高精度・超低ノイズ基盤型IMUセンサ「LPMS-CURS3」
LPMS-CURS3 (CURS3 CAN/CURS3 RS232/CURS3 TTL) / LP-RESEARCH
組み込み用・超低ノイズ基盤モデル。静止時に迫る精密計測を極小ボードで実現。ROS/ROS2対応で高度な制御を実装。
【自社製品への組み込みに最適。最高クラスの低ノイズ性能を誇る基盤型IMU】 LPMS-CURS3は、微細な挙動も正確に捉える超低ノイズセンサーを採用した、組み込み(OEM)向けの高性能6軸基盤型IMUです。筐体を持たないボードレベル製品であるため、スペースの限られた自社開発デバイスやロボット内部への統合に最適です。 ・圧倒的な信号純度と低ドリフト 最新のセンサー素子と独自アルゴリズム「Core Fusion Engine」を融合。ジャイロ・加速度ともに極めて低いノイズフロアを実現しており、動的な環境下でも静止時のように安定した姿勢角(ロール・ピッチ・ヨー)を出力します。 ・自由度の高いシステム統合 小型・軽量な基盤形状ながら、USB、RS232、TTLなどの通信インターフェースをサポート。Linux対応およびROS/ROS2ドライバを公式提供しており、自動運転ロボットや精密制御機器への組み込み開発期間を大幅に短縮します。
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基本情報
【センサー計測性能】 ・計測項目: 3軸加速度、3軸ジャイロ、姿勢角(Euler角/Quaternions) ・サンプリングレート: 最大400Hz (内部処理 1kHz) ・姿勢角精度: 静的精度 < 0.5° / 動的精度 < 2.0° ・特長: 産業用グレードの超低ノイズ・高安定センサー搭載 【物理・通信仕様】 ・形態: 基盤レベル(OEM/組み込み用) ・インターフェース: USB / RS232 / TTL / UART ・動作温度: -40℃ ~ +80℃ ・外形寸法: 小型基盤設計(自社筐体への組み込みに最適) 【開発環境】 ・対応OS: Windows, Android, Linux (Ubuntu) ・API/SDK: C++, Python, ROS/ROS2対応ドライバ提供 ・設定ツール: LpmsControl(GUIでの波形表示・録画・調整)
価格情報
通常、ご注文確定後1〜2週間程度で納品可能です。 大量のOEM注文や、特定のコネクタ実装等のカスタマイズをご希望の場合は、納期を別途調整させていただきます。 開発・試作用の1台から、量産製品への組み込み供給まで柔軟に対応しております。詳細な仕様確認や最新の在庫状況については、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
※*数量によって金額が変わりますので、50個以上の場合はお問い合わせください。
用途/実績例
【主な導入事例】 ・自律走行ロボット(AGV/AMR)の内部統合:機体内部への組み込みによる、ROS/ROS2ベースの高度な自己位置推定(SLAM)および挙動制御。 ・精密ロボットアーム・エンドエフェクタ:スペースの限られた関節部や先端部への実装による、高速・高精度な姿勢フィードバック。 ・ドローン・UAV用フライトコントローラー連携:独自の機体制御基板への統合、高性能ジンバルの姿勢保持制御。 ・ウェアラブルモーションデバイス:専用筐体内に組み込むための超低ノイズ・薄型センサーとしての活用。 ・医療・手術支援ロボット:微細な手の動きやツールの傾きを捉える高精度な姿勢検知システム。 ・車載ECU・挙動計測ユニットへの組み込み:車両開発における試作デバイスへのセンサー統合。
詳細情報
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LPMS-CURS3 OEM series dimension
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LPMS-CURS3 OEM series Package
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株式会社LP-RESEARCHでは、インターナショナルで経験豊富なエンジニアが、 高度な技術と経験を生かし、高精度で先端の製品を提供致します。 お客様の要望に応えるべく、問題を解決していきますので、 当社の製品・サービス・カスタマイズに関して、ご質問等ございましたら、 お気軽にご連絡頂ければ幸いです。















