PVD膜のポテンシャルを引き出す安定化技術。偏摩耗を抑え、金型寿命向上に貢献
ASAI SANGYO CO., LTD.金型の耐摩耗性は、加工寿命や生産性に直結するため、PVD膜などの表面処理方法は重要な検討項目の1つとなります。 浅井産業の『UAコート』は、独自のアプローチ法でPVD膜の安定化を図り、膜の持つポテンシャルを底上げする表面処理技術です。偏摩耗を抑えて位置による寿命のばらつき軽減に貢献。同社のAlCr系PVD膜との組み合わせで、ユーザー実成形でPVD膜単体と比べ6倍の加工寿命を実現しています。
