シーズン3【融合】第1章:「作ってから壊す」を過去にする、CAEとCADの真の同期
多くの設計現場で課題となる「CAD(設計)とCAE(解析)の分断」。中間ファイル(STEP/IGES)変換に伴う面の破損や履歴・物性情報の失効は、手戻りと多大なタイムロスを引き起こす原因でした。
ThinkDesignは、Ansysをはじめとする高度CAEシステムとの「双方向シームレス連携(Parametric & Material Associativity)」を実現。中間ファイルを介さず、CAD上の寸法パラメータや独自機能(GSM)の変形定義、材料物性データを解析環境へダイレクトに同期させます。
CAD側の数値を変更するだけでメッシュや境界条件が自動追従するため、試行錯誤のループを劇的に高速化。最終段階の「事後確認」だったCAEを「設計初期に思考をガイドするツール」へと進化させ、品質向上と開発期間の短縮を両立します。

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はじめまして、ThinkDesignで営業(という名のプリセールス的な立ち回り)をしているたかちゃんです。 普段は「こんなサービスを作りたい」というクライアントの想いを聞き、それをエンジニアやデザイナーが迷わず形にできる「具体的な設計図」へと落とし込むまでの橋渡しをしています。




