六価クロムを含有しない化成処理皮膜です。
アロジン処理・サーテック650処理についての概要、メリットとデメリット、アロジン処理の反応機構、特性や用途などをご紹介します。 https://www.fm-007.com/products/item12/ 製品事例も掲載していますので是非ご覧ください。現状のお客様で生産キャパ90%を超えています。新規ご依頼は生産スケジュールの合間に組み込むため納期が5日は見て頂いています。 創業62年 大阪メッキ加工専門メーカー メッキ加工依頼をお探しの方 全国対応しています。
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基本情報
アルサーフ650処理とは、アルミニウム素材に施す化成処理皮膜です。三価クロムタイプになり、六価クロムを含有しない化成処理皮膜です。膜厚は1µm(0.001mm)以下の化成処理の皮膜になります。 特長は、両皮膜共にアルミ及びその合金上に優れた耐食性皮膜を形成します。処理後の特性は導電性が得られます。塗装下地としても好適です。アルミと塗装の密着が良好になります。 アルミニウムに塗装をする時、アルミと塗装の間に六価クロム化成処理皮膜や三価クロム化成処理皮膜を加工することにより、塗装の密着性が抜群にアップします。(密着のキーポイント!接着剤の役目をします。)処理時間により、皮膜厚みが調節でき、電気抵抗値も変化をつけることが出来ます。 昨今の環境問題で大手メーカーは六価クロムフリー対応の製品を要望されています。コダマでは、環境に優しいサーテック650処理をオススメさせて頂いています。皮膜は傷つきやすいので、取り扱いには注意が必要です。 アロジン処理・サーテック650処理は剥離・再処理の加工も可能ですので、アロジン処理からサーテック650処理への変更もできます。
価格情報
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株式会社コダマは、1960年の創業の大阪の表面処理・メッキ加工の専門企業です。車載部品、電力関連製品、金型、工具、防衛装備品、医療機器をはじめとする多様な産業分野において、高品質かつ高付加価値なメッキ技術を提供しています。 当社の強みは、アルミやチタン、ステンレスといった難素材への高密着めっきや、精密な部分メッキなど、高度な技術力を要する加工に対応できる点にあります。金・銀・スズ・ニッケル・銅・硬質クロム・亜鉛・無電解ニッケル・無電解ニッケルテフロン・無電解ニッケルボロン・無電解ニッケルボロンタングステン・サーテック650処理など、様々なメッキサービスを提供しています。 また、「試作1個から量産加工」まで「短納期対応」に柔軟に応じる体制を整えており、開発段階のご相談から量産加工まで、匠の技術と最新の自動設備でお応えしています。徹底した品質管理のもと、安定した品質管理に努めております。他社で対応が難しく断られた仕様や、メッキに関するトラブル・お悩みについても、長年のノウハウを活かして解決へと導きます。










