ガラス器具からデジタル密度計(比重計)に切り替え、人による差をなくし、簡便に硫酸濃度を測定!
硫酸の濃度測定をガラス器具(比重瓶、浮秤など)から、デジタル密度に変えることで、以下のような課題が解決します。 1、人による測定誤差をなくす 2、試料液量を少なくできる 3、機器にて自動で温度調整または温度換算できる 4、測定結果の記録ミスをなくせる 5、作業者の曝露時間を減らせる 一部のガラス器具では、メニスカス法を用いるため、人の目の差によって、測定結果が異なることがあります。 また滴定法など含め、試料量が多く、曝露時間が長くなることがあります。 密度計であれば30秒~数分で測定が出来、機器によって数値化するため、迅速かつ正確な測定が可能です。 硫酸濃度を密度(比重)で測定する場合、温度による変動があるため、自動で温度調整または温度換算をし、正確な数値を測定できます。
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基本情報
【携帯型 DMA35】 硫酸濃度範囲:0~90 % w/w 測定精度:約0.2 % w/w 温度調整範囲:なし(温度換算0~40 ℃) 【卓上型 DMA502/ DMA1002】 硫酸濃度範囲:0~94 % w/w (20℃) 温度調整範囲:15~40 ℃(DMA502)、15~60 ℃(DMA502) 【卓上型 DMA4002/ DMA5002/ DMA6002】 硫酸濃度範囲:0~94 % w/w 測定精度:約0.025 % w/w(DMA4002)、約0.01%(DMA5002/ DMA6002) 温度調整範囲:0~100 ℃ 【卓上型 DMA6002 Sound Velocity】 硫酸濃度範囲:0~100 % w/w (20℃、40℃) 測定精度:約0.02 % w/w 発煙硫酸濃度:0~65 % w/w (20℃、40℃) 測定精度:約0.04 % w/w(0~28 % w/w)、約0.1 % w/w(28~65 % w/w) 温度調整範囲:0~100 ℃
価格情報
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価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
用途/実績例
■□■アプリケーション■□■ 用途:液体の密度・比重・濃度測定し、製品の管理や合否判定 受入時に重量⇔液量の確認 業界:化学工業(試薬、樹脂、電解液など全般) 製薬(医薬品、医薬部外品) 化粧品・パーソナルケア 塗料(インク、染料など液状全般) 香料(食品添加、飲料、香水など全般) バイオテクノロジー 環境科学 石油化学産業(原油、燃油、潤滑油など) 電子工学(スラリー、バッテリー材料など) 食品(調味料、乳製品など) 飲料(ソフトドリンク、アルコール飲料など) 工業(メッキ液、エッチング液など)
ラインアップ(7)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| DMA35 | 持ち運び、受入から製造工程の検査など幅広いシーンで測定が出来る携帯型密度計。 |
| DMA502 | A3サイズの設置面積で、シリンジまたは吸引ポンプによる試料充填が可能な卓上型密度計。 |
| DMA1002 | A3サイズの設置面積で、シリンジまたは吸引ポンプによる試料充填が可能な卓上型密度計。 |
| DMA4002 | シリンジまたは吸引ポンプによる試料充填や自動洗浄・乾燥が単検体でも多検体でもオプションで可能な卓上型密度計。 |
| DMA5002 | シリンジまたは吸引ポンプによる試料充填や自動洗浄・乾燥が単検体でも多検体でもオプションで可能な卓上型密度計。 |
| DMA6002 | シリンジまたは吸引ポンプによる試料充填や自動洗浄・乾燥が単検体でも多検体でもオプションで可能な卓上型密度計。 |
| DMA6002 Sound Velocity | 硫酸濃度の全域と、発煙硫酸まで1台で測定できる卓上型密度・音速計。 |
カタログ(10)
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アントンパールは、機械工だったアントン・パールによって1922年にオーストリア・グラーツで設立されました。 現在、世界110か国以上で約4,500人の社員を擁し、研究・開発・品質管理に使用される分析機器の開発、製造、販売、サポートを世界規模で展開しています。 アントンパール・ジャパンは、Anton Paar GmbHの100%子会社として日本のお客様へアントンパール製品の販売およびサポートを提供しています。 東京(本社)と大阪(大阪営業所)にオフィスとラボを構え、ラボには粘弾性測定装置、密度・比重計、マイクロ波試料前処理装置など、ほぼ全ての装置を展示しています。 専門のアプリケーションスタッフによるサンプル測定やデモンストレーション、ユーザートレーニングなど、幅広い用途でご活用いただけます。








