【セミナー】イラン戦争後の 脱炭素と再生可能エネルギーの国際動向
[講 師]
英・ストラスクライド大学 アカデミックビジター
九州大学 洋上風力研究教育センター 客員教授
環境エネルギー政策研究所(ISEP) 主任研究員
安田 陽 氏
[講演項目]
1.脱炭素の国際動向と日本の立ち位置
(1)化石燃料依存のリスク、リスクマネジメントとしての脱炭素
(2)国際機関における脱炭素・再生可能エネルギーの議論
(3)日本における脱炭素・再生可能エネルギーの議論
(4)国際議論と国内議論の乖離(米国=世界ではない)
2.再生可能エネルギー超大量導入の国際議論
(1)電化とセクターカップリング(なぜEVとヒートポンプが進むのか)
(2)外部不経済と便益(長期的視野とリスクマネジメント)
(3)柔軟性(「再エネは不安定」は時代錯誤)
3.日本の課題と解決策、情報収集の方法論
(1)フェイクニュースと科学的方法論
(2)非科学ナラティブとEBMP(根拠に基づく政策決定)
(3)AIと専門情報検索
4.質疑応答/名刺交換
※参考文献:安田陽著 「2050年再エネ9割の未来 -脱炭素達成のシナリオと科学的根拠」山と渓谷社(2024年12月)

| 開催日時 | 2026年05月21日(木) 16:00 ~ 18:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
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