輸送効率で現場コストを見直す|ハイパーCLT敷板
敷板を選ぶ際は、製品価格だけでなく、現場まで運ぶ輸送費も重要な判断材料になります。車両の台数や運搬回数が増えるほど、運賃や積み下ろしにかかる時間も大きくなります。
ハイパーCLT敷板は、CLTを活用した木製軽量敷板です。5×10版は約230kgと比較的軽量で、製品情報上の積載目安では、15t車に最大60枚を積載できます。
一度に多くの枚数を運べれば、必要な輸送便数を減らし、輸送コストや納品までの時間を抑えられる可能性があります。遠方の土木現場や広い面積に敷設する工事、リース会社の資材配送にも適した考え方です。
実際の積載枚数は車両や荷姿、運搬条件によって異なりますが、運びやすさは木製敷板の大きな特徴です。
ハイパーCLT敷板は、国土交通省NETIS登録技術「TH-250021-A」。木製敷板、NETIS、土木、CLT、木製軽量敷板という新しい組み合わせで、輸送面から現場のコスト削減を支えます。

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み
関連リンク
ハイパーCLT敷板 公式ホームページ
ハイパーCLT敷板 公式YouTubeチャンネル



