【調査レポート公開】親の介護を職場に伝えていない会社員は49.0%。中小企業に広がる“隠れ介護社員”の実態
株式会社常翔印刷は、中小企業に勤務し親の高齢化に対応している会社員104名を対象に調査を行い、その結果をまとめた調査レポートを公開しました。
■主な調査結果
・親の高齢化への対応が「仕事に影響している」:45.2%
・具体的な影響の最多は「勤務中の親への電話対応」:53.2%
・親の状況を職場に「ほとんど・まったく伝えていない」:49.0%
・伝えていない理由の最多は「伝えても解決策がないと思うから」:43.1%
・外部の専門相談窓口を「利用したい」:75.9%
約半数の社員が、親の高齢化による負担を職場に伝えないまま働いています。急な早退や欠勤、介護離職が起きてから気づくのでは、会社も社員も打てる手が限られてしまいます。
レポートでは、社員が職場に求めているサポートや当事者の声も紹介しています。社員の両立支援や介護離職の防止を考える経営者・人事ご担当者様は、ぜひご覧ください。
※調査対象:従業員500名以下の中小企業に勤務し、親の高齢化対応を行う千葉県在住の会社員104名(2026年5月、インターネット調査)

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