「10年やって35万、新卒は32万、やってられないので辞めます」
こんな人が今急激に増えている。
理由は採用合戦に勝つためだ。
求人採用の現場にいると身に染みてわかることだが、
採用はマジで年々厳しくなっている。
特に中小零細のブルーカラー。
この属性の求人採用は本当にしんどい。
そりゃ、人がどんどん減っているわけだから、人材獲得競争が起きて当然。
その結果、企業が打ち出した対策が新卒の給与を上げるという対策。
そして起きたのが冒頭の件。
10年勤めたベテランと新卒の給与差がなくなってしまった。
これ、仮にベテラン側からすると
「は?ふざけんなよ?」と言いたくなることでもある。
実際、僕も同じことを経験したのでめちゃくちゃ気持ちがわかる。
僕はこの仕事をする前、飲食店で働いていた。
年商が30億くらいある地方の外食チェーンで働いていたので、社員数も70人近くいた。
ただ、昔から飲食は不人気で、常に店長不足だった。
だから、会社は店長を雇うため、そしてなるべく大卒を雇うため
大卒の基本給を一気に上げたのだ。
……続きは下記の「関連リンク」をご覧ください。
※Facebookへのログインが必要です。

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み






