高温・高電界下における絶縁特性とその評価方法【webセミナー】
EVの普及に伴い、モーターの駆動電圧上昇と小型化が進んでいる。これに伴い、巻線被覆用絶縁材料には、優れた耐熱性に加え、高電圧下でも安定した駆動を維持できる高度な絶縁性能が不可欠となっている。また、鉄道や産業機器、電力用コンバータに採用されるSiC(炭化ケイ素)デバイスにおいても、過酷な高温・高電界環境に耐えうる材料選定が急務である。さらに、再生可能エネルギーの長距離輸送を支える直流送電ケーブル用絶縁材料にも、同様の性能が強く求められている。しかし、こうした高温・高電界下における絶縁性評価には、これまで決定的な手法が確立されておらず、材料開発の指針策定を阻む要因となっていた。本講座では、ポリイミド、エポキシ樹脂、架橋ポリエチレン等の主要な高分子絶縁材料について、長年の研究実績に基づいた有効な測定手法を詳説し、典型的な評価事例を紹介する。

| 開催日時 | 2026年03月23日(月) 13:00 ~ 16:30 |
|---|---|
| 参加費 | 有料 39,600円 |
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