写真・動画から空間を3D化する「3D残るんです」を発表 企業向けPoC・システム開発に対応
株式会社ANGEWORKは、写真や動画から空間を3D化するシステム「3D残るんです」を発表しました。
スマートフォンやデジタルカメラなどで撮影したデータを使い、撮影後に視点を変えて確認できる3D空間を生成します。撮影時のインターネット接続や専用3Dスキャナを前提とせず、既存の撮影機材を活用できます。
建設・改修、施設・不動産管理、工場・倉庫、撮影事業などを対象に、3D記録の導入検証、既存システムへの3D表示の組み込み、業務に合わせた撮影支援機能などのPoC・システム開発に対応します。
実証例として、閉鎖前の神保町駅A6出口の石壁をiPhone 16 Proで約20分撮影し、Webブラウザで閲覧できる3Dデータとして公開しました。
法人による導入検討向けに、提供された写真・動画を使った無料の事前検証も1回限定で実施します。詳しい特徴、用途、撮影条件は関連ページをご覧ください。

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