【セミナー】AI・電化時代の銅市場
[講 師]
住友商事グローバルリサーチ株式会社
経済部 部長補佐・チーフマーケットアナリスト 鈴木 直美 氏
[重点講義内容]
銅の指標価格は過去1年で4割以上上昇した(2026年9月時点)。かつて銅は景気敏感型のコモディティと捉えられてきたが、最大需要国である中国経済の低迷が長期化するなかでも、高値推移が続いている。その背景には、電化やAIデータセンターなどによる新規需要の台頭に加え、鉱山生産・製錬・物流を巡る供給制約がある。
エネルギー転換や新技術に不可欠な銅の戦略的重要性は増すばかりだ。一方で、昨今では地政学的緊張も高まり、各国では供給確保に向けた政策対応も進んでいる。本講演では、世界情勢やコモディティ市場全体の動きも踏まえながら、銅市場の需給構造の変化と供給制約、政策を巡る動向について整理・解説する。
[講演項目]
1.銅を取り巻く世界情勢・コモディティ市場
2.銅が足りない
3.供給制約の顕在化
4.重要鉱物化する銅-資源ナショナリズムと政策競争
5.銅市場のリスクと今後
6.質疑応答/名刺交換

| 開催日時 | 2026年11月05日(木) 16:00 ~ 18:00 |
|---|---|
| 会場 | 会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) SSK セミナールーム 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
| 参加費 | 有料 |
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