リチウムイオン電池の電極製造と材料【webセミナー】
リチウムイオン電池は1991年に上市されて以来、現在に至るまで、量産現場では塗工法(ウエットプロセス)と呼ばれる方法で電極を作っている。どのような材料を使い、どのような方法で塗工しているのかを俯瞰的に纏めて話をしたいと考えている。加えて昨今、リチウムイオン電池と言えば必ず話題になる全固体電池である。固体電解質の種類とそれぞれの特長を説明していく。また、全固体電池を製造する際にどのような方法が考えられているのかについても触れていきたい。ここ数年、電極製造方法にドライプロセスと呼ばれる新たな方式が登場し、話題になっている。ここにきてドライプロセスが全固体電池の製造方法の一つとして注目されて来ている。その理由と現状についても解説したい。

| 開催日時 | 2026年02月05日(木) 13:00 ~ 16:30 |
|---|---|
| 参加費 | 有料 46,200円 |
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