フッ素樹脂とは?? シャイン工芸がフッ素樹脂コーティングについて教えます!
フッ素樹脂は1930年代に、デュポン社によって発見され、商標名『テフロン』として市場に紹介されました。 フッ素樹脂は他の工業材料では得られない物理特性・化学特性・電気特性などの優れた特性を兼ね備えており、その用途は、現在では身近な家庭用の厨房機器から最先端の宇宙機器に至るまで非常に多岐に渡っています。 フッ素樹脂独自の性質は炭素―炭素間結合の重合物を基幹として、その周りを大きい安定性のあるふっ素樹脂で囲んでいる構造の不活性さに起因しています。 フッ素原子は炭素―炭素間結合物に安定して結合し、化学的作用によって脱離する事は無いので熱に対して特に安定しています。 最近では、その品種も20種類を越えるまでになってきましたが、それぞれの高分子の構造上の特長に応じて、非粘着性・低摩擦性・耐候性・弾性などの特性がこれに付加されています。
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基本情報
フッ素樹脂と一口に言いましても、種類は様々です。 「こんな被膜が欲しいのだけれど・・・」等のご相談をいただければ、弊社スタッフが試行錯誤し、お客様に最適な加工方法及び加工仕様を推奨致します。 清掃の簡易化、離型性の向上、摺動性の向上など色々な課題がフッ素コーティングによって解決できるかもしれません。 ◆お問い合わせについて◆ お問い合わせを頂く際は、下記情報をご教示頂けますとスムーズです。 1. コーティング対象基材の性質(材質・形状・サイズなど) 2. コーティング目的(ex.非粘着性・耐薬品性・滑り性など) 3. 使用条件(ex.温度・薬品・摩耗状態など) ※可能であれば図面を開示頂けると、お見積試算などに役立ちます。
価格帯
納期
用途/実績例
金型、撹拌棒、炊飯釜、フライパン、鍋、Oリング、カッターなどに使用できます。 素材も金属に始まり、ガラス、陶器、ゴム、プラスチックなど様々なものに加工が可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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企業情報
シャイン工芸は、奈良県大和郡山市にある各種機能性コーティングメーカーです。 1971年の創業以来、フッ素樹脂コーティングを行ってきました。 調理機械向けの非粘着コーティングや、プラント設備への耐蝕性コーティングなどがその代表格です。 フッ素樹脂コーティング以外にもセラミックコーティングの加工実績も多く、『セラアーマー』は調理機械や産業部品など幅広い業界の様々な機械・設備で非粘着性や滑り性を発揮しています。 また耐蝕性フッ素樹脂コーティングである『ブルーアーマー』は、半導体製造機械やプラント配管などで使用され、様々な腐食成分から母材を保護しています。 もちろん量産品や大型品にも対応できる設備を有しています。 また海外でもベトナムのグループ会社にて各種コーティングを行っており、現地日本企業様などから多くのご依頼をいただいています。 シャイン工芸は機能性コーティングで、皆様の課題・トラブルを解決に向けて併走します。









