気密試験で漏れが発生した場合の原因についての疑問にお答えします!
株式会社ダイコーが、ガスケットに関する疑問にお答えします。 「ジョイントシートを使用した気密試験にて、漏れが発生した 場合の原因は?」 →(1)形状がF.F(全面形)である。 (2)応力緩和(ガスケットのへたり)が起こっている。 (1)F.F.のガスケットはフランジとの接触面積が大きくなるため、 F.R.(リング形)のガスケットに比べてより大きな締付力が必要です。 締付面圧の不足により漏れが発生した可能性があるので、 形状をF.R.にすることをお勧めいたします。 (2)応力緩和(ガスケットのヘタリ)により締付力が低下している 可能性があります。初期締付力で増し締めしてください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【加工品・材料のご案内】 ■ウォータージェット加工 ■スリッター加工 【加工品一例】 ■額縁ガスケット ■フランジガスケット ■シリコンゴム特殊型 ■CRスポンジ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(19)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。 日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。お客様の多様なニーズにお応えするため、ダイコーの生産拠点には様々な加工設備を備えています。中でもウォータージェット加工機は、大阪本社・東京支社合わせて4台を設置しており、国内でも最大級の規模を誇ります。最大加工範囲はW4,000×L5,800mmで、大口径のガスケット・パッキンも高精度に製造できます。材料効率を極限まで高めることにより、『高品質・低コスト』でのご提供を実現しています。