【無料ウェビナー開催】 異なる属性の商材をどう束ねるか ―「運べない」リスクと「受け取れない」限界を突破する ―
化粧品・日用品卸では、非食品と食品で拠点・車両・運用が分かれやすく、店舗から見れば「似たような商品なのに別便で届く」「荷受け・検品が二重になる」という構造的なムダが発生しがちです。トラック台数・CO2だけでなく、店頭での荷受け負荷やバックヤード作業も二重化するため、新物効法で求められる荷待ち削減や積載効率向上とも相性が悪い構造です。
一方で、PALTACとドラッグストア薬王堂が取り組む「非食品+食品」のフルライン物流では、これまで別々に運んでいたセンターを統合し、非食品と食品を一括で店舗に届けることで、トラック台数とCO2排出量、人手を2~3割削減したと報告されています。荷受け回数も1回に集約され、店舗作業の効率化にもつながっています。また、同業他社のあらたとの協働で、共同配送の領域を広げる動きも出ています。
本セミナーでは先行事例を前提に、「自社でやるとしたら何がボトルネックになるのか?」を分解して考えます。
【こんな人におすすめ】
・年商500億~規模の卸(化粧品・日用品)で、特定事業者の企業
・CLO・SCM・ロジスティクス事業部門長として、新物効法に関する対応を推進中の責任者

| 開催日時 | 2026年04月24日(金) 12:00 ~ 13:00 開催方法: Zoomによるオンラインセミナー(ライブ配信/事前申込制/無料) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
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