金属イオン溶出の無い自動着脱用コネクタ(特許技術)を用いてウェハ洗浄液の着脱作業を自動化します
電子材料製造工場における、洗浄液投入作業の自動化ソリューションをご提案いたします。 貴社の生産現場において、原料ラインから移動槽、そして移動槽から充填機へと続く一連の洗浄液投入工程を、自動化することが可能です。 本製品の最大の特長は、接液部すべてにPTFE(フッ素樹脂)を採用した「自動着脱コネクタ」である点です。 これにより、製造プロセスにおける金属イオンの溶出を完全にゼロに抑えることができ、極めて高い純度が求められる半導体材料製造においても安心してご使用いただけます。 また、内弁はPTFEの一体成形構造となっております。 継ぎ目がないため洗浄性が非常に高く、メンテナンス負荷の軽減にも大きく貢献します。 なお、ご用途に合わせて接液部をPVC(塩化ビニル樹脂)で製作することも可能です。 本技術は、半導体業界のみならず、高い耐薬品性が求められる製薬業界などの強酸(塩酸)ラインにおける配管自動切換装置としても、すでに多くの導入実績がございます。 貴社の生産効率向上と品質安定化を強力にサポートいたします。
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基本情報
口径や仕様:お客様ごとにオーダーメイドします。
価格帯
納期
用途/実績例
・半導体業界で上工程 ※金属イオン溶出を嫌うライン ・薬品業界での上工程 ※塩酸などで耐腐食性が求められるライン ・化学業界での上工程 他
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企業情報
ナブテスコサービス株式会社は、商用車用エアブレーキ部品の販売サービスを目的に、1971年2月、日本エヤーブレーキ株式会社(現ナブテスコ株式会社)の100%子会社として誕生しました。 現在では、自動車、鉄道、船舶から、建設機械、産業機械、さらには環境設備関連まで幅広い分野において、空圧機器をはじめ油圧機器、電子機器など多岐にわたる製品の設計、製造、販売、保守、修理を展開しています。 ナブテスコサービスの業務の核は、自動車や鉄道車両のブレーキはもちろん、建設機械のコントロールバルブ、工場の生産ラインに使われるオートコネクタ、オートカプラー、カプラーなど、産業社会の安全や運行を支えるキーパーツの設計・開発、製造、保守、メンテナンス、高品質のサービスを迅速かつ確実に提供することにあります。 これまで培ってきた技術とノウハウを基盤に、最短納期で商品を提供するシステムと全国に広がるサービスネットワークを構築し、品質の高いサービスを迅速かつ確実にお届けできる体制を目指してまいります。










