【セミナー】電動モビリティがキャズムを超えていくために
[講 師]
REDER(株) 取締役 Chief Strategy Officer
Nicomobi(株) フェロー
元(株)本田技術研究所 執行役員
岩田 和之 氏
[重点講義内容]
世界で環境規制が厳しくなる中、自動車産業はカーボンニュートラル対応を軸とした100年に一度の変革期と言われる。BEVは有力な手段であるものの、高価格や航続距離、充電インフラの制約が普及のボトルネックとなり、各社は戦略の再考を迫られている。この状況下でBEV普及には従来のエンジン車代替を超える付加価値創出が不可欠である。
本講演では電動車両を「動く蓄電池」と捉え、停車中のモビリティを社会インフラへ統合するV2X技術や着脱式電池の事例を通じ、移動手段に留まらない電動化の価値と社会実装の可能性を説明する。
[講演項目]
1.環境規制と社会情勢
2.BEVの課題=バッテリーの課題
3.イノベーションと事業変革
4.スタートアップの挑戦紹介
5.質疑応答/名刺交換

| 開催日時 | 2026年09月15日(火) 15:00 ~ 17:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
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