µL) ・ 384ウェルプレート、6秒(50 nL)の高速分注を実現 ・対応マイクロウェルプレート(高さ5~50 mm):96、384、1,536ウェルプレート ・グラフィックユーザーインターフェースおよびカラー液晶ディスプレイ ・任意のウェルなど自在なポジションに分注 ・通常の希釈液やバッファー、タンパク質溶液から粘性の高い細胞溶液、ビーズなどにも対応 ・デッドボリュームが小さく、試薬ロスを抑制 ・ バックフラッシュ機能によりチューブ内の試薬も回収 【仕様】 ・対応プレート:96、384、1,536ウェルプレート ・分注容量範囲:50 nL~50 µL ・分注精度CV: 1~10 µL:CV ≦ 4% ・分注速度:384ウェルプレート28秒(1 µL) ・寸法(W×D×H):355 × 375 × 220mm ・本体重量:9.6 kg ・ロボット接続可能
Thermo Scientific Multidrop Pico 8 sf Digital Dispenserは、創薬スクリーニングや薬効評価における 用量反応試験・スポットアッセイを効率化するナノリットル対応の非接触分注装置です。 【特長】 ●水溶液で最小8 pLの高精度分注 ●DMSO 溶解化合物、PCR マスターミックス対応 ●用量反応試験の希釈計算~分注を自動化 ●手作業比、最大40倍の作業時間短縮 ●非接触分注でコンタミネーションを低減 ●直感操作のThermo Scientific Multidrop PicoITソフトウエア 【主なアプリケーション】 ●IC₅₀、薬物間相互作用、酵素反応、受容体評価などの用量反応試験 ●qPCR セットアップ ●スポットアッセイ(微生物増殖評価、薬剤感受性試験など) ※仕様詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。お気軽にお問い合わせください。
Thermo Scientific Samco Clicktainer バイアルは、お客さまの貴重なサンプルを大切に取り扱えるようにサポートします。 • 簡単なサンプル回収 • 安心のサンプル輸送 • 大きな開口部と液漏れ防止キャップ • キャップが締まったことを目と耳と手で確認できるマルチクリック設計 • 選べるパッケージ
お客さまのアプリケーションのニーズが、分離、大容量ペレット化、タンパク質の精製あるいはDNA 単離のいずれであっても、10 mL~ 2 Lの幅広いサイズラインアップのあるThermo Scientific Nalgene およびNunc 遠心分離用容器が確実なソリューションをご提供いたします。 幅広い製品ラインアップには、さまざまな遠心分離のための遠沈管、チューブ、ボトル、キャップ、シーリングキャップなど多数あります。
近年、抗体をはじめとする高分子タンパク質、遺伝子治療用ウイルスベクター、CAR-T細胞療法の細胞医薬品などが普及し、医薬品のモダリティが急速に多様化しています。このようなバイオ医薬品を製造するにあたり、安全性や有効性、そして品質を最高レベルに維持することが課題となっています。 Thermo Scientific CentriPAK bioprocess container(BPC)は、バイオ医薬品製造における回収・分離・精製プロセスに革新的な価値を提供する新しいバッチ遠心分離システムです。 特長 ・γ線滅菌済み & シングルユースのため洗浄・滅菌バリデーションが不要 ・最大容量10.2 L(6バッグ x 1.7 L容量)で大容量に対応 ・マニフォールドシステムを採用し閉鎖系で充填可能: 汚染リスクを排除 ・最大遠心力7,187 x gでの遠心分離が可能 ・無菌コネクターや無菌接合に対応 ・分離上清を閉鎖系保存できるバッグ ・分析証明書を添付 ・柔軟なバッグのためボトルに比べて廃棄物量の削減に貢献 ・1.7 L容量のシングルバッグも用意: 小スケールにも対応
PFAS 化合物としては、パーフルオロオクタン酸(PFOA)とパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)があり、環境に影響を与える有機フッ素化合物とまだ分析できない前駆体の数が増え続けていることから、適した分析法を開発することが求められています。 そのため、できるだけ多くのPFASを直接定量できる1つの分析ワークフローに対するニーズが高まりつつあります。 従来のイオンクロマトグラフィー(IC)は非イオン性のパーフルオロアルキル物質(PFAS)を直接分析できません。しかし、自動燃焼イオンクロマトグラフィー(CIC)を使用すれば、AOX などの有機ハロゲン汚染物質を測定できます。 有機ハロゲンの合計のみを測定する従来の滴定AOX 法とは異なり、吸着性有機フッ素化合物の追加情報が得られるだけでなく、ハロゲンのスペシエーションも可能となるCICについてご紹介します。 ※今回アプリケーションノート内でご紹介しているイオンクロマトグラフは販売終了となっております。後継機はThermo Scientific Dionex Inuvion ICシステムとなります。
ネットワーク化された、またはエンタープライズのThermo Scientific Chromeleonクロマトグラフィーデータシステム(CDS)は、最新のクロマトグラフィーラボの準拠、効率的、信頼性の高い操作に不可欠です。 装置の制御から生データの保存と解析、最終結果の作成に至るまですべての分析プロセスを管理します。データの整合性、データのセキュリティ、コンプライアンスは、常に重要視されていますが、Chromeleon CDSを使用すると、必要なすべての証跡の監査ができるため、監査を容易にします。ユーザー管理システムと一元化されたリソースにより、データのアクセスとバックアップが簡単に管理され、データの整合性が確保されます。
Thermo Scientific Chromeleon 7.3 クロマトグラフィーデータシステム(CDS)は、データの品質を確保し、装置の制御から生データの保存および処理、最終的な結果の作成まで、すべての分析プロセスを管理します。 今日では、データセキュリティ、データの完全性、コンプライアンスがますます重視されるようになっています。そこで、予防および検知技術に関する包括的なコントロールがきわめて重要です。これにより、最新の規制要件の遵守と最高レベルのデータ品質の確保が可能になります。 HPLCでの分析で必要なサンプルの測定前の準備や、レポートの作成など、さまざまな作業が発生しています。Chromeleonのe-ワークフローでは、分析前後の作業時間自動化でき、コスト削減につながります。 ※工数削減の割合は、当社内で実施したワークフロー分析結果によるものです。
Thermo Scientific SOLA 製品が固相抽出(SPE)に大革命をもたらします。フリットのないSPEでよりクリーンで一定の回収が可能となり、優れた再現性を実現します。 従来のリン脂質除去プレートや除タンパクプレートと比較して、SOLA 製品は比類のない優れた性能を発揮します。 主な特長: • 再現性の向上 • 抽出物純度の向上 • 使用する有機溶媒の量を削減 • 感度の向上
Thermo Scientific SOLAμ 固相抽出(SPE)ウェルプレートは、ハイスループットワークフローで非常に少ないサンプルおよび溶媒量で、よりクリーンで再現性の高いロバストなサンプル抽出を必要とするバイオアナリシスおよび臨床研究に従事する研究者向けに設計されています。SOLAμウェルプレートは、独自の革新的なフリットレスSPEテクノロジーでこれを実現します。 SOLAμウェルプレートは、バイオアナリストの要件を忠実に満たす先進的なマイクロ溶出製品です。
固相抽出(SPE)は、複雑な生物学的マトリックスから分析種を分離する、非常に有効な最新のバイオ分析手法です。正確度および精度を改善し、非常に低レベルの検出を可能にし、質量分析計で問題となるマトリックス効果を低減します。
液体クロマトグラフィーは、有意義な情報を得るために良好な分離能でピークを得ることを目標とします。ミックスモードクロマトグラフィーでは、分離能を最適にするため多数のパラメーターを調整でき、分離能を効率的に制御することができます。Thermo Scientific Acclaim ミックスモードカラムは独自の表面ケミストリを備え、検体の溶離を容易に調整し最大分離能を得ることが可能なので、他の従来型高速液体クロマトグラフィー(HPLC)カラムで対応できない化合物の分離に成功することが多々あります。イオン交換と逆相の組み合わせ、つまりHILICケミストリーでは、検体混合物の化学的特性を引き出し複雑なサンプルの成分を完全に分離したり、微量検体の高感度検出を行ったりすることができますが1、逆相クロマトグラフィーのみでは極性の高い検体や帯電した検体を保持できないため不可能です。イオン交換(IEX)クロマトグラフィーのみでは、疎水性化合物を分離するには不十分です。異なる機能を組み合わせたカラムを用いることで、まったく新しいツールセットを手に入れサンプルを分離し、評価することが可能になります。
アデノ随伴ウイルス(AAV)は、多くの遺伝子治療に好適なベクターです。AAVのEmpty/Fullカプシド比は、開発サイクル全体を通じてモニタリングが必要となる極めて重要な品質特性です。 Thermo Scientific ProPac カラムシリーズは、約20年にわたるイオン交換における経験を活かし、バイオ治療分野で研究者をサポートし続けています。Thermo Scientific ProPac SAX-10 LC カラムは、AAV6セロタイプとAAV8セロタイプのEmpty/Fullカプシド体を10分未満で容易に分離し、最小限のサンプル前処理のみですぐに定量結果を取得できます。
Thermo Scientific SOLA製品は、厳格な規制を遵守しながら、ハイスループット環境で複雑な生体試料から高品質の分析結果を提供することを任務とするバイオアナリシスおよびクリニカルリサーチアナリスト向けに設計されています。このようなニーズは、有効性がより高い薬剤、長時間作用する製剤への継続的な推進を後押しし、正確な定量ができるための感度要件をより低レベルへと下げ続けます。このようなニーズを満たすため、生物分析メソッドには以下が必要となります。 • 堅牢性-低い分析失敗率 • 低容量サンプルを処理する能力 • 高感度 • 高再現性 • 使いやすさ • ハイスループット処理 • 高効率で高速のプロセス
サーモフィッシャーサイエンティフィックのBio LCカラムは、生体サンプルを高分解能・高効率で分離します。生体サンプル用の当社独自のカラム化学的特性は、タンパク質、ペプチド、モノクローナル抗体、炭水化物、核酸などの分離専用に設計されています。 ・タンパク質 HPLC カラム ・ペプチド HPLC カラム ・グリカン HPLC カラム ・オリゴヌクレオチド HPLC カラム ・モノクローナル抗体 HPLC カラム
Thermo Scientific Acclaimカラムは、高効率の高速液体クロマトグラフィー(HPLC)分離に最適です。その独自の機能により、困難で複雑な分離が可能となり、従来のHPLCカラムではできなかった化合物の分離が可能になります。 Thermo Scientific Acclaimカラムには、表面化学の標準的な機能を活かし、120 C18、C8、Phenyl、Polar Advantage、極性埋め込み相、HILICなどの標準機能やミックスモード機能(Thermo Scientific Acclaim Trinity P1およびP2カラム)、そしてアプリケーション特異的相(有機酸、界面活性剤、農薬、汚染物質など)、およびサイズ排除カラム(SEC)などの特殊カラムをご用意しております。 さらに、一部のAcclaimカラムは、Thermo Scientific Vanquish UHPLC装置の超高速液体クロマトグラフィー(UHPLC)要件で動作するように最適化されています。
pHは、特定の分析物のイオン化状態に大きな影響をもたらします。たとえば、pKa 8.5の塩基は、2 pH単位のルールを使用するとpH 6.5で99%イオン化し、pH 10.5で99%非イオン化します。分析物がそれ自体のpKaに近い場合、不安定なクロマトグラムが観察されることがあるため、pHの調整によって適切なイオン化状態が得られるようにする必要があります。 サンプルpHに影響を与えるバイアルガラスの表面活性や加水分解物の浸出量の違いは、バイアル内に保管した脱イオン水のpH変化をモニターすることで確認できます。 膨張係数に代表されるガラスの品質が溶液のpHにいかに影響するかを調べるため、室温環境でオートサンプラーバイアルに一定時間保管された18 MΩ純水pHの変動を測定し、コントロールとしてポリプロピレン容器を用いた結果と比較しました。
Thermo Scientific Orion ROSS 電極は発売から40 年にわたり、科学者や技術者の皆さまがpH 測定で正確な結果を得るのに役立ってきました。この度、各種Orion ROSS pH 電極とThermo Scientific Orion ROSS All-in-One 標準液キットを15% OFF でご提供いたします。この機会にぜひお試しください。 ●キャンペーン対象製品:Orion ROSS pH電極各種およびOrion ROSS All-in-One 標準液キット ●キャンペーン期間:2021 年11 月8 日(月) ~ 2022 年3 月25 日(金) また サーモフィッシャーサイエンティフィックのホームページではさまざまなROSS電極の紹介やROSS電極の構造、性能を発揮するメカニズム、メンテナンス情報など有効なサポート情報を提供しています。 thermofisher.com/ross40 からぜひアクセスしてみてください