木材敷板でも重機現場へ|ハイパーCLT敷板の活用範囲
ハイパーCLT敷板は大型重機を使用する土木現場でも、条件を確認したうえで活用を検討できます。
CLTは木材を直交方向に積層した材料で、ハイパーCLT敷板は厚さ90mm。仮設道路や搬入路、重機作業ヤードなど、重機が走行・作業する場所での使用実績も重ねています。
重要なのは、重機の重量だけで判断するのではなく、地盤状態、接地圧、旋回の有無、敷設方法などを確認することです。負荷が集中する場所には敷鉄板、それ以外にはCLTという使い分けもできます。
さらに、軽量で設置・撤去しやすく、照り返しや金属音の抑制、CO2固定といった木材ならではの特徴もあります。
ハイパーCLT敷板は、国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」。大型重機を扱う土木現場にも、NETIS登録の新しい木材敷板という選択肢が広がっています。

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