【卓上サイズ】で段取りコスト低減、クリーンルームでも使用可。誰でも確実に【精密小物加工】が行えます。
弊社で設計製造しております、カスタムメイドの卓上精密サーボスクリュープレス機です。 機体サイズは作業台を含めて作業施設の余剰スペースに設置可能な数メートル単位で収まります。 スライド下死点精度はミクロン台で、半導体のカシメ作業や高難易度の加工実験にも対応可能。 さらに一度のスライド動作時に、その段階に合わせて動作速度を数値設定で調整できます。 ショット直前またはその後は高速で動かし、ショットの時点では穏やかな低速にする。 このような動作でカス上がりを予防と生産時のコストパフォーマンス向上を両立させることもできます。 当機種は新製品の試作と、その後の量産を一貫して行う事もできます。 作業環境におけるプレス災害発生も、機構によって徹底的に予防します。 さらに送り装置を含めた各種オプションをご用意し、特殊精密金型も一貫して設計製造します。 まずは担当者までご連絡とご相談ください。 ※弊社内に設置しているデモ用MCPシリーズ(加圧力7t)のユーザー様への時間貸しや弊社作業員による加工代行も行っております。 こちらのサービスもご活用ください。
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基本情報
○構造 ストレートサイド構造(門型) ○精度例 ・原点復帰繰り返し精度 ±0.01mm ・下死点復帰繰り返し精度 ±0.005mm ○仕様範囲 ・加圧力 10KN(1ton)~100KN(10ton) ・ストローク長さ 最大80mm ・オープンハイト 最大300mm ・モニター言語 日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語 切り替え可能 ・安全装置 手前側:光線式安全器(労働基準監督署認定) 型式検定合格 アクリル扉付き 後側:アクリル扉(マグネットキャッチセンサ付き) ・オプション例 加圧力表示 自社製NCロールフィーダー ロードセル表示機 安全棒つき安全装置(金型交換時やプレス作業時のプレス災害予防とプレス機破損の両方の可能性を極減させます) オートリール内蔵架台(特注架台の内部にオートリールを内蔵させました。メイン画像の架台です) その他、特殊仕様にも対応可能。当機にて使用する精密特殊金型の設計製造も承ります。 お気軽にお問い合わせください。
価格情報
加圧力やオプション機器の選択により価格が変動します。 担当者までお問い合わせください。
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
※基本は受注後4~5ヶ月。詳細は発注時にお問い合わせください。
用途/実績例
金属MEMS、半導体製造などの現場での精密微細加工、社外秘の特殊実験を行う大手メーカーの生産技術研究部門でもご愛顧いただいております。 主な用途は高難易度塑性加工実験、精密小物製品の小ロット生産。 アモルファス合金製の積層モーターコア打ち抜き加工。 工学系大学内のゼミや研究機関、大手メーカーのクリーンルーム内で行われる生産技術研究部門でも多数の納品実績あり。 ハンドリング困難なサイズの微細部品同士を金型内で自動的に組み立てる実験にも使用され、成功に貢献しました。
詳細情報
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南京航空航天大学に納品した30kN仕様のMCPシリーズです。 期待前面パネルにロードセル表示器を搭載しております。
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東京大学生産技術研究所に納品した特殊仕様機、「スライド3層複動プレス機」です。 縦方向に3枚並んだスライドがそれぞれ独立して動作し、数値制御ができます。 この仕様により、極めて特殊な加工実験を高精度に行えます。
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MCPシリーズ 特殊仕様事例のひとつ、オートリール内蔵架台です。 薄板材をプレス機に挿入するオートリールを特注架台に内蔵し、作業スペースを削減しました。 また、送り装置周辺にも安全カバーを設置したことで、カミソリのように薄く鋭い薄板材を使用したときも安全に作業が行えます。(なお、この安全カバーを開けるとプレス機は自動的に停止します)
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MCPシリーズで行えるユニークな動作のひとつが、「振動加工」です。 微細な上下動を高速で繰り返すことで、ベリリウム銅などの難加工材を対象としたバリレス抜き加工や、必要加圧力の1/10での鍛造加工なども行えます。 振動加工時の上下幅、または振動回数や時間や位置は任意で設定可能です。 なお、この「振動加工」は超小型精密プレスユニット、軽作業用卓上プレス機SSS-01でもご利用できます。
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弊社内に設置しているMCPシリーズのデモ機です。 このデモ機をユーザー様が実際に使用していただく時間貸しサービスも行っております。 また、ユーザー様ではなく、弊社作業員による加工代行も行っております。
カタログ(4)
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企業情報
弊社は精密小物プレス加工に適した、卓上サイズの精密サーボプレス機と特殊精密金型を設計製造しております。 弊社製品による精密小物プレス加工は、SUSや純チタンや銅合金などの薄板材(板厚0.1~0.01mm程度)を対象としておりますが、それ以外の材料、または用途にも対応いたします。 ラボでのミクロン台でのスライド位置の変更とそれによる変化を確認する実験。 将来的な量産に向けて必要となる試作や小ロット生産。 基盤の破損が許されない半導体などの精密カシメ作業。 金型コストの低減と稼働率の向上。 1/100ミリ単位の精度を要求される精密小物製品の量産。 精密小物製品のインライン生産現場の省スペース化、または余剰スペースの有効活用。 微細加工研究所の卓上精密サーボプレス機と金型は、これらの先端技術に関わるニーズ達成に貢献いたします。 熟練技術者に頼らず、作業者の体力や感覚に依存せず、どなたでも精密プレス加工が行えます。 まずはお気軽にご相談ください。 ※回答を確実にお求めの方は弊社HPメールフォーム(https://mf-laboratory.com/contact)にもご一報ください。











